はじめまして。
私はこれまで20年間、配偶者からの精神的・身体的な暴力に悩み続けた経験があります。
外では穏やかで評価の高い人であっても、家庭の中では全く違う態度を取られることがあります。
・外では良い人に見える
・家庭の中でだけ責められる
・人格を否定される
・自分の評価を下げることを言われる
・周囲に誤解されてしまう
・相談しても信じてもらえない
私自身も、周囲から誤解を受け、「悪い妻」という評価をされてしまったことがあります。
勇気を出して相談しても、理解されないつらさを経験しました。
DVは、殴る・蹴るといった身体的な暴力だけではありません。
たとえば
・無視をされる
・威圧される
・怒鳴られる
・責め続けられる
・行動を制限される
・自信を失うような言葉を繰り返される
・生活費を十分に渡してもらえない
・お金の使い方を厳しく制限される
・働くことを制限される
このような精神的・経済的な苦しさもDVのひとつです。
長い間、ひとりで抱え続けている方も多いと思います。
「誰にも分かってもらえない」
「相談しても無駄かもしれない」
そう感じてしまうこともあるかもしれません。
同じような経験をしてきた立場として、あなたのお気持ちに寄り添いながらお話をお聞きします。
【医学的・心理学的な視点からの分析】
私は、在宅訪問看護や精神科訪問看護に携わってきました。
その経験を生かし、傾聴だけでなく、精神医学や心理学の知識を参考に、お悩みの背景を一緒に考えます。
必要に応じて、以下の心理学的理論を取り入れます。
・エリクソンの心理社会的発達理論
・マズローの欲求階層説
・クレッチマーの性格類型論
・アドラー心理学
幼少期から現在までの発達過程や生育環境、人間関係を振り返り、ご自身の考え方や対人関係のパターンについて考察します。
幼少期の経験については、無理にお話しいただく必要はありません。
また、現在の状況を客観的に整理し、精神的・身体的な負担や、相手との関係性について一緒に考えます。
【今後の対応方法と方向性】
・現在の状況を改めて整理する
・対人関係のパターンを理解する
・精神的な負担を軽減する方法を考える
・相手との距離の取り方や安全な対応方法を検討する
・自分自身の気持ちや希望を再確認する
・今後の生活や人生の方向性を一緒に考える
DVの原因を被害を受けた方の性格や生育歴に求めるものではありません。また、心理学的考察によって相手の性格や行動を断定することはありません。
すぐに答えを出す必要はありません。
まずは安心して話せる場所としてご利用ください。
あなたの気持ちを大切にしながら、現状を再認識し、今後の方向性を一緒に考えていきましょう。
※医学的診断や正式な心理検査、治療は行いません。
※緊急の危険がある場合は、警察や配偶者暴力相談支援センター等の公的機関への相談をおすすめします。
この度はご覧いただきありがとうございます。
安心してお話しいただくために、いくつかお願いがございます。
・本サービスは、お悩みを整理するための相談サービスです
・医療行為や法律的判断は行っておりません
・緊急性が高い場合は、公的機関への相談をおすすめします
事前に
「どのようなことで悩んでいるか」
を簡単に教えていただけると、よりスムーズにお話をお聞きできます。
うまく話そうとしなくて大丈夫です。
安心してご利用ください。