少しの工夫と声掛けが大切!

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こんにちは、子どもを笑顔にする保育のプロのみゆ先生です。

私も子育てをする中で悩んだイヤイヤ期…。
うちの子は「この服いや!可愛くない!」と服を着てくれませんでした(笑)
そしてスーパーに行くと「お菓子買って!と言い、
「今日は買わないよ。おうちにあるよ」と言うと
「ママ嫌い!買って欲しい!歩けない!」とひっくり返って泣いていました。
2歳から味覚が発達し、自我が芽生えてくるため、好き嫌いがはっきりしてくる年齢です。
なので「これ嫌い。これはいらない」と昨日は好き!と食べていたものを急に食べなくなることも多々ありました。

これがイヤイヤ期です。
イヤイヤ期とは自分の気持ちを通そうとしたり、自己主張が強くなることを言います。

なので1番大切なことは
『否定しない!』です。
むずかし〜〜〜〜〜〜!!!!.png
ですよね(笑)
時間がない時や余裕のない時は特に無理です。

私も初めはイライラしてしまうこともありました。
でも少しの工夫と声掛けを変えたら、イライラすることも子供が癇癪を起こすことも減りました。

ポイントは
・肯定
・選択
・見通し
です。

●「にんじん食べたくない!」
→「そっか、にんじんさん嫌だよね。
  大きいにんじんと小さいにんじんどっち食べる?1個食べたらおしまい」

●「お菓子食べたい」
→「そっか、お菓子美味しいもんね。
 どのお菓子が好き?タイマーが鳴ったら食べようか」

まずは嫌なことしたいことを復唱します。
復唱するだけで、
・話を聞いてもらえた
・わかってくれた
と肯定されている気分になり、落ち着いて話をすることが増えます。

そして選択とは、2〜3歳は選ぶのが好きです。
「〇〇と△△どっち?」と選べるだけで、
「自分で選んだ!」と満足感が得られます。

最後は見通しです。ゴールを決めてあげるとクリアするための工程が見えてきます。
簡単なゴールを作ってあげてください。

自分で選べた!少しでも食べられた!と子どもたちの自信につながっていきます。

ココナラのサービスでは、
・「こんな時の声掛けはどうしたらいいの?」
・今日イライラして怒鳴ってしまいました。
・育児に余裕がありません
など保護者の方に合わせて、寄り添い心が軽くなるお手伝いをさせていただいています。

少しの工夫でイヤイヤすることが減り、自信につながることができます。
ぜひお気軽に相談ください。


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