私は、在宅訪問看護をはじめ、精神科訪問看護や高齢者施設での看護に携わってきました。
ご自宅で療養される患者様の健康管理や日常生活の支援、精神疾患を抱える方への看護、介護を担うご家族への支援など、幅広い経験があります。
在宅訪問看護では、病気だけでなく、生活環境、食生活、栄養状態、精神的な不安、ご家族の介護負担など、生活全体を理解することが大切です。
これまでの看護経験を生かし、健康・病気・糖尿病・がん・精神疾患・在宅療養・高齢者介護について、電話でお悩みをお伺いします。
【健康・病気のお悩み】
・病気や検査結果に対する不安
・慢性疾患との付き合い方
・健康管理や生活習慣の見直し
・食事、栄養、睡眠、ストレス対策
【糖尿病のお悩み】
・血糖値やHbA1cについての疑問
・食事や栄養バランスの工夫
・日常生活での血糖管理
・糖尿病を抱える方やご家族の不安
【がん(癌)のお悩み】
・がんと診断された方の精神的な不安
・治療中や療養生活での困りごと
・食欲低下や体力低下への生活上の工夫
・在宅療養や緩和ケアについての相談
・患者様を支えるご家族のお悩み
【精神疾患のお悩み】
・うつ病、統合失調症、双極性障害など
・精神疾患を抱える方への接し方
・服薬や療養生活に関する不安
・ご家族の精神的負担やストレス
【往診医との付き合い方】
在宅療養では、往診医に何を伝え、何を質問すればよいのか分からない方もいらっしゃいます。
在宅訪問看護の経験を生かし、症状の伝え方、血圧や血糖値などの記録方法、薬や治療方針について確認したい事項を整理するお手伝いをいたします。
医師や訪問看護師とのコミュニケーションについてもアドバイスいたします。
【高齢者医療・介護のお悩み】
・認知症の方への接し方
・在宅介護と日常生活の両立
・介護疲れや将来への不安
・介護サービスの活用
・施設入所についての悩み
【介護するご家族にも寄り添います】
子育ては成長を実感できますが、介護はいつまで続くのか分からず、先の見えない不安を抱えやすいものです。
私は在宅訪問看護の現場で、介護を続けていたご家族が体調を崩し、入院されたケースを経験しました。
その後、お孫さん2人が介護を引き継ぎましたが、日常生活との両立が難しく、最終的には介護を受けていたご本人も入院することになりました。
この経験から、介護を受ける方だけでなく、介護するご家族の心と体を守ることも大切だと感じています。
【電話相談について】
短時間のご相談でも構いません。
病気についての不安、医師に聞けなかったこと、介護のつらさなど、どのようなお気持ちでも安心してお話しください。
ご相談内容を丁寧に伺い、看護経験を生かして一緒に考えます。
「病気だけでなく、その人の暮らしと心を大切にする」
これが私の看護に対する思いです。
※医学的診断、治療方針の決定、処方変更の指示は行いません。緊急の症状には対応できません。
本サービスは、介護に関するお悩みや不安について、お気持ちや状況を整理するための相談サービスです。
高齢者医療・看護の現場での経験をもとにお話をお聞きしますが、医療行為、診断、治療、ケア内容の指示を行うものではありません。
介護保険サービスなどの一般的な制度についての情報提供は可能ですが、申請代行や具体的な手続きの実施は行っておりません。
差し支えない範囲で
・現在のご状況
・困っていること
・特に相談したい内容
を教えていただけるとスムーズです。
うまく話せなくても大丈夫です。
介護は長く続くことも多く、ご家族の負担も大きくなりがちです。
ひとりで抱え込まず、安心してご相談ください。
※緊急性の高い体調変化などがある場合は、医療機関や担当ケアマネジャーへご相談ください。