「薬を飲んでくれない」
「昼夜逆転している」
「何を言っても怒る」
「どこまで家族が手を出せばいいのか分からない」
精神疾患や精神的不調のある方を支えていると、「家では、どうしたらいい?」と迷うことがあります。
同じ「薬を飲まない」「何もしない」「怒る」でも、その家庭で起きていることは違います。
だから私は、
「家族が管理してください」
「本人に任せましょう」
「少し距離を取りましょう」
と、最初から答えを決めません。
本人は今どんな状態なのか。
以前はどうだったのか。
家族はこれまでどう関わってきたのか。
何を一番心配しているのか。
そこから、そのご家庭で今できそうなことを一緒に考えます。
【こんなご相談に】
・本人への声のかけ方が分からない
・受診や服薬を嫌がる
・昼夜逆転や生活の乱れが気になる
・本人が怒るので何も言えない
・どこまで家族が支えればいい?
・今の対応でいいのか分からない
・家族自身が疲れている
診断名がはっきりしていなくても構いません。
【なぜ3日間なのか】
一度話を聞いて「こうしてください」で終わる相談にはしたくないからです。
今起きていることを聞く。
できそうなことを一緒に考える。
やってみる。
「本人が嫌がった」
「できなかった」
「思ったよりうまくいった」
それも教えてください。
反応を見ながら、必要ならまた考えます。
「もう疲れた」
「少し離れたい」
「本人に腹が立つ」
そんな言いにくい気持ちも、そのままで構いません。話がまとまっていなくても、こちらから必要なことを伺います。
准看護師として36年、精神科領域で30年。現在も精神科訪問看護に携わっています。
病院や訪問看護では話しきれなかった家庭のことを、3日間、一緒に考える看護職としてお話を伺います。
※診断・治療・服薬について医学的判断を行うサービスではありません。
※緊急時は主治医・医療機関等への相談を優先してください。
ご購入後、まず「今、一番困っていること」を教えてください。
あわせて、分かる範囲で
①ご本人との関係
②現在の状況
③これまでどのように対応してきたか
をお知らせください。
最初からすべて説明しなくて大丈夫です。「何から話せばいいか分からない」という状態でも構いません。やり取りの中で、こちらから必要なことを伺います。
個人を特定できる氏名・住所・勤務先・医療機関名等は記載しないでください。
3日間、ご都合のよい時間にメッセージをお送りいただけます。原則24時間以内を目安に返信します。リアルタイムのチャットではありません。
一つのお悩みを中心に考えます。途中で本人の反応や状況に変化があれば、それもお知らせください。
診断・治療方針の決定は行いません。緊急時は返信を待たず、主治医・医療機関等への相談を優先してください。