こんにちは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
例年より早く梅雨が開けそうなので
今日は、
七夕について書こうと思います。
七夕の頃は、いつもまだ梅雨が明けず曇り空。
天の川が雲で隠れていると、織姫と彦星は今年も逢えないね、
なんて子供心に思ったものです。
今年は珍しく、7月7日に天の川見られるかもしれませんね。
そもそも何故、梅雨時に七夕?と思いませんか。
それは、もともと旧暦の7月7日を七夕としていたから。
今年の旧暦の7月7日は8月4日。
ちなみに昨年は8月14日でした。
この頃ならすっかり梅雨も明け、満天の星空を眺められますよね。
こうした旧暦の七夕を「伝統的七夕」というそうです。
やっぱり日本の伝統行事は旧暦で考えるとしっくりきます。
他にも、お正月を迎春というのも旧正月は2月上旬から中旬にかけて。
早ければ梅が咲く頃、寒さが厳しい日もありますが、
言葉通り日によっては春の兆しが感じられるころなんですよね。
太陽暦に慣れていると毎年、違う日に七夕や正月が来るなんて
ややこしいと思ってしまいますが、旧暦で考えると
季節感と暦がぴたりとはまり、その雰囲気を皆で待ちわび、
悦びを分かち合ったのだろうな、と想像します。
街中で七夕のイベントが開催されるのはカレンダー通りの7月7日。
星空も見られそうなので、今年は是非、親しい方と楽しんでくださいね。
ビアガーデンもそろそろ人数制限なく利用できるのではないでしょうか。
当たり前の風景が日常に戻って、一人ひとりのこれからに
つながっていきますように。
そんな願いを込めて2022年の七夕の夜空を眺めたいと思います。
それではまた、日々の色々をお届けできればと思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。