精神科領域30年|家族と看護職の「どうしたらいい?」を一緒に考えます
精神科領域30年。現在も精神科訪問看護に携わっています。
精神疾患・精神的不調のある方を支えるご家族と、看護職の方からのご相談をお受けしています。
【ご家族の方へ】
「どう接したらいいのか分からない」
「どこまで家族が支えればいい?」
「本人に言うと怒るので何も言えない」
「もう疲れた。でも放っておくのも怖い」
家族だからこそ、誰にも言えないことがあります。
「少し離れたい」
「本人に腹が立つ」
「もう優しくできない」
そんな気持ちも、そのまま話してください。
同じ「薬を飲まない」「何もしない」「怒る」という悩みでも、その家庭で起きていることは違います。
本人は今どんな状態なのか。
以前はどうだったのか。
家族はこれまでどう関わってきたのか。
何を一番心配しているのか。
そこから見ていきます。
「家族が管理しましょう」
「本人に任せましょう」
「少し距離を取りましょう」
最初から一つの正解を当てはめるのではなく、そのご家庭で今できそうなことを一緒に考えます。
やってみて、うまくいかなければまた考える。
本人の反応が変われば、関わり方も考え直す。
病院や訪問看護では話しきれなかった家庭のことも聞かせてください。
【看護職の方へ】
仕事や職場での悩み、精神科の患者さんとの関わり、精神科訪問看護への不安、ケースの振り返りなどもお受けしています。
准看護師として36年、精神科領域で30年。
一般科・精神科・精神科訪問看護での経験があります。
「この関わりでよかったのか」
「どう考えればいいのか」
そんな迷いも、同じ看護職の立場から一緒に考えます。
話がまとまっていなくても構いません。
今、一番困っているところからお話しください。
※相談は医療機関での診断・治療や、主治医等による医学的判断に代わるものではありません。