こんにちは、ほんわかです。
子どもたちは、毎日、見えないところでもたくさんのことを感じながら過ごしています。
急かされると立ち止まってしまうこともあれば、安心できる関わりがあるからこそ、自分から一歩を踏み出せることもあります。
どんな場面でも共通しているのは、安心できる関わりが、子どもの成長の土台になっているということです。
我が家の孫は、片付けが少し苦手です。
「片付けてね。」だけではなかなか進まないこともありますが、時計を見せながら「○時までにできるかな?」と伝えたり、「おままごとはお願いしていい?」「ブロックはお願いしていい?」と、片付けるものを具体的に伝えたりすると、「これならできる!」という気持ちになって、張り切って始めます。
子どもにとっては、「片付けて」よりも、「何をすればいいのか」が具体的にわかることで、安心して行動に移せることもあるのだと感じています。
保護者のみなさんも、毎日の子育ての中で悩んだり、迷ったりすることがありますよね。
「これでよかったのかな」「この声かけで伝わったかな」と考える時間もあると思います。
そんなふうに悩みながら子どもと向き合っている気持ちも、とても大切です。
もし迷うことがあったら、保育士として、母として、そしてばあばとして経験してきたことを大切にしながら、そっと寄り添えたらと思っています。
一人で抱え込まず、もしよかったらお話を聞かせてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。