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やさしさは、自分を大切にすることから

こんにちは、ほんわかです。「人にやさしく」私は、小さいころから家庭や学校でそう教えられ、母の言葉の中でも、よく耳にしてきました。でも、昔の私は――その言葉を大切にしすぎて、いつも自分を後回しにしていました。無理をしても頑張ること。我慢すること。それが「やさしさ」だと思っていたんです。最近になって、やっと気づいたんです。心に余裕がないと難しいこと本当はやさしくしたいのに、うまく関われなかったり、イライラしてしまったり…。そんな経験、ありませんか?心に余裕があるかないかで、見え方も関わり方も、本当に大きく変わると感じています。相手ではなく、自分に目を向ける相手を変えようとするよりも、まずは自分の状態を整えること。自分に余裕がないときは、わかろうとしても、なかなか難しいですよね。だからこそ、まずは自分を大切にすることから。やさしさはつながっていく子どもや周りの人を大切にしたいからこそ、まずは自分を大切に。心にゆとりがあると、やさしさって、自然とつながっていくのかな。親御さんへ毎日がんばっているだけで、十分です。少しだけでも、好きなものを食べたり、自分にご褒美をしたり、ほっとできる時間をつくってくださいね。無理せず、自分のペースで大丈夫です。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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元気に遊んでいただけなのに…あの日のケガから学んだこと

こんにちは、ほんわかです。保育現場では、安全に気を配っていても、子どもの動きは予測しきれないことがあり、思いがけない事故につながることがあります。私が保育士として働き始めて2年目の頃、4歳児クラスでホール遊びをしていました。ハンカチおとしを楽しんでいたとき、ある男の子がハンカチを持って走り、追いかけている途中で転んでしまいました。上履きも履いていて、特にすべったようにも、つまずいたようにも見えない転び方でしたが、その転倒で足を骨折してしまいました。本当に一瞬の出来事で、「どうして…?」という気持ちでいっぱいだったのを、今でも覚えています。子どもは楽しい気持ちが大きいと、体のバランスや周りへの意識が少しゆるむことがあります。夢中になっているからこそ、思いがけない動きにつながることもあります。「ちゃんと見ていなかったのでは」「防げたのでは」と感じることもあるかもしれません。でも実際は、どれだけ注意していても防ぎきれないケガもあるのが現実です。だからこそ大切なのは、起きてしまった出来事を振り返り、環境や関わりを見直していくこと。もし同じような経験をして、自分を責めてしまっている方がいたら…どうかひとりで抱え込まないでくださいね。その経験は、きっと次の安心につながっていきます。子どものケガや関わりで悩んだとき、「これでよかったのかな…」と迷うこともありますよね。そんなときは、ひとりで抱えずにお話ししてみませんか?最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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特定のにおいや感触に強く反応するお子さんへ

こんにちは、ほんわかです。 「納豆のにおいで反応する子」 「手に何かがつくのを異常に嫌がる」 「毛糸やタオルの肌ざわりに反応する」 このように、特定のにおいや感触に対して強い拒否反応を示すお子さんがいます。周囲の大人は「気にしすぎ?」と感じるかもしれませんが、これは感覚の感じ方が敏感なためです。 私の孫の一人は、以前は納豆の匂いをかいだだけで嫌がっていました。ところがある日、突然「食べたい」と言い出し、ご飯に混ぜることもなく、そのまま納豆を口にしたのです。今では納豆が大好きになり、喜んで食べています。 このように、感覚の受け取り方は一時的なものとは限らず、その子自身の特性として表れることもあります。 感覚過敏とは? 人には、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感があります。その中でも「触覚」や「嗅覚」が人よりも鋭く働いていると、日常生活で以下のような困難が生じることがあります。 *特定の特定の匂いに対する強い反応: 香水、洗剤、食べ物などの匂いに敏感で、強い不快感を示すことがあります。 *食事中の困難: 食べ物の匂いが原因で食事を拒否したり、特定の食べ物しか受け付けないことがあります。 *公共の場でのストレス: 人混みや公共の場での様々な匂いに圧倒され、不安やパニックを引き起こすことがあります。 これは「感覚過敏(かんかくかびん)」と呼ばれる状態で、発達の特性としてよく見られます。 どう対応すればいい? まずは、お子さんの「イヤ!」の理由を理解しようとすることが大切です。「できるようにさせる」のではなく、「できる方法を一緒に探す」姿勢が親子の安心感につながります。 例えば: *ねば
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♠︎12 遊びの輪の外で

にぎやかな園庭「一緒に遊ぼう!」の声があちこちに響く中Aくんがぽつり「ぼくだけ遊んでくれない…」Bちゃんに声をかけたけど「今日はCちゃんと遊ぶって約束したの」と断られてしまったらしい保育者はAくんのそばに座り一緒に砂山を作るやっぱり“みんなで遊ぼうよ”ってBちゃんとCちゃんに声かけた方がいいかなとは思ったがBちゃんの”約束を守るという気持ちも大事”だと考えたまずはAくんの気持ちちゃんと受け止めてあげたいそう思い砂山を作りながらお話をしたでもこれでいいのかどう関わるか他の先生にも相談してみようそして追いかけっこをしている二人に目をやりあとでそれぞれの気持ちも聞いて伝え合えるように持って行ってみようかなAくんは今日ひとりで遊んでいたでもその時間も人との関わりを学ぶ大切な一歩
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