子どものイレギュラーな行動への対応

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~「えっ⁉そんなことする⁉」に出会ったとき、どうする?~
こんにちは、ほんわかです。
今日は、私自身の体験も交えながら
「え、いまそれ⁉」と思う子どものイレギュラーな行動についてお話しします。

大切なのは「観察→共感→対応」の順番

子どもの思いがけない行動には、必ず理由や心のサインがあります。
大人から見ると「なぜ今それを⁉」と思うことでも、
子どもにとっては、その瞬間にしかない“気持ちのあらわれ”かもしれません。
だからこそ、順番を間違えずに「観察→共感→対応」がとても大切です。

保育現場でよくあるイレギュラー行動

例えば、突然保育室の真ん中で寝転んで動かなくなる子や、
給食の時間になっても「食べたくない」と言い続ける子。
そんなとき、行動を止める前にその背景を探る関わりが、
子どもに安心感を与え、気持ちを落ち着かせることにつながります。

私の体験:折り紙を折りたかった孫の気持ち

小学1年生の孫が、登校時間が迫る朝に急に折り紙の本を出してきて、
「これ折って!」と言いました。
「えっ!? 今!?」と思いましたが、まずは「折りたいんだね」と気持ちを受け止めました。
集まりの時間があると伝えても、まったく聞かず怒り出す孫。
無理に連れて行くよりも、“やりたい気持ちを大事にしてみよう”と考え、
少しだけ一緒に折る時間を作りました。
結果、集まり場所には少し遅れましたが、
気持ちが落ち着いて満足し、学校へ向かうことができました。

忙しくても伝わる「わかろうとする姿勢」

「そんなの毎回は無理」「時間がない」
もちろん、そうですよね。すべてに丁寧に向き合うことはできません。
でも、
“あなたのことをわかろうとしているよ”
という大人の姿勢は、子どもにちゃんと伝わっています。

泣き叫ぶ時間か、寄り添う時間か。あなたならどちらを選びますか?

子どもの気持ちを否定して泣き叫ばれる時間。
それとも、気持ちに寄り添って落ち着いて過ごせる時間。
同じ時間を過ごすなら、私は少し自分の気持ちを飲み込んででも、
「寄り添う時間」を選びたいと思っています。
子育て中は必死でそんな気持ちを持てないこともありますよね。
でも、子育てをしてきたからこそ、そう思える自分もいます。

小さなSOSに気づくまなざしを

子どものイレギュラーな行動は、小さなSOSのサイン。
その子の“今”にちょっとだけ目を向けてみてください。
きっと、子どもの心にそっと寄り添うきっかけになります。
ひとりで悩まず、どうぞ相談してくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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