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アラフィフ世代のお悩みはさまざま・・・

こんにちは、YUSAKODAです(˶′◡′˶)今日は、『アラフィフ戦隊!炊飯ジャー』らしく、「アラフィフ世代のお悩み」について考えていこうと思います!✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼*『アラフィフ戦隊』ご存じない方は、こちら↓をどうぞ~♪(*′艸`)✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼40代〜50代にかけて、自分の今までの人生や価値観、立場や存在意義など、ふと立ち止まって考えた時に、急に不安になったり、悩んだり葛藤したり、焦ったりする、いわゆるミッドライフ・クライシスというものがあります。若い頃は体力も気力もみなぎり、なんでも出来る万能感があったのに、年齢を重ねるうちに、体力や気力の衰えを感じ、実際にできないことも増え、自分の実力や限界を目の前に突きつけられる人も少なくありません。同じように歩んできたと思っていた同世代の人はうまくやってるのに、自分だけうまくやれてないと感じてしまったり、落ち込んだり。人生経験が豊富がゆえに、今の自分と周りの同世代、さらに未来まで予想し、その差を感じて、将来に対し悲観的に考えてしまうこともあるようです。年齢的に男女ともに、ホルモンバランスの揺らぎがある年代ですし、体力の衰えや老いはどうしても抗えない問題ですが、それぞれの環境も細分化されていて、その背景は複雑化してると考えます。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼*健康のこと*主な不安や心配事としては、体力の衰え、ホルモンバランスの乱れ、睡眠の質の低下、食欲の低下、持病の悪化や生活習慣病など。年齢を重ねれば、誰しも衰えや老いに不
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わたしの大好きな出品者さん、推します♪#3

こんにちは、YUSAKODAです(˶′◡′˶)不定期でお届けしております「・YUSAKODAの推し活・」(…とはいえ、まだ2回しか実施してませんが💦)過去2回の推し活では、アラフィフ世代という括りでしたが、今更ですが、それだとご紹介できない方も多々いることに気づき、3回目にして、あっさり、その括りとサブタイトルを変更です😅あらためまして、・YUSAKODAの推し活・〜わたしの大好きな出品者さん、推します♪〜として、お届けして参りますので、今後ともよろしくお願いします(*′艸`)✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼さて、今回の私の推し出品者さんは、✨ぐりじいこさん✨です(*´∇`*)https://coconala.com/users/3592659ぐりじいこさんは、一言でいうと、✨介護のスペシャリスト✨高齢者介護に15年間携わってこられ、2022年までケアマネージャーをされていました。ココナラに出品されているサービスでは、その経験を活かし、介護の疑問や不安の解消、前向きになれる提案をされていますが、福祉の相談援助に関する高度な専門知識や技術を有する国家資格、社会福祉士の資格も取得されているので、介護のお悩みを抱えている方には、とっても心強い存在です(*´˘`*)私の母も70代。今は一人暮らしで、元気に仕事にも行っていますが、いつ、介護が必要になるかわかりませんし、他人事ではありません。また、義父は何度も入退院を繰り返しており、今までは奇跡的な回復、なんなら入院前より元気になって帰ってきてますがw、一度、医師から「退院しても寝たきりだろう」と言われたことがあ
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「留学とパティシエ時代が教えてくれた、私の介護の原点。」

「なぜ、33年も介護の仕事を続けているのですか?」 そう聞かれることがよくあります。 ​実は私、介護の世界に飛び込む前はパティシエを目指していました。高校卒業後に製菓専門学校に進学したんです。「ケーキはいつも笑顔の真ん中にある。そんな笑顔を作れる仕事に就きたい」 そう願って、製菓専門学校を卒業した後は、フランスへ1年間留学しました。 ​しかし、フランスで学んだのはお菓子の技術以上に「生きる力」でした。 異国の地はトラブルの連続言葉も通じない異国の地での生活は、まさにトラブルの連続。 頼んだはずのタクシーが来なかったり、予約したはずのホテルが満室と言われたり・・・そこで痛感したのは、「立ち止まっていても何も始まらない。でも、一歩踏み出せば、必ず道は開ける」ということでした。 タクシーが来なかった時は近くのお店に飛び込んで、身振り手振りと片言のフランス語で「タクシーが来ない。助けて」と伝えたり・・・伝わったかは分かりませんが、結果、お店の人がタクシー呼んでくれました。ホテルでは満室と言われた後に必死に「他にホテルはないか?」と、これも身振り手振りで必死に訴えました。結果、他のホテルを紹介してもらえました。もし、ここで何も行動しなかったらどうなっていたのしょうか。きっと事態は何も動かず、もっと悪い結果になっていたかもしれません。言葉が通じない人と向き合うのは勇気がいることです。できれば避けたい・・・。こんな心の葛藤が異国の地では何度も訪れます。例え失敗しても命を失うわけではない​そこでたどり着いた私の答えは「たとえ失敗しても、命まで取られるわけじゃない」です。「生きてさえいれば、何度
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50代60代になり親の介護、頼られる苦しさを知る――遠距離から向き合う心のリアルと支え

「親の介護くらい、子どもがやって当然」 そんな言葉に押し潰されそうになりながら、 それでも親と向き合おうとする遠距離介護の記録。 頼られることがつらくなる、その心のリアルを綴りました。 はじめに いま、親の介護問題に直面している人は 決して少なくありません。 それぞれの事情や家族関係の中で、 介護の形もまた多様です。 けれど、 親との関係にしこりがあった人ほど、 その一歩が重く、 つらいものになるのではないでしょうか。 私もそうでした。 かつて私を苦しめた「毒親」と向き合いながら、 遠距離介護という選択にたどり着いた、 その記録を綴ってみたいと思います。 第1章 「一人で不安」と言いだした父 「ひとりの方が気楽でいい!」  「自分の事は自分でできるから。」 そう言い張っていた父が、 入院後すっかり気弱になってしまいました。 退院を控えたある日、 父は病院の相談員さんにこう漏らしたそうです。 「一人で生活するのは寂しいし、不安。」 「本当は、一か月ほど面倒を見てほしいんだ。」 直接ではなく、 相談員さんを通してその言葉を聞いた私は、 正直ショックでした。 実家では ケアマネさんや民生委員さんが動いてくれて、 手すりやポータブルトイレの設置も済んでおり、 本人も何も言っていなかったのに……。 どうして事情も知らない相談員さんに そんなこと言っちゃうの? 肝心なことを私に直接言わない不信感。 自分の気持ち次第で、自分に都合のいい事を 第三者に言ってしまう父に、 思わず怒りが湧いてもきました。 もちろん、 冷たくあしらうつもりなんてなかった。 けれど、あまりに当然のように 自己都合で“
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孤独と、孤立の違い

私は、孤独が好きなのです。1人で、家で過ごす事、買い物、映画、散歩、トレーニング、1人が良い。ジムに行っていたが、沢山の人がいるので、自宅にライニングマシーンを購入。それでも、10年以上はジムに行っていましたが。孤独とは、自分と向き合う時間だと思う。めんどくさい人間関係が大変です。だったら、合わせる必要はない。と考える様になった。仕事は、組織なので、それは仕方ないとしてね。孤立とは、心が通じ合う人がいない。自分の居場所がないこの、違いは大きいと思います。1人でもいい。自分の事を良く理解している人がいれば、気持ちを全部言える。理解して解ってもらえる人。ほんの数人ですが、私にはいる。ありがたいことです。唯一の理解者です。私の大切な人感謝致します。大切な人大事にして下さいね。夢ひかりお時間があればお立ち寄りくださいね。^^いつでもご相談くださいね。
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「長生き」か「自分らしさ」か。正解のない選択に寄り添うということ。

私は以前、がん末期の方などを受け入れるホスピスの役割を持つ住宅で、マネージャー兼ケアマネを務めていました。そこでは年間約40名以上の方の最期に立ち会い、何度も自分に問いかけたことがあります。 ​それは、「治療を優先するのか、生活(日常)を優先するのか」という問題です。 ​例えば、がん末期のような、いつか必ず終わりが来る状況において。 治療を最優先にすれば、少しだけ命を長らえることができるかもしれません。しかし、その代償として入院生活が長くなり、自宅で過ごす時間が減ったり、筋力が落ちて歩けなくなったりと、生活の質が低下してしまうこともあります。 ​一方で、住み慣れた場所での生活を優先すれば、入院しない分、家族との時間や自分らしい日常を守ることができます。しかし、結果として命の時間は少し短くなるかもしれません。 何が正解なのか?​多くの人は「少しでも長く生きてほしい」と治療を選びがちです。 けれど、人生の最後時間時間を過ごす方々の姿を見てきた私は思うのです。「必ずしも治療を優先することが、その人にとっての正解とは限らない」と。 ​治療を優先するのか・・・。 それとも、最後の日まで自分らしく生きる時間を優先するのか・・・。 答えは自分の中にある​その答えは、ご本人やご家族の価値観の中にしかありません。 そして、どちらを選んだとしても、それは間違いではなく、どちらも「正解」なのです。 ​私自身、何度もその選択の場面に立ち会い、「私だったらどうだろう」と、ご家族と一緒に悩み、考え続けてきました。 ​もし今、あなたがご家族の今後について、どうすべきか迷い、苦しんでいるのなら。 どうか一人で
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親の介護、一人で先走らないで!元施設長が教える「失敗しないための行動マニュアル」

​親の様子が急に変わってしまった・・・!!昨日まで一人で歩けたのに、布団から起き上がれていたのに……。「なんで急に?」と戸惑われるかもしれません。 ​実は、このようなことは珍しくありません。高齢になると、昨日までできていたことが急にできなくなってしまうことがあるのです。 ​例えば、風邪をひいて1週間も入院しただけで、歩けていた人が車椅子になって戻ってくることもあります。 ​高齢の方は若い人と違い、筋力が低下し、骨も弱くなっています。実は、本人もご家族も気づかないうちに、体力が「ギリギリの状態」で踏ん張っていた、というケースが非常に多いのです。 ​「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、ある日突然、その均衡が崩れて動けなくなってしまう。 こんな時、多くのご家族がパニックになってしまいますよね。「早くなんとかしなきゃ!」と一人で先走ってしまいがちですが、介護の現場を33年見てきた私から、一番にお伝えしたいことがあります。​「まずは落ち着いて、地域包括支援センターへ行くこと」 ​これが、その後の生活を左右する最も重要な第一歩です。 地域包括支援センターは、おおむね中学校の通学区域と同じくらいの割合で設置されています。もし場所が分からなければ、お住まいの役所に聞けばすぐに教えてくれます。 ​地域によっては「安心センター」や「包括センター」など、呼び名が違うこともありますが、役割は同じです。 ​そこで現状を話すと、専門家が相談に乗ってくれます。そして、介護が必要だと判断された場合に次に行うのが**「介護保険の申請」**です。 ​ここでよくある大きな勘違いがあります。 「介護保険は、認定結
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誰にも本音を話せない介護者が、限界になる前にしてほしいこと

親の介護が始まると、気づかないうちに心が追い込まれていくことがあります。体は動いている。毎日のことも何とかこなしている。仕事にも行っている。周囲から見れば、「大変そうだけど頑張っている人」に見えるかもしれません。でも、その内側では、「もう限界かもしれない」「本当はつらい」「誰かに弱音を吐きたい」そんな気持ちを、ひとりで抱えている方がとても多いのです。介護の悩みは、家族のこと、お金のこと、仕事のこと、自分の感情のことが複雑に絡みます。しかも、身内の問題だからこそ、周囲には話しにくい。話したとしても、「大変だね」で終わってしまい、本当の苦しさまでは伝わらないこともあります。今日は、誰にも本音を話せない介護者が、限界になる前にしてほしいことをお伝えします。1.まずは「つらい」と感じている自分を否定しない介護をしている方の中には、とても真面目で責任感の強い方が多くいらっしゃいます。そのため、「親のことなんだからやって当たり前」「つらいなんて思ってはいけない」「もっと大変な人もいるのだから、自分はまだ大丈夫」と、自分の気持ちを押し込めてしまうことがあります。でも、介護がつらいと感じるのは、決して冷たいことではありません。むしろ、それだけ一生懸命向き合っているからこそ、心も体も疲れているのです。まず大切なのは、自分は今つらいんだと認めることです。ここを認めないまま頑張り続けると、心がすり減っていきます。そして、ある日突然、涙が止まらなくなったり、何も考えられなくなったりすることもあります。限界になる前に、まずは自分の状態をちゃんと見てあげてください。2.「本音を話せる場」を意識して作る介護
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「まだ大丈夫」が一番危ない。親の介護で後悔しないために今できること

「親はまだ元気だから大丈夫」「介護が必要になるとしても、まだ先だと思う」「今は仕事や生活で手いっぱいで、そこまで考えられない」そう感じている方は多いと思います。実際、親が元気に見えるうちは、介護のことを現実として考えるのは難しいものです。できれば考えたくない。まだその話は早い気がする。親にも嫌な思いをさせたくない。そんな気持ちから、つい先送りになってしまうのは自然なことです。でも、介護で大きく苦しむ方の多くは、「もっと早く考えておけばよかった」と感じています。ある日突然、親が倒れる。入院する。物忘れが増える。一人暮らしが難しくなる。そこから一気に、仕事、家族、お金、通院、手続き、今後の暮らし方まで考えなければならなくなる。そうなると、気持ちの整理が追いつかないまま、重要な判断を迫られることがあります。今日は、「まだ大丈夫」が一番危ない理由と、親の介護で後悔しないために今できることについてお伝えします。1.介護は「そのうち」ではなく、「ある日急に」始まることがある介護というと、少しずつゆっくり始まるイメージを持つ方もいます。もちろんそういうケースもあります。でも実際には、・転倒して入院した・病気で急に生活が変わった・認知機能の低下に気づいた・退院後に一人暮らしが難しくなったなど、ある日を境に一気に現実になることも少なくありません。この「急に始まる」という性質が、介護を難しくします。なぜなら、準備していないと、・誰が動くのか?・何を優先するのか?・仕事をどう調整するのか?・家族でどう分担するのか?が何も決まっていないからです。しかも、そのときは感情も大きく揺れています。親の心配、不
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介護離職を考えたときに、感情だけで決めてはいけない理由

親の介護が始まると、心も体も想像以上に疲れていきます。突然の呼び出し通院の付き添い家族との調整仕事との両立先の見えない不安そうしたものが重なると、ある日ふと、「もう仕事を辞めたい」「このままでは無理かもしれない」「いっそ辞めたほうが楽になれるのではないか」と思うことがあります。その気持ちは、とても自然なものです。実際、介護をしながら働くことは簡単ではありません。つらくなるのは当然です。ただ、だからこそ大切なのは、つらい気持ちの中で、勢いだけで大きな決断をしないことだと思います。今日は、介護離職を考えたときに、感情だけで決めてはいけない理由についてお伝えします。1.つらいときほど、視野が狭くなりやすい介護で疲れているときは、心にも体にも余裕がありません。眠れない。気が休まらない。仕事中も親のことが気になる。自分ばかりが負担を背負っている気がする。そんな状態では、どうしても考え方が極端になりやすくなります。「もう辞めるしかない」「私が全部やらなければいけない」「今の苦しさから逃げるには、それしかない」このように、一つの答えしか見えなくなることがあります。でも、これは気持ちが弱いからではありません。それだけ追い込まれているからこそ、視野が狭くなっているのです。だからこそ、まず知っておいてほしいのは、つらいときに出した結論は、選択肢が少なく見えている可能性があるということです。2.「今の苦しさ」と「長期的な判断」は分けて考える必要がある介護離職を考えるとき、気持ちの面では「今すぐこの苦しさから離れたい」という思いが強くなることがあります。これはとてもよく分かります。苦しいのですから、楽
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親の介護と仕事の悩みが頭の中でぐるぐるするときの整理法

親の介護が始まると、頭の中がいつも何かでいっぱいになりがちです。親の体調のこと通院や手続きのこと仕事を休めるかどうか?職場に迷惑をかけていないか?兄弟との役割分担お金のこと自分の体力や気力のこと考えなければいけないことが次々に出てきて、気づけば同じことを何度も頭の中で繰り返してしまうという状態になる方は少なくありません。「何から考えればいいのか分からない」「何も進んでいない気がして焦る」「ずっと考えているのに、逆に頭が整理されない」そんなときは、気持ちが弱いのではなく、考えることが多すぎて頭の中が渋滞しているのかもしれません。今日は、親の介護と仕事の悩みが頭の中でぐるぐるするときの整理法についてお伝えします。1.まずは「全部を一度に解決しよう」としない介護が始まると、目の前の問題だけでなく、将来への不安まで一気に押し寄せてきます。たとえば、・今月の通院をどうするか?・仕事を続けられるか?・今後、親の状態が悪くなったらどうするか?・お金は足りるのか?・兄弟は協力してくれるのか?・介護離職になったらどうなるのか?本来は時期が違う問題まで、頭の中では全部が同時に並んでしまいます。すると、何から手をつければよいか分からなくなり、余計に苦しくなります。ここで大切なのは、全部を一度に解決しようとしないことです。今すぐ決める必要のあることと、今はまだ考えすぎなくてよいことを分けるだけでも、頭はかなり軽くなります。悩みがぐるぐるするときほど、「全部大事」に見えてしまいます。でも実際には、今、最優先で考えるべきことは限られていることがほとんどです。2.頭の中ではなく、紙やメモに出してみる悩みが整
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親の介護で仕事を辞める前に、まず整理したい3つのこと

「もう仕事を続けるのは無理かもしれない…」親の介護が始まると、そんな思いが頭をよぎる方は少なくありません。突然の入院、通院の付き添い、ケアマネさんとのやりとり、実家との往復、兄弟との温度差。それまで何とか回っていた仕事と生活のバランスが、一気に崩れてしまうことがあります。そして、心も体も疲れてくると、「いっそ仕事を辞めたほうが楽なのでは」と考えてしまうのも無理はありません。ですが、気持ちが追い込まれているときほど、大きな決断は慎重にしたいものです。今日は、親の介護で仕事を辞める前に、まず整理していただきたい3つのことをお伝えします。1.今、本当に一番つらいことは何かを整理する「介護がつらい」と感じていても、実際にはつらさの正体がひとつとは限りません。たとえば、・親の体調が心配で気持ちが休まらない・通院や手続きの負担が大きい・会社に迷惑をかけている気がする・兄弟が協力してくれず孤独感がある・先の見通しが立たず不安このように、いくつもの悩みが重なっていることが多いです。ここが曖昧なまま「仕事を辞めよう」と考えると、本当は辞めなくても解決できる問題まで、すべて仕事のせいにしてしまうことがあります。まずは、自分はいったい何に一番苦しんでいるのかを言葉にしてみることが大切です。2.仕事を辞めた後の生活を具体的に考えてみる仕事を辞めれば、介護に使える時間は増えるかもしれません。ですが、その一方で失うものもあります。たとえば、・毎月の収入・社会とのつながり・生活リズム・将来の働き方の選択肢・自分自身の居場所介護中は、「今を乗り切ること」で頭がいっぱいになりやすいです。でも、介護はいつまで続く
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介護は1人でがんばらないで。私が帯状疱疹で学んだことはは

朝6時。母の介護から私の1日は始まります。 着替え、洗面、ポータブルトイレの始末。 温かいミルクを用意してからの朝食作り。 デイサービスへ送り出す支度……。 夕方、母が帰宅すれば夕食の準備。 寝る前には入れ歯の手入れをして、ようやく就寝。 母がデイに行かない日は、これに昼食の準備も加わります。 そんな慌ただしい日々の中、 17歳の愛犬ダンだけは、いつも側で 静かに見守りをしてくれていました。 でも、知らず知らずのうちに 私の心と体は限界を迎えていたようです。 右の眉のあたりに、チクッとした小さな発疹。 最初の病院では「診断ミス」。  あまりの激痛に耐えきれず、 駆け込んだ2軒目の病院で告げられた病名は 「帯状疱疹」でした。すぐにケアマネさんに連絡をすると、 こう言ってくださったんです。 「もう限界ですよ!これからは周りに頼っていきましょう。 治療に専念するために、お母さんをショートステイにお願いしましょう!」 その言葉を聞いた瞬間、 張り詰めていた糸が切れたように、 心がふっと救われたのを覚えています。「私がやらなきゃ」と一人で背負い込むことが、結局は共倒れを招いてしまう。 時には誰かを頼り、甘えることも、 介護を続けていくためには必要な「勇気」なのだと 身をもって学びました。 だからこそ、今もし一人で 誰にも言えず頑張っている方がいたら、 どうかその重荷を、少しだけでも誰かに預けてください。私のこの経験が、 今まさに踏ん張っているあなたの 心を軽くするきっかけになれば。 そんな想いで、これからもここで お話ししていきたいと思っています。
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親の支えに甘える子供

さて、、、 最近、訪問に行くと、高齢者の夫婦と同居している娘・息子さんを多く見かけます。 娘・息子さんは働いている方も多いので、あまり会う機会はないのですが 中には、仕事をしておらず、仕事を見つけてきても、すぐ辞めてしまったり、病気だと言い、常に病院ばかり受診をしている人もいます。 昨日、訪問した高齢者夫婦は娘さんが仕事を転々としてしまい、50代半ばになっても仕事が見つからないので、心配で仕方がないと高齢者の母親は仰っていました。 「娘には何でもいいから働きなさい!と伝えるけど すぐに身体が弱いだの、うつっぽいだの言うの。 本当は出て行ってほしいけど、そうも言えない。。 お金もいくらあるか分からないから、何か買ってあげようか?と言うけど、ゆいつ何も言ってこないからいいけど、、、、 こずえさんは働いていていいわね~」 と言われました。そもそもの母親と娘の関係は分かりませんし、娘さんはどんな育ちをされ どんな環境だったのかも分かりません。 ただ私がこの環境を見て思ったことは 子供は一度は自立はした方が良いということです。 自立をせずに、住居があるからこのままで良いと思っていると いつまでも親なんだから、何でもやってよという甘えの思考になります。 親は確実に年を取りますし、できないことも増えています。 親だって自分のことで精一杯なのに、 娘の仕事の心配をする。 ちょっと高齢の夫婦が可哀そうに思えてしまいました。 高齢の母親は娘にすごく気を使うそうです。 理由は「認知症の夫がたまに、出しっぱなし、使いっぱなしだからイライラして、どこに置いているの!しまって!と1階で大声を出してしまった
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【現役PTの独白】なぜ私は「介護のモヤモヤ」を聴くサービスを始めたのか?

はじめまして。理学療法士のチワワ先生です。私はこれまで、リハビリ現場で、多くの患者様、そしてそのご家族と向き合ってきました。理学療法士として、身体の動き(立つ・座る・歩くなど)改善やご自宅の環境に合わせた福祉用具の選定などの「技術」を提供することが私の仕事です。しかし、現場で痛感したのは、「技術と同じくらい、ご家族の『心の余裕』が大切である」という事実でした。「優しくしたいのに、ついイライラしてしまう」 「介護の正解がわからなくて、夜も眠れない」こうした、専門職にはなかなか相談しにくい「小さなモヤモヤ」が積み重なり、介護をされている方がボロボロになっていく姿を何度も見てきました。私自身、今、人生の大きな転機に立っています。 環境が変わり、不安や決断を迫られる中で改めて気づいたのは、「誰かに話を聞いてもらえるだけで、人はまた一歩踏み出せる」ということです。だからこそ、私はココナラで「技術的なアドバイス」だけでなく、「介護のモヤモヤを聴く」というサービスを始めることにしました。「こんな些細なことを聞いていいの?」「愚痴みたいになっちゃうけど大丈夫?」もちろんです。その小さなモヤモヤが爆発する前に、同じ介護の現場を知る私に、そっと吐き出してみませんか?専門職として、そして一人の人間として、あなたの心に寄り添い、明日が少しだけ軽くなるお手伝いをさせていただきます。まずはプロフィールを覗いてみてください。 あなたと繋がれることを、心よりお待ちしております。#在宅介護 #リハビリ #褥瘡 #介護の悩み #お悩み相談#介護 #福祉 #訪問介護 #床ずれ #福祉用具 #理学療法士
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「終わりが見えない…」介護の孤独と絶望感から抜け出すための第一歩

カレンダーを見ても、来月の予定は、仕事と、親の通院と、実家の用事だけ。 友人からの楽しそうなランチの誘いにも、「ごめん、ちょっと忙しくて」と断るのが癖になってしまった。 ふと、自分だけが世の中から取り残されて、出口のない暗いトンネルを一人で歩いているような感覚に襲われることはありませんか? 「この毎日は、一体いつまで続くんだろう…」 その問いが、鉛のように重く心にのしかかる夜。今日は、その「終わりが見えない」という絶望感と、誰にも理解されない「孤独」について、お話ししたいと思います。 あなたの世界が「介護」一色に染まる時 介護が始まると、不思議なほど世界が狭くなったように感じます。 テレビで見る華やかなニュースも、友人が話す旅行の計画も、どこか遠い世界の出来事のよう。自分の時間はすべて介護に吸い取られ、興味や関心も「どうすれば親が楽になるか」「次の休みはどうしようか」ということばかり。 かつては当たり前だったはずの、自分のための時間が、贅沢品のように思えてくる。 この感覚は、あなたの心が狭くなったからではありません。それだけあなたが、親御さんのことを真剣に考え、自分の人生の時間を捧げている証拠なのです。 しかし、その献身が、あなたを社会から孤立させてしまうことがあります。周りの人に悩みを打ち明けても、「大変だね」という一言で終わってしまったり、悪気なく「施設に入れれば?」と言われたりして、かえって溝が深まることさえある。 誰にも本当の辛さを理解してもらえない。その感覚こそが、あなたを深い孤独へと追い詰めていくのです。 絶望のトンネルから抜け出す、はじめの一歩 では、この息が詰ま
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自分らしく生きるための行動はしていますか?

自分の人生を一番に考えるために 仕事をしながら介護をしていくためにも 今の職場の方たちの理解、会社の理解、国の制度を利用していく必要があります。 ◯人間関係の良好にしていく。 ◯仕事をしやすい環境を作る。悩みを少なくする環境。 〇自分の感情をコントロールする。 ◯自分らしい理想の働き方を目指す。 そのために、自分軸がしっかりしていることです。 自分の心の本音に従うことは大切です。 どんな職場がいい?どんな人間関係が理想? 常にどんな感情でいたい? 自分との対話をしているかどうかです。 ただ、日々忙しいと何が本音なのか?何をしたいのか? 自分と向き合うことをせずに、時間だけが過ぎていきます。 本当はこんなことしたいんだけど、どうせ無理だろうな、、と心に蓋をして生きている方は多いのかもしれません。 自分と向き合うために、毎日時間をとることは大切です。 しかし、自分を満たす。幸せにする。優先にすることをしないで 日々のやらなければいけないことにフォーカスしていると あっという間に年は取っていきます。 自分と向き合う時間を作る。満たす時間を作る。 1人で向き合う時間を作ろうと決めたとしても 定期的に向き合う時間を作れない。 行動ができなかったりします。 だからこそ、 あなたの心の本音に気づき、自ら行動できるお手伝いができるのは カウンセラーです。 あなた専属のカウンセラーがつくと ・今の悩みが緩和。頭がスッキリする。心が穏やかになる。 ・自分の小さな変化に気づくことができ自然と行動ができるようになります。 私も専属のカウンセラーと定期的に対話をしたことで、やりたいことの明確化、自分がど
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介護はマインドセットから!第2弾

日々介護をされている、これから始めようとされている皆様お疲れ様です、心ツナガル介護のバシさんです!本日は介護現場で経験を経て感じたり学んだりした事をお伝えしようと思います。前回マインドセットをお伝えしましたがどうでしたか?今回もそのマインドセットについて話できたらなと思います。「習慣(Habit)」というものがどれだけの「質(Quality)」になるかという記事もまた載せますがその習慣化される事が介護する上でも仕事をしていく上でも大切になります。高い質で当たり前の様にできるとそれは身に付いているものなので簡単には崩れないスキルになります。少し逸れましたがここからは自分の心をセーブしながら直ぐに取り組めるタスクを提案します。タスクその3 何事も1番最悪な状況を想像しておくこう言われると当たり前の様な聞こえ方にはなりますが案外と重要な事でもあります。現場では色んな人達が色んな考えで色んな事が起きます。そこでは事故や事件などその日であらかじめ予告はされず突然起こるものです。そんな時に冷静に最善の判断を求められる瞬間が絶対ありますがやはりその時に限って状況は更に悪くもあります。自分しかいない、今日は医務に余裕がないのに緊急を要する、状況を説明している間に命が左右される、衝撃が強く自分がショック状態になり思考が停止してしまう、などなど書ききれないほど出てきます。私生活でもそれは起こりうると言い切ります。そんな時に求められるのはメンタルの強さやとにかく助けを求めるといったものではありません。もし助けを求める場合も誰にどんな状態でっとそれは自分で考えジャッジをしているのです。そんなの立派な経
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初めての介護

親の介護が必要になった方、初めて介護の仕事を始める方へ。介護の不安や介護への疑問、介護サービスの中身について、介護保険制度についてなど、あらゆる疑問や不安にお答えしていこうというブログです。質問にもお答えしていますので、介護に関する質問がある方は、お気軽に質問をしていただければと思います。20年以上、介護で働いてきた経験と知識で、出来る限り皆さんの質問にお答えしていきたいと思っています。
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ココナラで介護の相談を出店した理由

初めまして、スヌーピー好き介護士です。私は介護施設のグループホーム5年、特養5年、リーダー歴3年の経験した現役介護士です。介護福祉士の資格は持ってます。ココナラの出店した理由として 「介護で悩みを持っている人の力になりたい」と考えてます。具体的には…•認知症の方への接し方「こういう時どうしたらいいの?」など •介護で悩んでいる人の相談 「介助の仕方についてアドバイスがほしい」など •介護実習の悩みやレポートの助言 「実習先の利用者の対応に困ってる」 「実習先のレポートの作成に困ってる」など •介護施設のマニュアルを作成 「食事介助の仕方について資料を作成してほしい」など これらのサービスを提供することにより、力になれたらと思ってます。なぜ介護相談をしようと思ったのか介護の世界に入った頃 •無資格で何も知識ない状態 •人見知り •コミュニケーション力限りなく1 からスタートでした。 新人時代のことを思い返すと 「もっと知識があれば苦労してなかった」 と心底思ってました。 無資格で経験できるとはいえ、十分に教えてくれる環境が整っておらず、 現場での内容を把握するのに精一杯でした。 時に挫折したこともありました。 その経験から知識があればもっと早くから介護が好きになり、楽しく働けたのではないかと感じました。介護というものは「一人で抱えるものではない」人それぞれの症状が異なり、どこに気をつけなきゃいけないのか異なることもあり、一概にこれがいいと決まったものが見つかりにくいです。だから現場はどうしたらいいか考え、見つからないような答えを探しながらケアするわけでストレスがかかってきます
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