はじめまして。脳の仕組みを使った「ブレインダイエット」のコーチを
しているのクルス ハリー 康将と申します。
世の中には様々なダイエット法が存在していて、
今後も流行やブームが起こるかと思います。
しかし、どのダイエット法もおおまかにいえば同じことをやっています。
「摂取するカロリーを減らすか、消費するカロリーを増やすか」
もしくはその両方です。
よほどおかしなものでなければどんな方法でも痩せるということです。
痩せるためには運動をしなくてはいけないと、
思い込んでいる人も多いかと思います。
実は運動して消費するカロリーは大した量ではありません。
運動後に体重が減るのは体の中の水分が体外に出たためです。
運動を否定しているわけではありません。
もちろん痩せるためには運動はした方がいいに決まっています。
運動は体重を減らすためではなく
基礎代謝を上げるためにおこなうものなのです。
筋肉をつけることは日常生活の
消費カロリーを増やすことにつながります。
しかしながら、そこに至るまでにはかなりの時間と鍛錬が必要です。
普段から運動をする習慣がない人にとっては、
相当な覚悟が必要なのではないでしょうか。
そこで、もっとも簡単なのは食事の量を減らすことです。
何を当たり前のことをとおっしゃるかもしれませんが、
「食べない」より
簡単なダイエットはないということなのです。
食欲には生理的な食欲と心理的な食欲の二種類があります。
「このままでは死ぬから食べたい」と
「美味しそうだから食べたい」です。
前者は生理的な食欲でこれに対抗するのはまず無理でしょう。
食事と水と睡眠を断つと、人間は本当に簡単に死んでしまうからです。
ただし、後者の心理的な食欲に打ち克つことは可能です。
目の前の美味しそうなものを食べないという選択をするにはどうしたらいいのか。
その方法について詳しく解説していきたいと思います。
サービス内容を確認の上、以下の質問事項にお答えください。
1.普段の食事の回数
2.ダイエットの目的
3.食事に関する悪習慣
※効果について自信はありますが結果を保証することはできませんので予めご了承ください。