オムツ替えを嫌がる時の対策3選!!

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こんにちは!
朝と夕方は寒く、日中も肌寒いなぁ〜と感じる日が増えてきましたね。

今回は育児あるあるな『オムツ替えを嫌がる時の対策』です。
イヤイヤ期や自分でやりたい!って時期・遊びに夢中になる時期になるとオムツ替えを嫌がる時ありませんか?
私の子どもたちもそうでした。
(現在もイヤイヤしている子もいます笑)
保育園でも1〜2歳児クラスを担任すると、オムツ替えを嫌がる子がいます。
これは育児あるある・保育あるあるなのではないでしょうか?

私が経験して効果があった対策を3選紹介します!!

お友達.png
1つ目は『お友達を連れてこよう‼️』です。

私が保育士の時も現在もよくする技です!
お気に入りのぬいぐるみ・おもちゃ・絵本なんでもOKです。
「今日は犬さんにみててもらおうね。
おむつ替えるの頑張るね!みててね!!」
とおむつを替える位置から見えるところに置いたり、持ってもらったりします。
選べる年齢のお子さんは一緒に選んでもいいかもしれません。

そうすることで子どもの心理は
「みててくれてる!頑張ろうかな〜」と嫌なこと(オムツ替え)が頑張ることに変換されます!

ぜひ試してみて下さい。

実況中継.png
2つ目は『実況中継をする』です。

まずオムツを替えることを知らせると、子どもは逃げますよね(笑)
「今からオムツを替えます。ゴロンできるか?できるのか…
 おーっとゴロンできなーーーーい」
みたいな感じで野球やサッカーの実況中継のようにしゃべります。

「5秒以内に座れるのか?5、4、3、2…」
(子どもがゴロンする)
「おーーーーーと!まだ2秒なのにゴロンできた!すごいすごいぞ!
〇〇選手!」

こうすることで嫌なこと(オムツ替え)が遊びにかわり楽しんでオムツ替えをすることができます。

保護者の方や保育者の方は疲れてしまうかもしれませんが、
大人も楽しんでする!というところがポイントです!

約束.png
3つ目は『歌を歌ったり、約束を決めてする』です。
これは言葉の意思疎通ができる年齢に有効です。
私は1歳半くらいからしていました。

歌を歌うは
「大きな栗の木の下でを歌うから一緒に歌ってね!
その間にオムツ替えるの終わっちゃうよ!!」と言い、歌を歌いながらオムツを替えます。
子どもたちも好きな歌・知っている歌なので、一緒に歌いながらオムツを替えてくれていました。

もう1つ「約束を決めてする」は遊びを中断する時などによくつかっています。
例えば「ブロック壊れないようにここに置いておくね!オムツ替えたらまた遊べるよ!」
「テレビ止めておこうね。オムツ替えたらまた続きからスタートするよ」
などです。
これはオムツ替えだけでなくトイレに行く時にも有効です。
大人からしたら、終わったらまたできるのは当たり前!ですよね?
でも子どもはそうではなくて、今これをしたい!という思いが強いんです。
なのでそれを中断するのはすごく辛いことが多いです。

わかっていたとしても大人が一言口に出して約束をするだけで、気持ちの整理ができ、オムツ替え(トイレ)ができることが多いです。

このように年齢やその時の状況で色々な対策ができ、楽しくオムツ替えができるようになります。
個別相談では、お子さんやクラスの年齢に合わせてもっと詳しくたくさんの対策をお伝えすることができます。
ぜひ、相談して下さいね。

みなさんとお話しできることを楽しみにしています。

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