こんにちは、ほんわかです。
「人にやさしく」
私は、小さいころから家庭や学校でそう教えられ、
母の言葉の中でも、よく耳にしてきました。
でも、昔の私は――
その言葉を大切にしすぎて、
いつも自分を後回しにしていました。
無理をしても頑張ること。
我慢すること。
それが「やさしさ」だと思っていたんです。
最近になって、やっと気づいたんです。
心に余裕がないと難しいこと
本当はやさしくしたいのに、
うまく関われなかったり、イライラしてしまったり…。
そんな経験、ありませんか?
心に余裕があるかないかで、
見え方も関わり方も、本当に大きく変わると感じています。
相手ではなく、自分に目を向ける
相手を変えようとするよりも、
まずは自分の状態を整えること。
自分に余裕がないときは、
わかろうとしても、なかなか難しいですよね。
だからこそ、まずは自分を大切にすることから。
やさしさはつながっていく
子どもや周りの人を大切にしたいからこそ、
まずは自分を大切に。
心にゆとりがあると、
やさしさって、自然とつながっていくのかな。
親御さんへ
毎日がんばっているだけで、十分です。
少しだけでも、
好きなものを食べたり、
自分にご褒美をしたり、
ほっとできる時間をつくってくださいね。
無理せず、自分のペースで大丈夫です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。