こんにちは、ほんわかです。
子どもと接していると、
「なんでそんなことするの?」
「どうして言った通りにできないの?」
と思う瞬間、ありませんか?
でも、そこでちょっと立ち止まって、
“子どもの目にはどう見えているんだろう?”
と意識してみるといいかもしれません。
子どもの目線が大切な理由
大人にとっては簡単なことも、
子どもにとっては新しい発見の連続です。
・高い段差は、子どもにとって「山登り」の
大冒険
・水たまりは、小さな海のように見える
・「片づけて」は、子どもにとって
「どうやるの?」という挑戦
こうして子どもの視点に立ってみると、
その行動の理由や気持ちが見えてきます。
どうすれば「子どもの目線」に寄り添える?
ちょっとした工夫で大丈夫です。
・同じ高さにしゃがんで目を合わせる
・「どう見えてるの?」と一緒に想像してみる
・できないことを「やりたくない」ではなく、
「まだ難しい」と受けとめる
こうした行動で、子どもは「わかってもらえた」と感じて安心できます。
気持ちがふっと軽くなる瞬間
子どもの目線で考えると、
「なんでできないの!」という苛立ちが
「そっか、こう見えてるんだね」に変わります。
その結果、親の気持ちも軽くなり、
子育ての雰囲気もふんわり和らいでいきます。
まとめ
親が子にできることのひとつは、
“子どもの目線で世界を見ること”
その視点を持つだけで、子どもの行動の意味がわかり、
お互いの心が近づいていきます。
「どうしたらいいのかな?」と悩んだときは、
ひとりで抱え込まずにご相談くださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。