夫婦関係・離婚のお悩みを看護と心理学の視点からサポートします
この結婚を続けた方がよいのか、それとも別れた方がよいのか。
夫婦関係の悩みはとてもデリケートで、周囲に相談しにくいものです。
「もう少し頑張った方がいいのか」
「自分が我慢すればよいのか」
「離婚という選択をしてもよいのか」
・会話が成り立たない
・価値観が合わない
・気持ちが冷めてしまった
・相手に振り回されてしまう
・自分ばかり我慢している
・離婚を考えているが決断できない
このようなお悩みをお持ちの方のお話をお聞きします。
【看護の傾聴技法でお話を伺います】
① 否定しない
② 途中で話をさえぎらない
③ 気持ちを大切にする
④ 安心して話せる雰囲気を作る
⑤ 答えを押し付けない
安心して話せる環境の中で、ご自身の本当の気持ちや希望に気づくことがあります。
私自身も離婚を経験しており、簡単な決断ではないことを実感しています。
【医学的・心理学的な視点から夫婦関係を分析】
私は在宅訪問看護、精神科訪問看護、高齢者施設での看護に携わってきました。
看護経験を生かし、次の心理学的理論などを参考に、ご夫婦の関係を多角的に考察します。
・ユングの心理学
・クレッチマーの性格類型論
・アドラー心理学
・エリクソンの心理社会的発達理論
・家族発達理論
ご自身と配偶者の性格傾向、長所や短所、価値観、コミュニケーションの特徴を整理します。
改めてお互いを理解することで、実は相性のよい部分があったと気づいたり、相手の長所やご自身のよさを再発見できたりすることもあります。
※性格類型論は参考として扱い、性格や相性を断定するものではありません。
【発達課題と家族内の役割分析】
ご自身と配偶者それぞれの発達課題、夫婦としての発達課題についても考察します。
お子さんがいらっしゃる場合には、子育ての段階や家庭内の役割分担、家族関係についても整理します。
人生の転換期によって変化する夫婦の役割や価値観を見直し、関係改善の可能性を一緒に考えます。
【コミュニケーションスキルのトレーニング】
「どう話したらよいかわからない」という方には、具体的な会話方法もお伝えします。
・気持ちを上手に伝える方法
・相手の話を受け止める方法
・感情的な衝突を減らす工夫
・適切な距離の取り方
・夫婦間の役割や期待の調整
コーチングとティーチングを状況や性格傾向に応じて使い分け、実践できる方法を一緒に考えます。
【48時間以内に無料でオリジナルテキストを作成】
電話相談終了後48時間以内に、ご相談内容を医学的・心理学的な視点から整理したオリジナルテキストを無料で作成します。
ご夫婦の性格傾向、発達課題、家族内の役割、コミュニケーションパターンの考察に加え、具体的な対応方法や今後の方向性をまとめます。
何度でも読み返し、日常生活でご活用いただけます。
追加料金はいただきません。
【最後に】
離婚を勧めることも、結婚生活の継続を押し付けることもありません。
ご自身の幸せを大切にしながら、納得できる選択を一緒に考えます。
安心してお話しください。
※医学的診断や治療は行いません。配偶者の分析は、ご相談者から伺った情報に基づく考察です。
本サービスは、離婚や夫婦関係についてのお悩みを整理するための相談サービスです。
傾聴を大切にし、否定や評価をせず、お気持ちを丁寧にお聞きします。安心して話せることで、ご自身の気持ちや考えに気づくこともあります。
私自身の経験をもとにお話をお聞きしますが、離婚の判断や結果を保証するものではありません。また、法律相談や専門的な手続きに関する助言は行っておりません。
差し支えない範囲で
・現在のご状況
・悩んでいること
・相談したい内容
を教えていただけるとスムーズです。
うまく話せなくても大丈夫です。
安心してご相談ください。