こんにちは、ほんわかです。
子育てをしていると、
「ちゃんと育っているのかな?」
「この子、大丈夫かな?」
と不安になることがありますよね。
でも実は、子どもの成長は“特別なできごと”よりも、
小さな積み重ねの中にこそ光っています。
なぜ「小さな成長」を喜ぶことが大切なの?
子どもは、大人に気づいてもらえたときに
「自分はできるんだ」と感じられます。
その気持ちが自信につながり、
次のチャレンジをする力になるんです。
逆に、小さな成長を見逃されてしまうと、
「自分の頑張りは意味がないのかな?」
と感じてしまうこともあります。
具体的にどう喜べばいい?
難しい言葉をかける必要はありません。
ほんのひとこと、気持ちを添えるだけで十分なんです。
• 「ひとりで着られたね!」
• 「最後までがんばったね」
• 「昨日より早くできたね」
小さな「できた」を見つけて伝えることで、
子どもの目はキラッと輝きます✨
親も一緒に喜んでいい
つい「もっとできるようにならなきゃ」と
先ばかり見てしまうこともあると思います。
でも、“今できていること”を一緒に喜ぶことが、
子どもの「もっとやってみたい!」につながるんです。
わが子がまだ小さい頃、初めて靴を自分で履けたときのこと。
左右を逆に履いてしまっていたんですが、私はまず
「すごい!自分で履けたね!」と喜びました。
そのあと「今度は右と左も見てみようね」と伝え、
靴に目印をつけてみると、子どもはその目印を見ながら
自分で左右を確認して足を入れるようになったんです。
できたことを喜びつつ、親のちょっとした工夫で
次のステップにつながるんだなあと実感しました。
まとめ
親が子にできることのひとつは、
“小さな成長を見つけて喜ぶこと”。
その積み重ねが、子どもの大きな自信を育てます。
「ちょっとできた!」を一緒に喜ぶことで、
親も子も幸せを感じられるはずです。
ひとりで悩みを抱え込まず、気持ちを話してみませんか?
保育士・母としての経験から、あなたの子育てをサポートします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。