赤ちゃんの気持ちがわからなくて悩んだ私が気づいたこと

赤ちゃんの気持ちがわからなくて悩んだ私が気づいたこと

記事
ライフスタイル
こんにちは、ほんわかです。

保育士1年目の私は、0歳児クラスの担任になりました。

毎日、泣いたり笑ったりする赤ちゃんたちと過ごしながら、一生懸命保育をしていました。

そんな中で不思議だったことがあります。

私が抱っこしても泣き止まない赤ちゃんが、ベテランの先生に抱っこされると安心したように落ち着くことがあったのです。

抱っこの仕方かな。
声のかけ方かな。

私は先生の関わりを見ながら、どうしてだろうと考えていました。

その後、4年間保育士として働き、結婚を機に退職しました。

やがて母になり、自分の子どもを育てるようになりました。

ところが、保育士だった私も子育てでは悩みの連続でした。

おむつを替えても、ミルクを飲んでも、抱っこをしても泣き続ける我が子。

「どうして泣いているの?」

そう思いながら、何度もあやしました。

でも泣き止まない。

そんな時は焦りました。

そして、正直に言うとイライラしてしまうこともありました。

「こんなに頑張っているのに」

そんな気持ちになったこともあります。

今振り返ると、その焦りやイライラは赤ちゃんにも伝わっていたのかもしれません。

その頃ふと思い出したのが、保育士1年目の時に見ていたベテランの先生の姿でした。

先生は慌てていませんでした。

赤ちゃんが泣いていても、穏やかな表情で抱っこをし、優しく寄り添っていました。

私は泣き止ませることばかり考えていましたが、先生は違ったのです。

赤ちゃんに必要だったのは、すぐに泣き止ませることではなく、安心できる存在だったのかもしれません。

赤ちゃんは言葉で気持ちを伝えることができません。

だから泣くことで一生懸命伝えています。

その理由がすぐにわからないこともあります。

そんな時は無理に答えを探そうとしなくてもいい。

大人が焦らず、静かに寄り添うこと。

その安心感は、きっと赤ちゃんにも伝わっています。

子育てをしていると、自分の対応が正しいのか不安になることがあります。

私もたくさん悩みました。

でも今は、赤ちゃんの気持ちを完璧に理解することより、「わかりたい」と思い続けることが大切なのだと感じています。

泣き声に疲れてしまう日があっても大丈夫です。

少し深呼吸をしてみてください。

そして、焦らず静かに寄り添う。

その時間は、きっと赤ちゃんにとって大切な安心につながっているはずです。

子育てのことで悩んでいる方がいましたら、一人で抱え込まないでくださいね。

私自身、保育士として、そして母としてたくさん悩んできました。

ココナラでは子育てに関するお悩みをお聞きしています。

話すことで気持ちが軽くなることもあります。

必要な方に届けば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら