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発語が遅い2歳児。このままでいい?保育士・母・祖母として思うこと

こんにちは、ほんわかです。 ことばの発達、気になっていませんか? 2歳をすぎても言葉が出ないと、心配になるパパ、ママは多いですよね。 今回は、保育士・母・祖母としての私の経験から、心が軽くなるヒントをお伝えします。 なぜ2歳児の発語が気になるの? この時期は、周りの子どもと比べやすいこと、 「ことば=成長のバロメーター」と考えてしまうこと、 保育園や健診で指摘されることがあるため、パパ、ママの不安が大きくなりがちです。 わが家の体験談:言葉が出ない孫に寄り添って 孫は2歳をすぎても「かー」しか言いませんでした。 焦る娘と、その様子を見てモヤモヤしていた私。 そんなとき、“話させよう”と力むのをやめて、“音をたのしもう”と気持ちを切り替えてみました。 例えば、歌やわらべうたをいっしょに歌ったり、動物の鳴き声をまねしたり、家の中の時計の音や外の風の音に耳をすませたり。 おもちゃの鈴を鳴らしてリズムを楽しんだり、声で「ワンワン」「ブーブー」など簡単な音をまねしたり。 こうして音を感じ、真似して楽しむことで、ことばの土台となる“きく力”や“音を楽しむ心”が育ちます。 この切り替えで、気持ちがぐっと楽になり、孫との関わりがより豊かになりました。 親ができることは何? ・焦らずお子さんの様子をよく観察する ・一緒に遊びながら、音や声のやりとりを楽しむ ・「言葉にならない思い」にも寄り添う ・気になることはメモに残しておくと相談しやすい “様子見”でいいの?と不安なあなたへ 「あとで後悔したくない」その気持ちはとても大切です。 でも、相談することと決めつけることは違います。 大切なのは、不安
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健診で「様子見ましょう」と言われたママへ。あなたの不安は大切です

「様子見ましょう」と言われてモヤモヤ…その気持ち、当然ですこんにちは、ほんわかです。健診で「様子を見ましょう」と言われたけれど、不安が消えない… そんな経験はありませんか? 子育てをしていると、少しの気になる行動が心に引っかかるもの。 そのとき「まあ様子を見ましょう」と言われても、 モヤモヤとした気持ちが残ること、ありますよね。 でもそのモヤモヤこそ、子どもを想う大切なサインなんです。 健診内容や支援体制は地域によって違います 乳幼児健診には、「1ヶ月」「4ヶ月」「1歳6ヶ月」「3歳」などがあります。 さらに一部の自治体では、「5歳児健診」や「発達フォロー健診」などを行っているところも。 ただし、これらの内容や関わるスタッフ体制には地域差があります。 子育て支援に力を入れている自治体では、 保健師だけでなく臨床心理士や言語聴覚士などが関わり、 ていねいな支援が受けられる場合もあります。 一方で、体制が十分でない地域では、 相談先が限られたり、十分なフォローに繋がりにくかったりすることも。 このように健診の体制は、自治体によって異なるため、 「同じ月齢なのに違う対応だった」という声も実際によく聞きます。 ママの「気づき」は、子どもの専門家としての直感 保健師さんたちは、たくさんの子どもたちを見て判断をします。 一方で、ママやパパは、わが子だけを毎日見守っている専門家です。 だからこそ、 「何か違う気がする」 「この行動、ちょっと気になる」 そんな直感には、意味があるのです。 私自身の体験から 私もかつて、わが子の発達のことで健診の際に相談をしたことがあります。 その時は「もう少し
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「できない」で責めないで。子どもの発達に不安がある親御さんへ

こんにちは、ほんわかです。毎日の子育て、本当におつかれさまです。 「昨日はできたのに、今日は全然ダメ…」 「みんなはできているのに、うちの子だけ…?」 そんなふうに感じて、ついイライラしたり、不安になったりしていませんか? 今回は、「できないこと」に悩んでいる親御さんに向けて、少しでも心が軽くなるようなお話をお届けしたいと思います。 「できない」は“ダメ”じゃない。成長の途中にあるだけ 子どもが何か「できない」とき、それは「成長が止まっている」のではなく、「今はそのタイミングじゃない」だけかもしれません。 苦手なこと、気が進まないことに取り組むには、ちょっとしたエネルギーが必要です。 そのエネルギーが足りない日もあるし、気持ちを切り替えられない日もあります。 それも、ぜんぶ子どもの“成長の一部”なのです。 子どもは感情の整理や行動の切り替えがまだ苦手 子どもは、まだ脳や心の発達の途中です。 そのため、昨日できたことが、今日はできない…なんてことはよくあります。 私たち大人だって、体調や気分によって「今日はやる気が出ない」「なんか気がのらない」って日、ありますよね。 子どもたちはそれを言葉でうまく伝えることができないから、“できない”という行動でサインを出していることも多いのです。 具体的なエピソード:保育園での朝の身支度から たとえば、保育園での朝の一コマ。 昨日は自分から靴を脱いで、下駄箱にしまい、くつ下もサッと脱げたのに、今日は靴を脱ぐ前にじーっと立ち止まり、動けなくなってしまっている。 そんなとき、つい「昨日はできたでしょ!」「早くして!」と声を荒げたくなりますが、その子
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