「様子見ましょう」と言われてモヤモヤ…その気持ち、当然です
こんにちは、ほんわかです。
健診で「様子を見ましょう」と言われたけれど、不安が消えない…
そんな経験はありませんか?
子育てをしていると、少しの気になる行動が心に引っかかるもの。
そのとき「まあ様子を見ましょう」と言われても、
モヤモヤとした気持ちが残ること、ありますよね。
でもそのモヤモヤこそ、子どもを想う大切なサインなんです。
健診内容や支援体制は地域によって違います
乳幼児健診には、「1ヶ月」「4ヶ月」「1歳6ヶ月」「3歳」などがあります。
さらに一部の自治体では、「5歳児健診」や「発達フォロー健診」などを行っているところも。
ただし、これらの内容や関わるスタッフ体制には地域差があります。
子育て支援に力を入れている自治体では、
保健師だけでなく臨床心理士や言語聴覚士などが関わり、
ていねいな支援が受けられる場合もあります。
一方で、体制が十分でない地域では、
相談先が限られたり、十分なフォローに繋がりにくかったりすることも。
このように健診の体制は、自治体によって異なるため、
「同じ月齢なのに違う対応だった」という声も実際によく聞きます。
ママの「気づき」は、子どもの専門家としての直感
保健師さんたちは、たくさんの子どもたちを見て判断をします。
一方で、ママやパパは、わが子だけを毎日見守っている専門家です。
だからこそ、
「何か違う気がする」
「この行動、ちょっと気になる」
そんな直感には、意味があるのです。
私自身の体験から
私もかつて、わが子の発達のことで健診の際に相談をしたことがあります。
その時は「もう少し様子を見ましょう」と言われました。
でも、母親として「やっぱり何か引っかかる」と感じて、
思い切って別の支援機関に相談したんです。
そのおかげで、早めのサポートにつながり、
結果的に安心して子育てを進めることができました。
「心配しすぎ」と言われても、早めの気づきは“得”です
もしかしたら周囲に「気にしすぎだよ」と言われるかもしれません。
でも、早く気づいて動いたことで、
「問題なかった」と分かれば、それはそれで安心材料。
そして、もしサポートが必要だった場合は、
早めに動くことでお子さんにとってベストな環境を整えることができます。
あなたの不安は、愛から生まれたもの
「様子を見ましょう」と言われたとき、
「気にしすぎかも」と自分を責めなくて大丈夫。
あなたのその気づきは、子どもを大切に思っている証です。
ひとりで抱えず、別の窓口に相談することも立派なアクション。
どうか、あなたの不安を置き去りにせず、
「自分の声」に耳を傾けてあげてくださいね。
そして、どうしても心細いときは、私のような子育て相談にも、ぜひ頼ってください。
あなたとお子さんの未来を応援しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。