【お風呂拒否のパーフェクトゲーム】~息子、究極のイヤイヤを極める~

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1歳の息子「こたぷん」、 パパイヤイヤ期 の絶頂を迎えております。なんていうか、最近のテーマは「パパ=不可侵」。抱っこNG、遊びもNG、近寄るだけで「パパが悪い!」と言わんばかりの険しい表情。それでも親としての威厳を見せたいわたし、無謀にもお風呂というハードルに挑んでみました。


第一ラウンド:パパ、単独出場

「今日はパパと一緒にお風呂に入ろうか?」と声をかけた瞬間から、イヤイヤスイッチ全開。「ぎゃーーー!」と全力で拒否の意思表示。そのまま腕をバタバタ、足をジタバタさせて、抱っこすらさせてくれない状態に。

仕方がないので、「まあ、パパ先に入ってくるね……」と一人で浴室へ。湯船につかりながら心の中で思いました。 「これ、ただの孤独な入浴やん……」


第二ラウンド:ママの登場で流れが変わる?

入浴中にリビングから聞こえてきたのは、さらなる「ぎゃーーー!」の悲鳴。どうやらよめめが「じゃあママと入ろうね」と説得を試みたらしい。しかし、彼の拒絶は止むことを知らず、 「イヤイヤイヤ!」 のオンパレード。


第三ラウンド:まさかの服装チェンジ

そんなこたぷん、最終的にどうしたかというと…… 服を着始めました。 え、これからお風呂じゃないの? むしろ風呂どころか寝る準備じゃないの!? よめめが必死にお風呂へ誘おうとするも、「絶対に行かない」という強い意思を服装で表現。

パジャマのズボンを履いた状態で、仁王立ち。 「勝者の風格」とはこういうことか…… と敗北感に打ちひしがれるパパとママ。


反省会と教訓

その日、結局こたぷんはお風呂に入ることなく就寝しました。いや、そもそも 「服着ちゃったから、もう無理だよね」 という雰囲気を醸し出してきた時点で、こたぷんの勝利は確定していたのです。

これが イヤイヤ期の真髄 なのでしょうか。明日はどうなることやら……。
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