こんにちは、ほんわかです。
ふと、あたたかい気持ちになる出来事がありました。
家庭的保育をしていた頃、
0歳から関わってきた子と、1歳から関わってきた子が、
今春から高校生に。
今回は、そんなふたりの親御さんから、
写真と一緒に成長のご報告をいただきました。
親御さんがこうして節目節目で
連絡をくださるたびに、
胸がじんわりあたたかくなります。
小さかったあの頃を思い出して、
なんだか不思議な気持ちになります。
実は私も、
春になると「入学おめでとう」「進級おめでとう」と、
あの頃から咲くチューリップの写真を添えて、
連絡をさせてもらっています。
チューリップが咲くと、
「そろそろ連絡しようかな」と、自然と思うんです。
チューリップを見るたびに、
家庭的保育の頃の思い出が、たくさんよみがえってきます。
関わってきた親御さんや子どもたちとは、
今でもこうしてつながっています。
小さかったあの頃を知っているからこそ、
節目のたびに思い出してしまうんですよね。
こうして続いているご縁に、感謝して。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。