うつ罹患者だからわかる。坊主カウンセラー 電話で「言いたいこと」を言うだけでOK。単語でもOKです。
1977年東京都生まれ。國學院大學文学部文学科卒業。
旅行会社勤務から大手私鉄の勤務を経て、子供の誕生を機に医療従事者として都内病院に勤務後、大手航空会社へキャリアチェンジを計る。
高校時代の恩師との再会をきっかけに仏教の道へ進み、真言宗高野山派寺院にて約15年間寺務に従事。その後、得度を受け、真言宗智山派僧侶となる。宗教的実践の中で「人の苦しみに寄り添うこと」を深く学ぶ。
さらにカウンセリング事務所にて心理支援の実践手法を修得し、心理カウンセラー資格を取得。宗教と心理の両面から心のケアに取り組む。
一方で30歳の頃、不眠症・適応障害を発症。その後、不安障害、うつ病を経験し、現在は反復性うつ病性障害の診断を受けている。こうした当事者(障害者)としての経験を通じ、「ひとりでもうつに苦しむ人を減らしたい」という思いを軸に活動を続けている。
蒼俊自身、うつ病の当事者であり、21年という長い年月をこの病と共に歩んできた長期罹患者でもあり、だからこそ、相談者の方が口にできない、あるいは言葉にならない心の奥底にある「本当の想い(希望)」を汲み取ることができると自負している。
カウンセリングの場では、ただ話を聴くだけでなく、相手の心の波長にそっと自分を合わせていきます。もし必要であれば、患者の「うつの暗闇の世界」まで一緒に降りていき、その苦しい感覚をこの身で確かめます。
そこから再び光の差す場所へと這い上がり、これまでに培ったカウンセリングの手法を織り交ぜながら、「本当に聴いてほしかったこと」を言葉にしてお伝えいたします。うつの底の痛みを身をもって知っている私だからこそ、あなたの心にどこまでも寄り添い、共に歩むことができるのです。
趣味はきき酒・ワインで、資格取得も趣味。