○ こころの電話相談受け付けております ○
私は幼少期から機能不全家族のなかで育ち、生きづらさを感じ、摂食障害、引きこもり、不登校、自傷行為、適応障害、躁鬱を経験しました。
藁にもすがる思いで心療内科に行ってもこころの状態は良くならず、「誰にも理解されないんだ」と自分を責め、周りの人を責め、どうしたらこの不安、動悸、希死念慮から解放されて『普通』に生きられるのかと自問自答を繰り返していました。
自分の安全地帯をつくる、たくさんのひとに頼る、人に期待しないで自分が変わる、この3つの言葉が腑に落ちたとき、私のこころは元気になり自分の人生を生きる事ができるようになりました。
また、10年ほど本に携わる仕事を経験し、たくさんの本に出会い、助けられています。
自分に寄り添ってくれる本、前向きのしてくれるビタミン剤みたいな本、たくさんの経験や哲学を教えてくれる本。
そんな本たちのように、私も誰かのこころを少しでも軽くしたい、私の経験が誰かのお役に立てればと思い、『こころの電話相談』をはじめてみました。
今は4歳の我が子と向き合いながら、一歩進んで二歩下がる毎日を過ごしています。
お気軽に、話すことがなくってもいいし、重い話でもいいし、なんでもお電話してくださいね。
お待ちしております。
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