「できない」で責めないで。子どもの発達に不安がある親御さんへ

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こんにちは、ほんわかです。毎日の子育て、本当におつかれさまです。
「昨日はできたのに、今日は全然ダメ…」
「みんなはできているのに、うちの子だけ…?」
そんなふうに感じて、ついイライラしたり、不安になったりしていませんか?
今回は、「できないこと」に悩んでいる親御さんに向けて、少しでも心が軽くなるようなお話をお届けしたいと思います。

「できない」は“ダメ”じゃない。成長の途中にあるだけ

子どもが何か「できない」とき、それは「成長が止まっている」のではなく、「今はそのタイミングじゃない」だけかもしれません。
苦手なこと、気が進まないことに取り組むには、ちょっとしたエネルギーが必要です。
そのエネルギーが足りない日もあるし、気持ちを切り替えられない日もあります。
それも、ぜんぶ子どもの“成長の一部”なのです。

子どもは感情の整理や行動の切り替えがまだ苦手

子どもは、まだ脳や心の発達の途中です。
そのため、昨日できたことが、今日はできない…なんてことはよくあります。
私たち大人だって、体調や気分によって「今日はやる気が出ない」「なんか気がのらない」って日、ありますよね。
子どもたちはそれを言葉でうまく伝えることができないから、“できない”という行動でサインを出していることも多いのです。

具体的なエピソード:保育園での朝の身支度から

たとえば、保育園での朝の一コマ。
昨日は自分から靴を脱いで、下駄箱にしまい、くつ下もサッと脱げたのに、今日は靴を脱ぐ前にじーっと立ち止まり、動けなくなってしまっている。
そんなとき、つい「昨日はできたでしょ!」「早くして!」と声を荒げたくなりますが、その子にとっては「切り替える準備ができていない」のかもしれません。
そんなときは、「眠たいのかな?」「今日はママと離れたくないのかな?」と、子どもの心に寄り添ってみてください。

「そんなに甘やかして大丈夫?」

「優しくしてばかりで、わがままにならない?」「できるまで待っていたら遅れてしまう…」
そんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。
でも、“できない”ときに受け止めてもらった経験は、「自分はわかってもらえる」「大丈夫」という安心感につながります。
その安心が、子どもを前に進ませてくれる力になるんです。

「できない」は責めなくていい。安心があれば人は育つ

子どもは、できる日もあれば、できない日もあります。
でも、どちらの日も、確かに“育っている途中”です。
今はできなくても大丈夫。
その子のペースで、ちゃーんと前に進んでいます。

「一人で悩まないで、相談していいんです」

「こんなことで相談してもいいのかな」
「私の対応が悪いのかも…」
そんなふうに、自分を責めすぎないでくださいね。
悩んでいる時点で、すでに“子どもを大切に思っている”証拠です。
もし少しでも気持ちがモヤモヤしているなら、ひとりで抱えず、誰かに相談してみてください。
私も、ご相談お待ちしております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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