育児あるある。子どもへの注意の方法

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こんにちは!みゆ先生です。

日々育児をしている中であるあるなのが、物を投げると言うことです。
皆さんは経験ありませんか?
うちの子は、イヤイヤ期の時によく「片付けしない!」と物を投げたり、人に向かって物を投げていました。
あとは反応が面白くてわざと投げることもあります。
保育園や幼稚園でもよく見かけられる行動の1つです。
ブロックとか積み木とか当たると痛いですよね…。

そんな時にお子さんになんて注意していますか?
痛い!.png

こんなふうに言っていませんか?
私も以前はこんなふうに言っていました。
でも逆にヒートアップすることが多かったです。

理由は
・なんで怒られているかわからない。
・大きい声出して喜んでくれてる!と勘違いしている。
などが考えられます。

子どもって「やめなさい」「もうおもちゃ捨てるよ!」って言われても、
どうしてその行動がダメなのかわからない場合が多いんです。
あとは、「ママが怒っているから今はやめよう」とその場限りの反省になってしまうケースもよくありました。
子ども.png
●声掛けを変えてみよう!!
・「投げたら痛いよ。悲しいな〜」と痛いことや嫌な気持ちになったことを伝える。
これを伝えると、「あれ?ママ悲しそう…」と表情を見て気づきます。
怒っている時と興奮している時の表情って似ているんです。
なので悲しそうな顔をしてみてください。

・「投げたかったんだよね!こっちのボールなら投げていいよ!キャッチボールしよう!!」と共感して次の行動を教える。
子どもたちは、ダメなことがわかっても正しい行動がわからなければ、繰り返します。
なので、ブロックや積み木はダメだけど、このボールはいいよ!と正しい行動も一緒に伝えてあげてください。


そして、もう少し低年齢(0歳〜2歳)の子どもたちは、
大きな声を出して反応してくれた🟰遊んでくれてる!
と理解してしまいます。
ただ、0歳や1歳の子に正しい行動を伝えるのは難しいですよね?
なので低年齢の子には、『反応しない!』が一番です。
少し怖い表情で、声を低くして「痛いよ。」これだけでOKです。
そのあとは、投げても安全なおもちゃを渡してあげてください。


上の2つは保育士時代、いろんな子どもたちと関わってきましたが、一番効果があった方法でした。
ぜひ、おもちゃを投げてしまうと言った悩みがある方は実践してみてください。

私のサービスでは、個別で子どもの様子をお伺いするので、もっと個々にあったアドバイスや声掛けの方法をお答えすることができます。
又、他にも
・食べ物を下に投げて食べない。
・片付けは親がしていいの?
・こんな時の声掛けの方法は?
など、育児の悩みや辛いことのお話を聞き、寄り添い心を軽くするお手伝いをしています。
お気軽にご連絡ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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