保育士だった私が母になってわかった、“育児の本当のむずかしさ”

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こんにちは、ほんわかです。
保育士として働いてきた私ですが、母親になって初めて気づいたことがたくさんありました。
今回は、そんな気づきについてお話しします。

保育士でも、母親としての育児は一からの学びだった

保育士としてたくさんの子どもたちと関わってきた私は、「きっと自分の育児も、うまくやれるだろう」と思っていました。
でも実際に母親になると、目の前にいるわが子には、教科書どおりにいかないことばかり。
泣き止まない理由がわからず戸惑い、自分を責める日々もありました。
保育士としての経験があっても、母親としての育児はまったく異なるもので、ゼロから学び直すような感覚でした。

なぜなら、我が子の育児は予想以上に難しかったから

保育士として多くの子どもたちと接してきた私は、自分の子育てもスムーズにできると思っていました。
しかし、実際には「お腹もいっぱい」「オムツもきれい」「部屋の温度も適温」なのに、赤ちゃんが泣き止まず、朝を迎えることもありました。
保育士としての知識や経験だけでは対応できない壁に直面し、育児の難しさを痛感しました。

具体的な経験から学んだこと

第1子の妊娠中、つわりがひどくても実家に戻ることを諦め、誰にも甘えられない状況で心細さを感じました。
第2子を育てる際は、1歳9ヶ月差の姉妹の育児に追われ、「早くして!」と急かす毎日。子どもの「今」を見守る余裕がありませんでした。
第3子は未熟児で生まれたため、自然と「のんびり」「ゆっくり」とした子育てが始まりました。
この経験が私に「待つ姿勢」を教えてくれました。
子どもたちが私にたくさんのことを教えてくれたのです。

子どもたちが私を育ててくれた

保育士としての経験があっても、母親としての育児は一からの学びでした。
子どもたちが私に「待つ大切さ」「急がない育児」「子どものペースに寄り添うこと」を教えてくれました。
今では、子どもたちのおかげで母親としてだけでなく、ひとりの人間として成長できたと心から感じています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログが、今、育児に奮闘しているあなたの心に、そっと寄り添えますように。

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