子どもは思っている以上によく聞いている

子どもは思っている以上によく聞いている

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こんにちは、ほんわかです。

遊びに夢中だと思っていたのに、孫が急に、
「ママがね、『今日は疲れた』って言ってたよ」
「昨日ね、パパとママがけんかしてた」
そんな話をすることがあります。

遊びに夢中になっているように見えていたので、
「えっ、聞いていたの?」
と驚くこともしばしばです。

わが家であった出来事


先日、娘と話をしていた時のことです。

私と娘が何気ない会話をしていると、近くで遊んでいた孫が突然、
「この前、〇〇って言っていたじゃん」
と話に入ってきました。

私はその時、
「そんなこと話したっけ?」
と思ったのですが、孫はしっかり覚えていたのです。

その時も別のことをしていたはずなのに、ちゃんと耳に入っていたんですね。


子どもは周りをよく見ている


子どもたちは遊びながらも、周りの様子をよく見ています。

大人の表情。

話し方。

声の大きさ。

そして会話の内容。

私たちが思う以上に、たくさんのことを感じ取っています。


「聞いていない」は思い込みかもしれない


大人はつい、
「遊んでいるから聞いていないだろう」
と思ってしまいます。

でも実際は、聞いていないようで聞いている。
分かっていないようで分かっている。
そんなことがたくさんあります。

だからこそ、子どもの前での言葉は大切なのだと改めて感じます。


今日の気づき


子どもは思っている以上によく聞いていて、よく覚えています。

だからこそ、子どもにかける言葉も、大人同士で交わす言葉も大切にしたいですね。

そして何より、
「ちゃんと聞いてくれているんだな」
そう思うと、なんだかうれしくもなります。

保護者のみなさんへ


子どもは毎日たくさんのことを吸収しています。

聞いていないように見える時でも、実はしっかり耳を傾けていることがあります。

そんな子どもたちの力に時々驚かされながら、一緒に成長していきたいですね。


おわりに


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

子どもたちは、私たちが思う以上によく見て、よく聞いています。

今日もまた、子どもたちから大切な気づきをもらいました。


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