若いうちは会社にいると先輩や上司からイジられたりすることもありますよね。
普段からコミュニケーションを取っている間柄で、イジリ方がうまければ笑い話で終えられます。
ですが中には、あなたの見た目や収入など簡単には変えられないことをイジってくる人がいます。
「言われていることは正しいから・・・」と反論しづらいかもしれませんが、そういう人は大人としてのデリカシーがない証拠です。
決してあなたが我慢する必要はありません。
他の人がいる前で「お前太ってるよなw」とか「月にいくらもらってんの?」みたいに、
他人に言いたくないことを平気でイジってくる人がいます。
こういう人は、大人としての礼節を欠いていると思います。
容姿や収入というのは周りが思っている以上にコンプレックスがあるものです。
それをイジっておいて「こんなの冗談なんだから気にするなよ」という言葉で済まされるものではありません。
そんな人とはもう話したくない、一緒に仕事したくないという気持ちにもなりますよね。
とはいえ、「イジられるような原因がある自分が悪いのでは?」と思っている人もいるのではないでしょうか。
ですが、こういったデリカシーのないイジりをするのは、明らかにイジるほうの問題です。
実は、上司や先輩がイジりをする時は、心のどこかで人間性や仕事ではあなたよりも優位に立てないと思っている場合があります。
自分のその気持ちを解消しようとして、上の立場を利用してイジってきたりするんです。
社内の上下関係を利用して、あなたが言い返してこないと分かっていてイジってくる卑怯なやり方です。
なので、すっとあなたがそのイジりで悩んでいるようであれば、さらに上の上司に相談してみてもいいと思います。
僕たちはお笑い芸人じゃないんだから、他人のコンプレックスに触れるようなイジりは許されない。