はじめまして。
元精神科訪問看護師の Emikoナース です。
「診察では、うまく気持ちを伝えられなかった」
「薬を飲んでいるけれど、なかなか気持ちが晴れない」
「自分の状態がよくわからない」
「誰かに話を聞いてほしい」
そんな思いを抱えていませんか。
私の電話相談は、ただお話を聞くだけではありません。
**精神科訪問看護で培った経験を活かし、お話を丁寧に伺いながら、現在の状態や困りごとを一緒に整理し、今後の生活に役立つ具体的なご提案につなげていく相談スタイルです。**
【① まずは、あなたのお話をじっくり伺います】
最初から上手に説明する必要はありません。
話がまとまらなくても、途中で涙が出ても、沈黙があっても大丈夫です。
今つらいこと、誰にも話せなかったこと、過去の出来事、ご家族との関係など、話せるところからお聞かせください。
必要に応じて質問を交えながら、お気持ちや状況を少しずつ整理していきます。
【② 看護の視点から、困りごとの背景を一緒に考えます】
精神科訪問看護では、症状だけでなく、生活環境、人間関係、睡眠、食事、服薬状況など、さまざまな側面から患者様を理解することが大切です。
私の相談でも、この視点を大切にしています。
例えば、
・不安が強くなるのはどのような場面か
・気分や睡眠に変化はないか
・薬の副作用と思われる困りごとはないか
・人間関係のストレスが影響していないか
・日常生活で負担になっていることは何か
こうした点を一緒に振り返り、つらさの背景を考えていきます。
必要に応じて、心理学や精神看護の知識も取り入れながら、自己理解を深めるお手伝いをします。
【③ 気持ちを受け止めながら、別の視点もお伝えします】
私は、相談者様のお気持ちを尊重することを何より大切にしています。
その一方で、ただ同意するだけではなく、必要に応じて別の見方や考え方もお伝えします。
例えば、ご家族との関係で悩まれている場合には、ご本人のつらさを受け止めながら、相手の立場や双方のコミュニケーションの特徴についても一緒に考えます。
答えを押しつけるのではなく、ご自身が納得できる考え方や選択肢を見つけていただくことを目指しています。
【④ 相談後は、あなただけの個別テキストをお届けします】
**私の相談サービスの大きな特徴は、電話相談後のテキストによるフォローです。**
電話でお話しした内容をもとに、必要に応じて、
・現在の状況や困りごとの整理
・看護の視点から考えられること
・心理学的な考え方や対処方法
・日常生活で取り入れられる工夫
・ご家族との関わり方
・主治医に相談するとよい内容
・今後に向けた具体的なご提案
などを文章にまとめてお届けします。
内容や分量は、ご相談に応じて異なります。
電話では理解できたつもりでも、時間が経つと忘れてしまうことがあります。
また、気持ちが落ち込んだときには、以前とは違う受け止め方をすることもあります。
そんなとき、何度でも読み返していただけるように。
**相談後のテキストは、電話相談料金に含まれており、追加料金はいただきません。**
【⑤ 私が目指しているのは、相談者様がご自身の力を取り戻すこと】
悩みを誰かに話すことで、気持ちが軽くなることがあります。
しかし、私が大切にしているのは、その先にある変化です。
自分の気持ちを理解すること。
困りごとを客観的に見つめること。
自分に合った対処方法を少しずつ見つけること。
そして、必要なときに適切な支援を求められるようになること。
一度の相談ですべてが解決するとは限りません。
それでも、お話を整理することで、次の一歩が見えてくることがあります。
**「話してよかった」だけで終わらない相談を。**
これが、Emikoナースの大切にしている相談スタイルです。
どうぞ安心して、あなたのお話をお聞かせください。
※本サービスは看護経験に基づく相談支援です。診断・治療・処方変更などの医療行為は行いません。必要に応じて医療機関への相談をご案内します。
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購入にあたってのお願い
・医療行為や診断は行っておりません。
・緊急性が高い場合は専門機関をご利用ください。
・攻撃的・アダルト目的のご利用はお断りします。
安心してお話しください。