誰かを【批判】したくなった時…

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人は、例えそれが人から聞く話しであっても


未経験や未知のものに対して

不安を感じやすい為


自分の知っている”枠”に当てはめようとします。


ですから

人は会話をしながら

無意識に相手を批判し

ジャッジし続けてしまいます。



例えば

起業しようと頑張っている友人に対して


「食べていけなかったらどうするの?」

「ちゃんと家族の面倒を見られるの?」


と、不安をぶつけてしまったり。



パートナーに浮気をされ友人が

相手を許し、再び良い関係を築いている姿を見て


「自分を傷つけた相手を許すなんて信じられない」

「私だったら裏切り者を許すなんて事しない」


と、批判のような言葉を投げかけてしまうこともあります。



または、うつ病を克服して元気に働く家族に対して

「また無理をして再発するのでは」

「もっと治療を続けたほうがいいんじゃない?」


と、自分の不安や心配という感情から

相手を、元いた場所へ戻そうとしたり。



このように

新しい場所や未知なる場所へ行く事を無意識に止めて


元の状態(変化する前)に引き戻そうとする機能を

恒常性(ホメオスタシス)と言います。



人は変化を嫌います。


新しいものには

『不安感』『恐怖感』『異物感』を感じるのです。


だからそれを、排除したくなるのです。


「自分の知っている枠に留めておきたい」

「自分の安心を守りたい」


それが、他者に対して

愛や心配いう名のもとで行われるため


自分でも

相手をコントロールしようとしている事や

相手を自分の枠内に留めておこうとする無意識に、気付きにくいのです。



相手を批判したくなった時は


自分の恐怖感・不安感から


相手を批判的に見て

無意識にジャッジにしてしまっていないか?

コントロールして

自分の枠に当てはめようとしていないか?


自分が感じている異物感に気づいてみましょう。


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