介護はマインドセットから!第2弾
日々介護をされている、これから始めようとされている皆様お疲れ様です、心ツナガル介護のバシさんです!本日は介護現場で経験を経て感じたり学んだりした事をお伝えしようと思います。前回マインドセットをお伝えしましたがどうでしたか?今回もそのマインドセットについて話できたらなと思います。「習慣(Habit)」というものがどれだけの「質(Quality)」になるかという記事もまた載せますがその習慣化される事が介護する上でも仕事をしていく上でも大切になります。高い質で当たり前の様にできるとそれは身に付いているものなので簡単には崩れないスキルになります。少し逸れましたがここからは自分の心をセーブしながら直ぐに取り組めるタスクを提案します。タスクその3 何事も1番最悪な状況を想像しておくこう言われると当たり前の様な聞こえ方にはなりますが案外と重要な事でもあります。現場では色んな人達が色んな考えで色んな事が起きます。そこでは事故や事件などその日であらかじめ予告はされず突然起こるものです。そんな時に冷静に最善の判断を求められる瞬間が絶対ありますがやはりその時に限って状況は更に悪くもあります。自分しかいない、今日は医務に余裕がないのに緊急を要する、状況を説明している間に命が左右される、衝撃が強く自分がショック状態になり思考が停止してしまう、などなど書ききれないほど出てきます。私生活でもそれは起こりうると言い切ります。そんな時に求められるのはメンタルの強さやとにかく助けを求めるといったものではありません。もし助けを求める場合も誰にどんな状態でっとそれは自分で考えジャッジをしているのです。そんなの立派な経
0