こんにちは、ほんわかです。
今日は「気になる子」についてのブログです。
特に、「うちの子、目が合いにくいかも…」と不安に感じたことのある方に読んでいただきたい内容です。
焦らないで!「目が合わない」にはいろんな理由がある
「目が合わない=何か問題がある」と、すぐに決めつける必要はありません。
子どもが目を合わせない理由は、本当にさまざまです。
・恥ずかしいから
・興味が他に向いているから
・緊張しているから
・じっと見つめられるのが苦手だから
これらは発達の問題とは別に、「今」子どもが感じている自然な反応なのです。
実際にあった安心エピソード
以前、保育園に入園したばかりの2歳の男の子がいました。
名前を呼んでも目が合わず、「どうしたのかな?」と心配になることもありました。
でもある日、その子がそっと袖を引っ張って、「ブロックの置き場」へ連れて行ってくれました。
その時も目は合いませんでしたが、「この子はちゃんと信頼してくれているんだ」と感じた瞬間でした。
目が合うかどうかよりも、通じ合おうとする気持ちを大切にしたいですね。
目だけじゃない!子どもの“つながるサイン”とは?
目が合わなくても、子どもは他にもたくさんの“つながるサイン”を出しています。
・名前を呼んだときにピタッと動きを止める
→ 「自分の名前だ」と認識している証拠
・大人が指さしたものを、同じように見る
→ 「共有する力」の始まり
・絵本の好きなページでニコッと笑う
→ 「これ楽しいね」と気持ちを分かち合っている瞬間
こうしたサインもぜひ見つけてあげてくださいね。
周りと比べてしまうときの気持ち
「でもやっぱり、周りの子と違う気がして…」
「上の子のときは、もっとちゃんと目を見てくれてたのに…」
そんなふうに思ってしまうこと、ありますよね。
比べるつもりはなくても、ふとした瞬間に浮かんでしまう。
でもそれは、お子さんのことをしっかり見つめている証でもあります。
保育園・幼稚園の先生には気軽に相談していいんです
「先生に相談したいけど、忙しいかもしれないし…」と遠慮してしまう方もいるかもしれません。
でも、先生たちはお子さんのことをよく見ていますし、ご家庭での様子も聞きたいと思っています。
時間があるときに別日に話す時間を作ってくれることも多いです。
一人で悩まず、気軽に声をかけてみてください。
私は保育士なので、そう思います。
相談することで、新たな気づきや安心につながることがたくさんありますよ。
それでも心配なら専門機関にも相談を
中には、発達が心配されるケースもあります。
そんなときは、医療機関や地域の発達センターにお気軽に相談してみてください。
専門家からのアドバイスを受けることで、安心できたり適切な支援につながることも多いです。
目が合わなくても、子どもはちゃんとあなたとつながっている
「目が合わない」=「発達の遅れ」と結論づけるのはまだ早いかもしれません。
お子さんは、ちゃんとあなたの声、ぬくもり、まなざしを感じ取っています。
目ではなく、心で通じ合うことをいちばん大切にしていきましょう。
私もココナラでご相談お待ちしております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。