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子どもは思っている以上によく聞いている

こんにちは、ほんわかです。遊びに夢中だと思っていたのに、孫が急に、「ママがね、『今日は疲れた』って言ってたよ」「昨日ね、パパとママがけんかしてた」そんな話をすることがあります。遊びに夢中になっているように見えていたので、「えっ、聞いていたの?」と驚くこともしばしばです。わが家であった出来事先日、娘と話をしていた時のことです。私と娘が何気ない会話をしていると、近くで遊んでいた孫が突然、「この前、〇〇って言っていたじゃん」と話に入ってきました。私はその時、「そんなこと話したっけ?」と思ったのですが、孫はしっかり覚えていたのです。その時も別のことをしていたはずなのに、ちゃんと耳に入っていたんですね。子どもは周りをよく見ている子どもたちは遊びながらも、周りの様子をよく見ています。大人の表情。話し方。声の大きさ。そして会話の内容。私たちが思う以上に、たくさんのことを感じ取っています。「聞いていない」は思い込みかもしれない大人はつい、「遊んでいるから聞いていないだろう」と思ってしまいます。でも実際は、聞いていないようで聞いている。分かっていないようで分かっている。そんなことがたくさんあります。だからこそ、子どもの前での言葉は大切なのだと改めて感じます。今日の気づき子どもは思っている以上によく聞いていて、よく覚えています。だからこそ、子どもにかける言葉も、大人同士で交わす言葉も大切にしたいですね。そして何より、「ちゃんと聞いてくれているんだな」そう思うと、なんだかうれしくもなります。保護者のみなさんへ子どもは毎日たくさんのことを吸収しています。聞いていないように見える時でも、実はしっかり耳を
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子どもたちが届けてくれる「気づき」

こんにちは、ほんわかです。子どもたちは毎日、気づきを届けてくれる保育をしていると、子どもの言葉にハッとしたり、成長した姿に驚いたり、優しさに心が温かくなったりすることがあります。子どもたちは毎日、たくさんの気づきを届けてくれます。私は子どもたちに関わる中で、たくさんのことを学ばせてもらっています。子どもの優しさに心が温かくなる瞬間先日、泣いている友だちのところへ行き、自分のティッシュで涙を拭いてあげる子がいました。またある時は、折り紙が分からず泣いてしまった子に、自分が作った折り紙をそっと渡してあげる子もいました。誰かに言われたわけではなく、自然に出た優しさです。そんな姿を見るたびに、心が温かくなります。小さな成長に気づかされるいつもひとり遊びを楽しんでいた子が、ある日、同じクラスの子に「一緒にあそぼ〜」と声をかけていました。その姿を見て、とてもうれしくなりました。昨日までできなかったことが、今日できるようになる。友だちに思いを伝えられるようになる。「ありがとう」が自然に言えるようになる。子どもたちは毎日少しずつ成長しています。その一歩一歩を見せてもらうたびに、成長する力の大きさを感じます。子どもたちから学ばせてもらうこと保育士として子どもたちに関わっていますが、子どもたちから学ばせてもらうことがたくさんあります。思いやる気持ち。まっすぐな優しさ。素直に喜ぶ心。子どもたちは日々の姿を通して、大切なことをたくさん教えてくれます。今日もどんな気づきに出会えるでしょう保育をしていると、毎日が発見の連続です。子どもの言葉にハッとしたり、成長に驚いたり、優しさに心が温かくなったり。そんな
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子どもの目線で世界を見ること

こんにちは、ほんわかです。 子どもと接していると、 「なんでそんなことするの?」 「どうして言った通りにできないの?」 と思う瞬間、ありませんか? でも、そこでちょっと立ち止まって、 “子どもの目にはどう見えているんだろう?” と意識してみるといいかもしれません。 子どもの目線が大切な理由 大人にとっては簡単なことも、 子どもにとっては新しい発見の連続です。 ・高い段差は、子どもにとって「山登り」の  大冒険 ・水たまりは、小さな海のように見える ・「片づけて」は、子どもにとって 「どうやるの?」という挑戦 こうして子どもの視点に立ってみると、 その行動の理由や気持ちが見えてきます。どうすれば「子どもの目線」に寄り添える? ちょっとした工夫で大丈夫です。 ・同じ高さにしゃがんで目を合わせる ・「どう見えてるの?」と一緒に想像してみる ・できないことを「やりたくない」ではなく、       「まだ難しい」と受けとめる こうした行動で、子どもは「わかってもらえた」と感じて安心できます。 気持ちがふっと軽くなる瞬間 子どもの目線で考えると、 「なんでできないの!」という苛立ちが 「そっか、こう見えてるんだね」に変わります。 その結果、親の気持ちも軽くなり、 子育ての雰囲気もふんわり和らいでいきます。 まとめ 親が子にできることのひとつは、 “子どもの目線で世界を見ること” その視点を持つだけで、子どもの行動の意味がわかり、 お互いの心が近づいていきます。 「どうしたらいいのかな?」と悩んだときは、 ひとりで抱え込まずにご相談くださいね。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました
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