7月7日は【七夕】です。
私もとても大好きな日です。
キラキラした飾りつけや
たくさんの人のお願い事が美しい短冊に飾られているのを見るのが、大好きです。
これまでに見たもので幾つか
とても印象に残っているお願い事があります。
【長い夏になりますように】
なんと詩的で、渋いお願い事でしょう。
なんとなく
「ハッとさせられた」ような感覚がありました。
私もこんなカッコいい一言を思いつけるようになりたいものです。
【ここに書かれたみんなのお願い事が叶いますように】
優しくて素敵です。
感動してしまいました。
神社などに飾られている絵馬はあまり見ないほうがいいと言われていますし、私もなんとなく「見てはいけない」と感じているので見る事はないのですが
短冊は例外で
毎年この季節になると読むのを楽しみにしています。
□短冊と陰陽五行
最近の短冊は一色のみで統一している所もありますが
七夕で使われる短冊の色は本来
青(緑)・赤(ピンク)・黄・白・黒(紫) の5色。
東洋思想である「陰陽五行」に基づいています。
五行とは「木・火・土・金・水」という自然界のエネルギーを5つに分類したもので、それぞれに色・季節・感情・対応する臓器などが対応しています。
是非、短冊を書く時の参考にしてみて下さいね。
【木】緑
成長・発展を意味します。
お願い事は学業成就・仕事運・挑戦などにするといいですね。
【火】赤・ピンク
情熱・変化を意味します。
お願い事は恋愛成就・目標達成・情熱を注ぎたい事などがお勧め。
【土】黄
安定・信頼を意味します。
家庭円満・人間関係・健康に関するお願い事を書きましょう。
【金】白
信念・向上を意味します。
近い将来の目標や自己変容、達成したい事など。
【水】青・水色・紫
人生・目標・精神的な成長を意味します。
人生の大きな目標や、精神的な目標などをお願いしてみましょう。
□色の持つ力
実は七夕はお子様のイベントではないのです。
色は特有の周波数を持っています。
その周波数に乗せて願いを書く事で
願望成就の波動を増強させる事が出来るのですよ。
「宇宙への宣言」であり、意図のアンテナを立てる行為です。
昔の人の智慧は本当に凄いですね。
□願望成就へのおすすめ
短冊を書いたあとには
目を閉じて、その願いが叶った未来の感覚
叶っている時の感情を感じてみてください。
感動して心が震えた時に出る波動が宇宙へと伝わり
その波動と共鳴する現実を引き寄せてくれますよ。
□七夕さまの歌にも
たなばたと言えば、有名な歌もありますね。
皆さんも歌えるのではないでしょうか。
歌詞もとっても素敵です。
ささのはさらさら のきばにゆれる
おほしさまきらきら きんぎんすなご
ごしきのたんざく わたしがかいた
おほしさまきらきら そらからみてる
□番外編:私の七夕事件
最後に、私の「あちゃ~…」な思い出(七夕事件)を。
私は母親のいない幼少期を過ごしたのですが
保育園での七夕で
「おかあさんがかえってきますように」と書いていたそうです。(…!)
今考えると、なんと悲しく切ない短冊でしょう。笑
それを見た時の先生や他の保護者様達の気持ちになると、本当にいたたまれません。
今の私がそんな短冊を読んだら、泣いてしまいます。
もはや事件です。笑
そんな私の幼少期の七夕事件でした。
是非、ハッピーなお願い事をたくさんしてみて下さい。
皆さまのお願い事が叶いますように。
ノーマ