【私自身の26年間の断酒経験】
実は私自身も、以前はお酒との付き合い方に悩んだ経験があります。
お酒を飲むと記憶がなくなることが増え、「これはまずいかもしれない」と気づきました。
健康診断ではオールA。身体は健康でしたが、お酒をやめてから強いうつ症状や意欲低下、理由のない飲酒欲求に襲われました。
その時初めて、「お酒は私には合わないのかもしれない」と感じました。
当時の自分がアルコール依存症だったのかどうかは分かりません。
しかし、断酒を続ける中で体調は大きく改善し、学び直しのために学校へ通うなど、人生が大きく変わりました。
現在まで26年間、断酒を継続しています。
【アルコールによる心身への影響】
アルコールの問題は、依存症の診断基準を満たす前から現れることがあります。
・不眠や睡眠の質の低下
・抑うつ状態や意欲低下
・飲酒量や飲酒回数の増加
・飲酒後の記憶障害
・理由のない飲酒欲求
・家庭や仕事への影響
アルコール依存症は進行することがある病気です。
また、うつ病とアルコールによる抑うつ状態は症状が似ていても、原因や治療方針が異なる場合があります。
【久里浜式アルコール症スクリーニングテスト】
久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)を参考に、飲酒習慣やアルコールに関連する問題を一緒に分析します。
飲酒量だけでなく、生活への影響や精神的な負担についても確認します。
※KASTは診断を確定する検査ではありません。
【医学的・心理学的な視点からの分析】
私は在宅訪問看護や精神科訪問看護に携わってきました。
看護経験と自身の断酒経験を生かし、飲酒につながる心理的背景や生活環境、ストレスについて考察します。
必要に応じて、エリクソンの発達理論、マズローの欲求階層説、アドラー心理学なども参考にしながら、ご自身の考え方やストレスへの対処傾向を整理します。
【断酒・減酒に向けたサポート】
・飲酒習慣や飲酒量の見直し
・飲酒につながるストレスの分析
・飲酒欲求への対処方法
・睡眠、食事、運動など生活習慣の改善
・断酒を継続するための工夫
・断酒会やAAなど自助グループの紹介
・ご家族の接し方や精神的負担
ご本人の気持ちを尊重しながら、無理なく取り組める方法を一緒に考えます。
【相談内容を48時間以内に無料でテキスト化】
電話相談終了後48時間以内に、ご相談内容を医学的・心理学的な視点から整理したオリジナルテキストを無料で作成します。
飲酒習慣、ストレスの背景、生活習慣の改善案、今後の対応方法などをまとめます。
何度でも読み返すことができ、ご自身の生活を見直す際にご活用いただけます。
追加料金はいただきません。
【最後に】
「お酒との付き合い方に疑問がある」
「何かがおかしい気がする」
その気づきが、人生を変える第一歩になるかもしれません。
私自身の経験を生かし、否定せず丁寧にお話をお聴きします。
※医学的診断や治療は行いません。アルコールへの依存が疑われる場合、急な断酒によって危険な離脱症状が起こることがあります。断酒前に医療機関へご相談ください。
安心してお話しいただくために、いくつかお願いがあります。
・医療行為、診断、治療の判断は行っておりません
・緊急性の高い症状や安全に関わる場合は、医療機関等への相談をおすすめすることがあります
・お話しいただいた内容は守秘いたします
・暴言や誹謗中傷はご遠慮ください
・お酒を完全にやめることを無理におすすめするものではありません
・ご本人のペースを大切にいたします
下記の内容を最初に教えていただけると、よりお話をお聞きしやすくなります。
・今どのようなことで悩んでいるか
・お酒について気になっていること
・相談したい内容(まとまっていなくても大丈夫です)
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
安心してご利用ください。