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短い生命線としっかり刻まれた運命線は自信家の手相

ときどき「私の生命線は短いから、きっと短命なんですよね?」と、お聞きになる方いらっしゃいます。多くの方は、悲壮感はないんです。でも、そういう方に限って、運命線でしっかりと補完されていたり、あるいは、もう一本の生命線で補完されていて、長生きされるタイプであることが多いです! とくに前者のパターンの方は、何ごともスジを通す思考の持ち主。場合によっては、一筋縄にはいかないちょっぴり頑固な一面も兼ね備えています。芯が一本通っていて、揺るぎのない信念を持っている方なんです。かつて私は、このパターンを何人か観てきました。手相観を始めて、かれこれ10年ほど経つのですが、生命線を補完するかのように、手首下から真っ直ぐ手のひら中央付近まで濃く刻まれている方は、多少生命線が短めでも、ほぼ例外なくそうでした。「生命線の短さ」を力強い運命線がカバーしているのです。自信家であり、少々頑固な一面を持つ方なのかもしれません。正しいと認識したら、自分の意志は貫き通す。ちょっとやそっとの反論では論破できないほど、パワーがあるのです。その正しさが、上手く周囲に理解されるといいのですが、理解されないと敵を作ってしまい、居心地が悪くなってしまうこともあるかも知れません。そこは上手くバランスをとっていただくことが大切です。ところで、もともと生まれつき生命線が短い方は、体力には自信が無いことを自覚されていますので、健康には人一倍気を使い、逆に長生きされるといわれています(生命線が長くて体力があっても、無茶をする方は結局のところ長生きできなくなってしまう)。 気を付けなければならないのは、「ある日突然に、生命線が短くなった
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放縦線は体力回復度合いのバロメータ(手相)

「笑っていいとも!」というテレビ番組の手相占いによる「レギュラー陣の運勢ランキング」のコーナー その続きです。実はある男性タレントさんの手相が気になっていました。当時のタモリさんはこの方を「ちょとガンコで孤独が大好き。理屈っぽくて、めったに心を開かない。」と、コメント。 気になる手相。それがトップ画像にある「手のひらの横線」です。 両手に数本の放縦線がありました。放縦線は、内臓が弱っていることを示唆するパターンなのです。精神的にというよりも、肉体的に疲れてしまっている状態。ご本人もお話されていましたが、2010年前後の頃に肝臓に疾患を抱えてしまい、1カ月ほど入院したといいます。 「ああ、きっとお仕事頑張り過ぎ、お酒の飲み過ぎなのかな。」 と思っていたのですが、最近になって知ったのですが、実はサプリメントの過剰摂取が原因ではないかということ。 (もともと深酒もしないし、健康にも気遣っている方なのです) ネット上からの情報なので信憑性は定かではありませんが、サプリメントの摂取量が、一日30錠にも及んでいたといいます。 カラダによいと思って様々な種類のサプリメントを飲んでいたら、気がつくと、一日30錠になってしまっていた。 ということなのでしょう。 体調が悪くなって病院で診てもらったら「肝硬変になるところだった」そうです。 良かれと思って摂取したサプリが飲み過ぎで、体内での解毒(分解)が追いつかず、肝臓の機能がオーバーフローしてしまった。もしかしたら、そのサプリメントのある成分が身体に合わなかったかも知れません。 「他人事じゃ無いな。」と思ってしまいました。 何を隠そう私もサプリメン
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嫌な感情が剥がれていくと手相はすっきり

フラワーエッセンスという自然療法をご存知でしょうか。植物(主に花の部分)のエッセンスを利用して、マイナス感情を減らそうというものです(決して怪しい薬物ではありません)。エドワード・バッチ博士(1886~1936)が開発した「フラワー・レメディー」が有名ですね。バッチ博士は、嫌な感情の状況が快方に向かうプロセスを「タマネギの皮むき現象」と表現しています。これは、嫌な感情に関わる課題に取り組み、一つ一つ解決していく様子を表現しています。自分を知るためにも「タマネギの皮むき現象」のようなプロセスは、自己分析に必要だといわれています。嫌な感情、マイナスだと思われる感情が幾重にも重なり、自覚している表面の感情、あるいは、厄介だと感じる感情を一つずつ取り除いていく。タマネギの皮を順番に剥ぎ取っていくようにです。目立たなく(気にならなく)なったら、次の感情と向き合う。この繰り返しです。状況によっては、時間をかけて、地道な作業を面倒がらずに進めていく必要があると思います。フラワー・レメディーと対話しながら、自分の感情と対話しながらです。そして、最後は、タマネギの芯だけが残る。すなわち、“本来の自分”に辿り着こうとするものです。フラワーエッセンスとは、そのように利用していくものだと、私は認識しています。言葉では簡単ですが、自己分析の作業は、なかなかたいへんなことです。これを読んで、ぜひ挑戦したいと思われる方は、プラクティショナーのカウンセリングを受けられることをお勧めいたします。さて、手相に関してはどうでしょうか。マイナス感情が消えてゆく、あるいは、(以前と比べて)目立たなくなる。気にならなくな
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指のささくれは親不孝ものだからなのでしょうか(手相)

小学校低学年の頃まで、手の爪の根元辺りに「さかむけ」がよくできた。「治ったかな?」と思ったら、またできてしまう。その繰り返し。夏休みやお正月は、祖母の家にみんなが集まると、決まって「あー、親不孝者だあ」と親戚の叔母さんによくからかわれました(笑)「ちょっとだけ」なのに、何かにひっかかると痛い。“ささくれ”はヒリヒリするし、とにかく、落ち着かない。そういえば、耳の付け根が切れて、つゆができてかさぶたみたいになっていたこともあった。病院で診てもらうと、どうやらアレルギーらしい。体質的なもので、そのうち治るようなことを言われたらしいが、私自身はよく覚えていない。不思議なもので、中学生、高校生と年を重ねる毎に、気にならなくなって、いつの間にか治っていた。実際、お医者さんの言う通り自然と完治したのです。「食事の好き嫌いが激しく、不規則な生活で、親のいう事も聞かない」を指して親不孝者だと、昔の人は「方便」として伝えたかったのでしょう。ちなみに、私は食が細かったものの、食事の好き嫌いが激しかったわけでもなく、ぐれていたわけでもありません(笑)。あなたは、いかがでしょうか。病弱という程ではないが、子供のころに鼻炎に悩まされたり、風邪をひくとすぐに咳き込んだりした時期はなかったですか?もしそうだとしたら、生命線と知能線の出発点が幾重にも重なり合っているかもしれません。もちろん気にする必要はありませんよ。もう済んだことなのですから。(でも私の場合、花粉症だけは今も続いています)
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成績優秀な彼はシンプルな基本三線だった(手相)

遠い昔の記憶。高校時代のお話です。 高校三年生になり、進路を決めなければならなくなりました。 同じクラスだったAくんは心理学を学びたいと、某大学の心理学科へ進学。 高校三年間を体育会系のクラブ活動に専念しつつ、学業の成績は常にトップクラスでした。 印象に残っていた言葉は「人に興味があるんだ」といい、「先生にたりたい」と。実際、彼は大学卒業後、言葉通り学校の先生になりました。 授業中の集中力も抜群でしたね。そんな彼がよく空で手を動かしながら暗記をしている。小声で喋りながらやっていたのが印象的でした。 そして彼の手相はとてもシンブルだったことを覚えています。 基本三線がはっきりとしていて、他に余計な線がない状態。なぜかそのことだけはしっかりと記憶に残っています。 基本三線とは、生命線、知能線、感情線のことです。 私を含め、当時みんなが進路について、そして人生について迷っていました。 「何かやりたい」のに、どうしていいのかわからず、決断できない。自分のやりたいことがはっきりしていないので、何かを始めようとしても、すぐにそれが自分に向いていないと感じてしまい、諦めてしまう。 他を探すけれども、次もまた自分に合わないと思ってしまう。その繰り返し。迷いのループから抜けだせない・・・。 就職のときもそうでしたから。私の場合は。 ホント何も考えていなかったです。困ったもんです(笑)。今となっては、懐かしい遠い昔のお話しです。
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結婚線は育てるもの(手相)

今から6~7年ほど前。(2014年頃?)「笑っていいとも!」というテレビ番組で、手相占いによる「レギュラー陣の運勢ランキング」のコーナーがありました。そのとき出演していた女性タレントが、2年程前にご結婚されました。私は、「なるほどなあ」と、思わず唸ってしまいました。そう感じたのは、私だけでは無いと思います。遡ること数年前(2006年頃?)に、「オーラの泉」というテレビ番組で、“いずれ結婚されてお子さんにも恵まれる・・・”というコメントがあったことを思い出したからです。話は元に戻して、「笑っていいとも!」の占いコーナーの続きです。占い師は、女性タレントの今後の“出会い”について、次のようなコメントをされていました。A.「失恋線」流年をとると、“20歳前にあった”と私は観