7月7日七夕ポータル✨『織姫と彦星』 純粋な愛の循環 受け取っている愛に気づく
『純粋な愛の願いは、その瞬間に、もう既に叶っているのです。もう既にそこに在るのです。そして、その『既に叶っていた』という事に気づくかどうかだけなのです。』これは、愛について、私のハイヤーセルフからのメッセージです。七夕の物語『織姫と彦星』は引き裂かれて悲しい、というお話ではありません。一般の物語を私なりに要約すると、『天の機織りで着物を織っていた織姫と天の牛飼いの彦星が恋に落ちて、結婚し、2人遊びが楽しくて織姫は機織ることを忘れて、皆が着る着物がぼろぼろになり、彦星は、牛のお世話を忘れて、牛が育たなくなり、それを見かねた神様が、2人を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。』という物語らしいですが、これにはとても大切なメッセージが込められていると感じます。例えば、織姫の様に、一年に一度会える日を楽しみにしているその心を、人間の私なりに見つめてみると、今世も私と出会うという選択をしてくれた事、そして、ちゃんと出会えた事、彼の今世の姿を見つめることができた事、彼の言葉を受け取る事ができた事、そこにある優しさに触れられた事、その時の感情や、時間を共有できた事、その全てが、どんなものであったとしても、自分自身のまだ見ぬ姿を映し出し、内なる輝きを教えてくれるものであった、と。そのプロセス自体が、既にその大きな愛の中にいて、愛を
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