はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。
私は約15年以上、うつ病と共に生きてきました。
布団から出られない日。
涙が止まらない夜。
誰にも頼れず、孤独の中で耐え続けた時期。
「もう頑張れない」と何度も感じたことがあります。
今はほぼ寛解し、「生きていてよかった」と思える日が増えましたが、ここまで来るには長い時間が必要でした。
その経験の中で痛感したのは、
「安心して話せる場所」の大切さです。
助けてほしくても言葉にできない。
家族や友人には心配をかけたくない。
理解されなかったら怖い。
弱音を吐くことすら申し訳なく感じる。
そんな思いを、私自身も何度も抱えてきました。
だからこそ今、同じように苦しさを抱えている方に、安心して話せる時間を届けたいと思っています。
この電話相談は、医療行為や診断ではありません。
でも、経験者だからこそ分かるしんどさ、言葉にならない苦しさ、何もできない日のつらさに、静かに寄り添うことはできます。
心理カウンセラー資格も持っていますが、ここでは難しいことを言うよりも、まずあなたの今の気持ちをそのまま受け止めることを大切にします。
否定しません。
説教しません。
無理に励ましません。
「頑張って」と押しつけません。
このような方に向いています。
・うつ状態や抑うつ感で毎日がしんどい
・孤独や虚無感に押しつぶされそう
・誰にも弱音を吐けず限界が近い
・涙、不安、無気力で動けない
・ただ話を聞いてほしい
・理解されたい
・言葉にできなくても受け止めてほしい
話す内容がまとまっていなくても大丈夫です。
沈黙があっても、泣いてしまっても大丈夫です。
あなたの「今のまま」を尊重します。
これは弱さではありません。
ここまで頑張ってきた証です。
このサービスが、あなたの心を少し休ませるための避難所のような場所になれたら嬉しいです。
ひとりで抱え込まず、ほんの少しだけ思いを預けてみませんか。
あなたのペースを大切にしながら、心にそっと寄り添います。
安心してお話しいただけるよう、事前にお伝えします。
このサービスは、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。
通院中、服薬中の方は治療を優先しながらご利用ください。
「病院とは別に、ただ気持ちを聞いてほしい」
「家族や友人には言えない弱音を話したい」
そんな時の安心できる場所として使っていただけたらと思います。
無理に話そうとしなくて大丈夫です。
言葉が出ない時や沈黙が続く時も急かしません。
泣いてしまう、まとまらない、同じ話を繰り返してしまう。
そんな状態もそのままで大丈夫です。
ただし、自傷衝動や命に関わるほどつらい場合は、医療機関・公的相談窓口・緊急窓口の利用を優先してください。
責める意味ではなく、安全が最優先です。
本名や詳しい環境を話さなくても大丈夫です。
安心できる範囲でお話しください。
以下のご利用はご遠慮ください。
・医療的な診断や治療方針の判断を求める相談
・薬の服用判断に関する相談
・誹謗中傷や攻撃的な発言
・アダルト目的での利用
・一方的な要求や評価目的での利用
どうか気負わず、今のままのあなたでお越しください。