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すべてのブログから「#何気ない幸せ」タグの検索結果

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恋日記 第6話

ただ、名前を呼びたくなる日があります。用事があるわけじゃないのに。何かを頼みたいわけでもないのに。ただ、ふと、好きな人の名前を口にしたくなる。「ねぇ」そう呼ぶと、「なに?」って、彼がこっちを見る。その瞬間、少しだけ恥ずかしくなって、「ううん、ただ呼びたかっただけ」そう答える。彼は少しだけ笑って、「なにそれ」って言う。本当に、何でもない会話です。特別な言葉をもらったわけでもない。甘い約束をしたわけでもない。ただ名前を呼んで、ただ返事をしてくれただけ。それなのに、心がふわっとあたたかくなることがあります。恋って、大きな出来事ばかりじゃないんですよね。好きって言われた日。手をつないだ日。会えた日。もちろん、そういう日も嬉しい。でもそれと同じくらい、何でもない瞬間に幸せを感じることがあります。隣にいる彼の名前を、小さな声で呼べること。呼んだら、ちゃんと振り向いてくれること。その何気なさが、すごく愛おしく感じる日があります。名前って、不思議です。他の人が呼んでも何でもないのに、好きな人の名前になると、それだけで少し特別になる。文字で見るだけで、心が反応してしまったり。声に出すだけで、少し近くに感じたり。何度も呼んでいるはずなのに、そのたびに少しだけ照れてしまったり。恋をしている時の心は、本当に小さなことで動きます。ただ隣にいるだけで嬉しい。ただ返事をしてくれるだけで嬉しい。ただ笑ってくれるだけで、今日が少し優しくなる。そんな日があるんです。今日は、用事もないのに名前を呼んでしまった自分を、少しだけ可愛いなと思いました。好きな人の名前を呼びたくなるくらい、心がその人を近くに感じていたんだと
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第151話|白身から攻める私と、大笑いする山⛰️!目玉焼きのこだわり🍳🍚】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、日常のふとした疑問……「目玉焼き、どこから食べますか?😊」というお話です目玉焼きって、味付けひとつ取っても好みが出ますよね。・醤油派・ソース派・塩こしょう派・ケチャップ派・何もかけない派焼き加減だって、半熟、トロトロ、固焼き……人それぞれ!そして私がいちばん気になったのが、「どこから食べるか?」なんです。ちなみに私は、周りの白身から少しずつ攻めて食べていって、黄身だけをポコッと綺麗にまーるく残し、最後にその半熟の黄身をご飯と一緒にぱくっと食べる派🍚✨そしたらそれを見たパートナーの山⛰️が、「オメー、最後に黄身かぁ!🤣」って、大爆笑するんです。今まで自分の食べ方なんて意識したこともなかったので、「えっ、そこ笑うとこ!?🤣」とびっくりしてしまいました。そういえば、ご飯じゃなくてパンの時はまた食べ方が変わるんですよね。マヨネーズを塗ったトーストの上に目玉焼きをのせて、お醤油をちょろり。トロッとした黄身がパンにじわ〜っと染み込むのが美味しくて、昔からよく食べていました。目玉焼きひとつとっても、何をかけるか、どこから食べるか、ご飯かパンか……本当に十人十色。誰かの「当たり前」は、誰かの「特別」で。どれが良い・悪いなんて正解がないからこそ、人間って面白いなぁと思います。さて、皆さんはどんな目玉焼きの食べ方がお気に入りですか?60歳乙女🩷みんなの違いを面白がりながら、今日もハッピーに修行中です。「自分のこだわりや考え方が、周りとズレている気がして不安……」「日々のなんてことない日常の出来事を、誰かと一緒にクスッと笑い合いたいな」そんな風に、ふと
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幸せは日常の中に😊

みなさんは「行ってきます」と「行ってらっしゃい」どちらを言う方が好きですか?😊私は「行ってらっしゃい」を言う方が好きです🌸「ただいま」より「お帰りなさい」を言う方が好き😊「行ってらっしゃい」と言って後ろ姿を見ながら今日一日何事もなく笑って過ごせますように😊そう願ったり。「お帰りなさい」と言って無事に帰ってきてくれてありがとう🌸と心の中でつぶやいたり。そんな事を思えるのが好きなんです😊当たり前のように交わしている言葉ですが当たり前が当たり前ではない事を知っています。だからこそ本当の幸せは特別な事ではなくこうした日常の中にあるのだと思います😊🌸🍀大切な人との事で心が揺れる時は
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🌷それって・・誰の正解?😊

🌷それって・・誰の正解?😊「普通はこうするでしょ」「こうした方がいいよ」「それはやめた方がいいよ」つい、良かれと思って人に言ってしまうことがある。相手のためを思って言ってるつもりなんだけど・・ちょっと待って😂それって、私にとっての「正解」であって、その人にとっての「正解」とは限らない。そんなことを最近よく思う。たとえば、甘〜いコーヒーが好きな人に「コーヒーはブラックでしょ!」って言ってしまったり💧後になって、「あー、言っちゃった😩」甘いのが好きなのに、私の好みで勝手に決めつけちゃった。その人が「これがおいしい😊」って思ってるなら、それでいいんだよね。考えてみたら、人生だって同じなのかもしれない。結婚した方が幸せ。家を持った方が幸せ。仕事はこうした方がいい。普通はこうするもの。でも、私が「これが幸せ」って思うことを、みんなが同じように幸せだと思うわけじゃない。私は海の近くに住むのが幸せでも、山が好きな人もいる😊ひとりの時間が好きな人もいれば、いつも誰かと一緒にいたい人もいる。どっちが正しいとかじゃなくて、「私はこれが好き😊」それでいいんだよね。「私はこう思うよ😊」そこまではいい。でも、「あなたもこうするべき」になった瞬間、自分の価値観を相手に押しつけてしまうこともある。私もきっと、知らないうちにやってることあるんだろうなぁ😂だから、誰かの生き方を見て「えー!なんで?」って思った時こそ、「この人には、この人の大切にしているものがあるんだな😊」って思えたらいいな。人には人の幸せがあって、私には私の幸せがある。みんな同じじゃなくていいんだよね🌷あなたが大切にしている「自分だけの幸せ」っ
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🌷あの日の私へ😊

🌷あの日の私へ😊もし、あの日の私に会えたら、ダメ出しは絶対しない。「だから言ったでしょ。」なんてことも言わない😊まずは、「元気?」そう聞いてみる。そして、一緒にアイスでも食べる🍦たわいもない話をして、くだらないことで笑って、何も話さない時間があってもいい。きっと、あの頃の私は、アドバイスとか、説明とか、難しい話より、「ひとりじゃない😊」そんな安心感が欲しかっただけなんだと思う。今だから思う。人を元気にしたり、励ましたりするのは、立派な言葉じゃない。アドバイスでもない。ただ、一緒に笑う時間だったり、何気ない会話だったり、そんな何でもない時間が、心の栄養になる。何も言わなくても、ただ隣にいてくれる。それだけで救われることもある。だから私も、励まそうと頑張らなくていい。無理に答えを出そうとしなくていい。私は、そっと隣に座れる人でいたい😊あなたは、あの日の自分に会えたら、最初に何て声をかけますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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🌷笑顔って、うつるよね😊

🌷笑顔って、うつるよね😊電車の中で、赤ちゃんがニコッ😊って笑ったら、なんだかこっちまでニコッ😊誰かが楽しそうに大笑いしてると、何がおかしいのかわからないのに、つられて笑っちゃったりする笑顔って不思議だよね。誰かの笑顔を見ただけで、さっきまでちょっとイライラしてたのに、なんだかどうでもよくなったり反対に、自分が笑ったことで、誰かが笑ってくれることもある。そう考えると、笑顔って、自分だけのものじゃないのかもしれないね😊ひとつの笑顔が隣の人にうつって、その人の笑顔がまた誰かにうつっていく。笑顔の連鎖って素敵だよね💓そうやって考えると、「誰かを元気にしなきゃ」「誰かを笑顔にしなきゃ」なんて、そんなに気負わなくてもいいのかもしれない。そんな気がする😊自分が楽しくて、自分が笑っている。それだけでいい。自分がちょっとご機嫌でいるだけで、知らないうちに誰かの小さな幸せになってるかもしれないから😊だったら今日は、いつもよりひとつ多く笑ってみようかな🌷昨日、誰の笑顔につられて笑いましたか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「笑顔ってうつるよね😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
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🌷なんとなく😊

🌷なんとなく😊昨日は、特別な日じゃなかった。いいことがあったわけでもない。臨時収入があったわけでもないし、ご馳走してもらったわけでもない。誰かに褒められたわけでもない。外は、熱中症になりそうなくらい暑かった。体はベタベタで、決して快適とは言えなかった💦でも、なんとなく気分がよかった😊空を見上げたら、雲が綿菓子に見えて🤭木陰に目をやると、鳥たちが気持ちよさそうにしてる。風も心地よくて、アイスコーヒーが、いつもより美味しく感じた。それだけなのに、なんだか笑顔になれた😊幸せって、大きな出来事を待つものじゃなくて、こんな「なんとなく😊」の中にもあるんだね。理由なんてなくてもいい。心が軽い日があっていい。そんな日があるだけで、昨日も、いい一日だった。そう思えた😊あなたは昨日、「なんとなく幸せ😊」って思えた瞬間はありましたか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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この子、本当に大事な人しか連れてこないからね。

風がそっと吹き抜けた夏の日。凪の心には、小さな種が、静かに芽を出し始めていた。「こっちだよ。」陽菜が畑の小道を歩いていく。畑には、朝の光を浴びた野菜たちが生き生きと並んでいた。真っ赤なトマト。大きく葉を広げたなす。支柱につるを巻きつけるきゅうり。どれも太陽に向かって、まっすぐ伸びている。「わあ……。」凪は思わず立ち止まった。「すごい。」「学校とは全然違うね。」「でしょ?」陽菜はうれしそうに笑う。そのときだった。「陽菜かい?」畑の奥から、やさしい声が聞こえた。麦わら帽子をかぶった、小柄なおばあさんが手を振っている。「おばあちゃん!」陽菜は小走りで駆け寄った。「今日はお友達を連れてきたの。」「こんにちは。」凪は少し緊張しながら頭を下げる。「初めまして。」おばあさんは目を細め、にっこり笑った。「よう来たねぇ。」「陽菜がお友達を連れてくるなんて、珍しいこと。」その言葉に、陽菜が少し照れたように笑う。「そう?」「そうだよ。」「この子、本当に大事な人しか連れてこないからね。」その一言に、凪は思わず陽菜を見る。陽菜は恥ずかしそうに、「もう、おばあちゃん。」と小さく笑った。凪の胸が、少しだけ熱くなる。(大事な人……。)その言葉が、心の中で静かに響いていた。「さあさあ。」おばあさんが手を叩く。「まずは枝豆を採ろうか。」「はい!」陽菜は子どものように笑う。学校では見たことのない笑顔だった。凪はその姿を見つめながら、小さく微笑む。「凪ちゃん。」おばあさんが優しく声をかける。「野菜も人もね。」「急いで育てようとすると、うまくいかないんだよ。」凪は静かに耳を傾ける。「毎日ちゃんと見て。」「水をあげて。」
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🌷「いつか」って、いつ?😊

🌷「いつか」って、いつ?😊行きたいな・・いつか。会いたいな・・いつか。時間ができたらやる・・いつか。この「いつか」って言葉、私、けっこう使ってる。でも、なんかふと思った。「いつか」って、来週?来月?来年?いつなんだろう?そのうち行こうと思っていたお店がなくなってしまっていたり、会いたいと思っていた人と会えないまま何年も経ってしまっていたり。やってみたいなって思っていたことも、時間が経ちすぎて気持ちが冷めてしまったり。もちろん、やりたいこと全部ができるわけでもないんだけど。でも、本当にやりたいことだったら、「いつかやろう」ではなくて、「いつにしよう?😊」って、さっそく動いてみる。それだけで、ずっと頭の中にあった「いつか」が、ちょっとだけ現実に近づく気がする🌷大きなことでなくてもいい。「あのお店に行ってみる」「久しぶりにあの人に連絡してみる」そんな小さな「いつか」から、ひとつだけ予定にしてみようかなって思う😊もしかしたら、「いつか」を「今日」にするだけで、小さな楽しみがひとつ増えるのかもしれないなって思う🌷あなたにも、「いつか」って言ったままになっていること、ありませんか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「あ、私にもある😂」そう思ったら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
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🌷幸せって・・?😊

🌷幸せって・・?😊私、「幸せになりたい・・」って、よく言ってたなぁ。って、ふと思い出した。今は、心穏やかに毎日のんびり過ごしてる。幸せって、ほんと何なんだろう?お金があること?好きなことができること?行きたいところに行けること?もちろん、それも幸せだと思う。でも、なんでもないありきたりな時に、ふと、「あ〜なんか幸せだな〜私😊」って思う瞬間がある。おいしいものを食べた時だったり、誰かと笑ってる時だったり、きれいな空を見た時だったり。ほんと、たわいもない瞬間。そんな時に、じわ〜っと幸せを感じることがある。でも逆に、ずっと欲しかったものをやっと手に入れて、「あ〜幸せ‼️」って思うと思いきや、また欲が出て、次の何かが欲しくなったりする😂勝手な私。なんか、幸せって、何かを手に入れたら「はい、これで満足!幸せ😊」っていうものでもないのかなぁ。同じ景色を見ても、「幸せだな😊」って思う時もあれば、何も感じない時もある。だったら、幸せって形じゃないのかも。その時、自分の心がどう感じているか。それに尽きる気がする🌷だから、昔みたいに「幸せになりたい」って探さなくても、幸せって、もう毎日の中にあるのかもしれないね😊最近、そんなことを考えたりしています。あなたにとって、「幸せ」ってなんですか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「幸せってなんだろう?」ちょっと考えてみたくなったら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
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🌷心の引き出し、何が入っていますか?😊

🌷心の引き出し、何が入っていますか?😊タンスの引き出しみたいに、心の中にも「記憶の引き出し」がある。嬉しかったことも・・悲しかったことも・・誰かに言われて傷ついた言葉も・・自分が誰かを傷つけてしまったことも・・いっぱいいっぱい引き出しの中に入ってる。なのに不思議と、嫌だった記憶の引き出しの方が勝手に開く「あの時、あんなこと言われたなぁ」「なんで、あんなことしちゃったんだろう」もう何年も前のことなのに・・何度も何度も同じ引き出しを開けてしまう。でも、嬉しかった記憶の引き出しは自分から開けないと忘れてたりする。誰かと笑ったこと。嬉しかった言葉。頑張った自分。大切な人と過ごした時間。そんな引き出しもちゃんとあるのにね😊だからこれからは、嫌な記憶の引き出しが勝手に開いたら、そっと閉めて・・・たまには自分から、幸せだった記憶の引き出しを開けてみることにする😊きっとそこには、忘れていただけの小さな幸せがいっぱい入ってるから🌷あなたが今日開けたい幸せな記憶の引き出しには、何が入っていますか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「わかるなぁ😊」「私もそんな引き出しあるなぁ」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
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🌷ふと、思った😊

🌷ふと、思った😊今日は、いつもより少しだけ早起きした。窓を開けると、やさしい風が入ってきた。鳥の声も聞こえた。あの、まだ上手に鳴けないウグイス😊「ホーホケキョ」が、「ホー…ケキョ?」みたいで、思わず笑ってしまった🤭風に揺れる木の葉の音も、なんだか心地いい。いつもと同じ朝なのに、今日は少し違って感じた。そんな朝だった。毎日、「もっと…。」「もっと…。」急いで、焦って、慌てて、そんな朝を過ごしていた。でも、幸せって、頑張った先にあるものじゃなくて、こんな何気ない朝にもあるんだなって、ふと、思った😊あなたは今日、小さな幸せを見つけましたか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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🌷私らしく😊

🌷私らしく😊小さい頃から、親の言うことを聞く子が「いい子」。そんな空気の中で育った。本当は違うと思っていても、「うん😊」って笑ってしまう。親に嫌われたくなかったから。でも、私はそれができなかった。だから、よく怒られていた。その頃は、「なんで私はできないんだろう。」そんなふうに思っていた。大人になってからは、人に気を使いすぎて、相手に合わせすぎて、気づけば、自分がどこかへいなくなっていた。自分が崩れていくような、そんな毎日だった。でも、ある時ふと思った。人には人の良さがある。そして、私には私だけの良さがある。誰かになろうとしなくていい。私らしく笑って、私らしく歩いていこう😊そう思えた時、心が少し軽くなった。みんなに可愛がられなくてもいい。わかってくれる人が、ひとりでもいてくれたら、それで十分。私らしく生きていこう。あなたは最近、自分らしく過ごせていますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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 誰かと同じ歩幅で歩けること。それだけで、こんなにも心は軽くなる。

見えないものは、本当に大切なものほど、静かに、心へ届くのかもしれない。二人はしばらく、その景色を眺めていた。風が草を揺らす。雲がゆっくりと流れていく。誰も急がない。誰も、何かを話そうとはしなかった。それでも、不思議なくらい満たされていた。「そろそろ戻ろうか。」陽菜が立ち上がる。「うん。」丘を下る道は、来たときより少し急に感じた。草の間を縫うように続く細い道。凪は足元を見ながら慎重に歩く。そのときだった。小さな石につま先が触れ、体がふらりと傾く。「あっ……。」転ぶほどではなかった。でも、一瞬だけ体勢を崩した。「大丈夫?」陽菜がすぐに振り返る。「う、うん。」凪は慌てて笑う。「平気。」陽菜は少しだけ考えるような顔をして、それから歩き出した。さっきより、ほんの少しだけゆっくりと。凪も後ろから歩き始める。不思議だった。歩きやすい。急かされている感じがしない。「陽菜。」「ん?」「歩くの、遅くなった?」陽菜は振り返り、小さく笑った。「ばれた?」「うん。」「凪が歩きやすいかなって思って。」その一言に、凪は胸が熱くなる。「でも。」陽菜は続けた。「合わせてもらうばっかりって、疲れるでしょ?」「だから今日は、私が合わせたかった。」凪は何も言えなかった。今まで、自分は人に合わせることばかり考えてきた。友達にも。先生にも。家族にも。「みんなが歩きやすいように。」それが当たり前だと思っていた。だから、誰かが自分に歩幅を合わせてくれることが、こんなにも温かいものだなんて知らなかった。二人は並んで歩く。どちらが前でもなく。どちらが後ろでもなく。同じ速さで。その歩幅は、不思議なくらい心地よかった。やがて畑が見え
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🌷やめてみた😊

🌷やめてみた😊なんだか息苦しい。心が窮屈で、「もう頑張れないよ。」そんな声が、心の奥から聞こえてきた。何をしたらいいのかわからなくて、ただ、ぐーんと大きく、のびをしてみた。それだけ。本当に、それだけなのに。肩の力がふっと抜けて、心まで少し軽くなった気がした😊気持ちいい。なんだか、ふわっと笑えた。いつからだろう。頑張ることが、当たり前になっていたのは。休むことに、罪悪感を感じたり、気づけば、体にも心にも、ずっと力が入っていた。だから今日は、少しだけ、頑張りすぎることをやめてみた。全部頑張らなくてもいい。たまには、のびをして、深呼吸して、心を緩める日があってもいい😊あなたは最近、思いっきりのびをしましたか?🌷🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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🌷また明日😊

🌷また明日😊今日こそは頑張ろうと思っていたのに、やっぱり何もできなかった…。やろうと思えば思うほど、体も心も動かなくて、気づけば一日が終わってる。あーあ、やっちゃった💧そんな日、ない?😊そんな時って、「なんでやらなかったんだろう。」「また今日もできなかった…。」って、自分を責めちゃう。でも、責めたところで、時間は戻らない。だから、前に進めなかった自分を責めるより、「今日はここまで。」「今日もよく頑張った。」そう言ってあげられたら、少しだけ心が軽くなる。今日できなかったことは、また明日やればいい。焦らなくても、立ち止まっても、あなたの時間はちゃんと進んでいる😊だから今日は、自分にこう言ってあげよう。「また明日😊」あなたは最近、自分を責めすぎていませんか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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その言葉に、凪は静かに目を閉じた。

その願いの先には、いつも、陽菜がいた。「ねえ、凪。」麦茶を飲み終えた陽菜が立ち上がる。「もう一か所、見せたい場所があるんだ。」「見せたい場所?」「うん。」その言い方が少しだけうれしそうで、凪も自然と立ち上がった。「行こう。」三人は畑をあとにして、小さなあぜ道を歩き始める。風が吹くたび、稲が波のように揺れる。さらさら。さらさら。その音に合わせるように、二人の歩幅も自然とそろっていた。しばらく歩くと、小さな丘が見えてきた。「ここ。」陽菜が振り返る。「私が落ち込むと、いつも来る場所。」凪はゆっくり辺りを見渡した。見渡す限りの田んぼ。遠くには青い山並み。白い雲がゆっくり流れ、その下を風が渡っていく。派手な景色ではない。観光地でもない。でも。「……きれい。」その一言しか出てこなかった。「でしょ。」陽菜は満足そうに笑う。「ここにいるとね、自分の悩みが、小さく見えてくるの。」二人は草の上に並んで腰を下ろした。風が前髪を揺らす。しばらく、誰も話さない。セミの声。風の音。遠くで動くトラクターのエンジン音。それだけで、十分だった。「凪。」陽菜が空を見上げたまま言う。「前にね。」「私、ここでおばあちゃんに聞いたことがあるの。」「何を?」「どうして風って見えないのに、あるって分かるんだろうって。」凪は少し考える。「……なんで?」陽菜は微笑む。「おばあちゃんね。」『風は見えないけど、葉っぱが教えてくれるんだよ。』そう言ったの。陽菜は一本の草をそっと指先でなでる。「人の気持ちも、少し似てるのかもしれない。」「気持ちは見えない。」「でも。」「笑顔だったり。」「声だったり。」「隣にいてくれることだったり。」「
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🌷たった一言なのに😊

🌷たった一言なのに😊落ち込んで、何をやってもうまくいかない。空回りばかりで、「なんで私だけ…。」「やっぱり私には無理なのかな。」そんなことばかり考えていた。笑うことさえ忘れてしまうくらい、心が沈んでいた…。そんな時、何気なく言ってもらった一言。「大丈夫よ」たった一言。それだけなのに、さっきまで苦しくて仕方なかった心がふっと軽くなった瞬間があった。不思議だよね😊何気ない一言で傷つくこともある。でも、その何気ない一言で、笑顔になれたり、元気をもらえたり、「もう少し頑張ってみよう。」そう思えることもある。だから私も、誰かの心が少しでも軽くなるような、そんな言葉を届けられる人でいたい。あなたは、たった一言で心が軽くなった経験はありますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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こんなふうに、何かを待ち遠しいと思うのは久しぶりだった。

その日の帰り道。凪の足取りは、いつもより少しだけ軽かった。家に着いて鞄を置いても、頭の中には陽菜の言葉が残っている。「もし来てくれたら、一番最初に枝豆を食べてもらうね。」思い出すたびに、小さく笑ってしまう。「何笑ってるの?」夕食の準備をしていた母が、不思議そうに声をかけた。「え?」「なんでもない。」凪は慌てて首を振る。本当に、なんでもない。……はずなのに。自分でも気づかないうちに、頬がゆるんでいた。夕食を終え、自分の部屋へ戻る。机の上には、宿題と来週の時間割。いつもなら先に終わらせる。でも今日は、窓の外をぼんやり眺めてしまう。(畑って、どんなところなんだろう。)土の匂い。夏野菜。風の音。そして、その景色の中で笑う陽菜。想像するだけで、胸の奥があたたかくなる。「……楽しみ。」ぽつりとつぶやいた自分の声に、凪は少し驚いた。こんなふうに、何かを待ち遠しいと思うのは久しぶりだった。宿題を始めようとノートを開いた、そのとき、スマートフォンが小さく震えた。画面を見る。陽菜からだった。『日曜日、朝九時に駅で待ち合わせしよう😊』続けてもう一通届く。『動きやすい服がおすすめだよ。』凪は思わず笑う。『了解。』短く返信してから、少し迷う。もう一言送りたい。でも、何を書けばいいんだろう。「楽しみにしてる。」その言葉を打っては消し、打っては消す。少し考えてから、凪はゆっくり文字を打った。『誘ってくれて、ありがとう。』送信ボタンを押す。数秒後。『こちらこそ、一緒に行けてうれしい🌱』その一文を読んだ瞬間、胸の奥が、ふわっとあたたかくなった。凪はスマートフォンを胸に抱きしめ、小さく目を閉じる。言葉は少ない。で
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凪ってさ、最近、雰囲気変わったよね。

胸の奥で、小さく何かが音を立てた気がした。けれど、それが何なのかは、まだ分からない。分からないままでいい。今はただ、この朝が少しだけ特別に感じられた。それだけで十分なんだ。一時間目が終わる。「ふぅ。」凪は小さく息をついた。教科書を閉じる音が教室に広がる。「ねえ、凪。」陽菜がわたしを呼ぶ。「今日の授業、難しくなかった?」「うん。」「途中から先生の話、全然頭に入らなくて。」「私も。」二人は顔を見合わせて笑う。「珍しいね。」「ね。」たったそれだけの会話なのに、肩の力が抜けていく。その様子を見ていた隣の席の美咲が、ふっと笑った。「凪ってさ。」突然名前を呼ばれて、凪は顔を上げる。「え?」「最近、雰囲気変わったよね。」「そうかな?」「うん。」美咲は迷いなくうなずいた。「前より笑うようになった。」「なんか柔らかくなったっていうか。」凪は思わず陽菜を見る。陽菜はうれしそうに微笑んでいた。「ほら。」「私が言った通り。」凪は照れくさくなって笑う。「そんなに変わった?」「変わった。」陽菜と美咲が同時に答えて、三人で笑い合う。その笑い声が教室に溶けていく。凪はふと気づく。笑うたびに、「変じゃないかな。」「笑いすぎかな。」以前のわたしなら、そんなことを考えていた。でも今は違う。笑いたいから笑っている。それだけだった。そのことが、少しだけうれしい。窓から風が吹き込み、白いカーテンがゆっくり揺れる。陽菜はその風を感じるように目を細めた。「今日は気持ちいいね。」「うん。」凪も窓の外を見る。青い空。流れる雲。校庭から聞こえる運動部の声。いつもと同じ景色。でも、心が軽い日は、世界まで少し優しく見えるんだ。そんなこ
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聞きすぎない優しさが、凪には心地よかった。

朝。目覚ましが鳴る少し前に、凪は目を覚ました。カーテンの隙間から差し込む朝の光が、部屋をやわらかく照らしている。昨夜はなかなか寝つけなかった。何度もスマートフォンを手に取り、陽菜とのやり取りを見返してしまったから。「……おはよう。」誰もいない部屋で、小さくつぶやく。制服に袖を通し、鏡を見る。いつもの自分。……のはずなのに、どこか落ち着かない。理由は分かっている。今日、陽菜に会える。そのことを考えただけで、胸の奥が少しだけ温かくなる。「変なの。」小さく笑って、家を出た。教室にはまだ半分くらいしか人が来ていなかった。窓際の席に座り、鞄を机の横に掛ける。教室には朝独特の静かな空気が流れている。友達同士の小さな話し声。プリントを配る音。誰かが窓を開ける音。凪は何気なく教室の入口へ目を向けた。まだ、いない。時計を見る。まだいつもの時間より少し早い。「おはよう。」突然、聞き慣れた声がした。振り向くと、悠真が立っていた。「昨日の数学のプリントさ、提出今日だったっけ?」「あ……うん。」凪は鞄からプリントを取り出す。「ありがとう。助かった。」悠真は笑って、自分の席へ戻っていった。以前なら、その笑顔を見るだけで、一日が少し特別になった。話しかけられたことを帰ってから何度も思い出していた。でも今日は、悠真が席へ戻ると同時に、凪の視線はまた教室の入口へ向いていた。まだ来ない。そのことだけが気になる。「おはよう!」元気な声が廊下から聞こえた。ガラリ、と教室の扉が開く。陽菜だった。少し寝ぐせの残った髪。肩からずり落ちそうなスクールバッグ。「ふぁ〜……眠い。」そう言いながら笑う陽菜を見た瞬間。凪の胸の奥で、
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🌷「何もしない」って、実は贅沢だよね😊

🌷「何もしない」って、実は贅沢だよね😊朝起きて、「あ〜今日、何にも予定ない〜😊」そんな日ってない?どこにも行かなくていい。誰にも会わなくていい。時間も気にしなくていい。パジャマのまま〜ゆっくりコーヒー飲んで☕️まったりテレビ見たり、ゴロゴロぼーっとしたり。眠くなったら・・即昼寝😂気づいたら、「あれ?もうこんな時間💧」昔だったら、「今日、何にもしてない〜やばい💦」「一日無駄にしちゃった」って思ってた気がする。でも最近、ふと思う。何もしなくていい時間って、実はすごく贅沢なんじゃないかなって😊何かをしなくてもいい。誰かのために動かなくてもいい。「次はこれやらなきゃ」って考えなくてもいい。ただ、自分の好きなように時間が流れていく。そんな一日も、悪くないよね😊何かできた日だけが「いい一日」じゃなくて、何もしなかったけど、「あ〜のんびりした😊」って思えたら、それで十分。それだけで、いい一日なのかもしれない🌷あなたは、「何もしない一日」好きですか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「何もしないって贅沢かも😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね🌷
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🌷もう、許そうかな・・😊

🌷もう、許そうかな・・😊「あの時、なんであんなこと言ったんだろう・・」「あんなことしなきゃよかった・・」ふと昔のことを思い出して、「あ〜〜」ってなることがあるもう何年も前のことなのに、こういうことって意外と覚えてるんだよね。でも、ある時ふと思った。あの時はあの時で、悩んだし、考えたし、私なりにいろんなことを感じた。だったら、もういいんじゃないかなって😊過去は変えられないけど、今の私はあの頃の私とは違う。いろんな経験をしながら、ちゃんとここまで歩いてきた。だから、そろそろ「もう、いいよ😊」って、あの時の自分に言ってあげてもいいのかもしれない。許すって、過去をなかったことにするんじゃなくて、「もう、自分を責めなくていいよ😊」って、自分に言ってあげることなのかもしれないね🌷あなたにも、そろそろ「もう、いいよ😊」って言ってあげたい自分、いませんか?今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「私も、もういいのかも😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね🌷
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🌷そんな日😊

🌷そんな日😊昨日スマホを忘れちゃって大慌て。電車に乗るにもスマホで時刻表。どこかへ行くにも、スマホで地図を確認。家族に電話するにも、番号を覚えてないからスマホ。テレビ代わりにYouTube。朝起きてから寝るまで、スマホ漬け。もう、体の一部になってる🤭そんな大事なスマホを忘れちゃって、一日ブルー…。だけど、ふと顔を上げたら、いつもなら気づかない景色が目に入った。空って、こんなに青かったんだ。風って、こんなに気持ちよかったんだ。歩いている人の笑顔や、木の葉が揺れる音。スマホを見ていたら、見逃していたものばかりだった。たまには、スマホを置いて、周りを見渡してみるのも悪くない😊そんなことを思った一日でした。あなたは最近、スマホを置いて景色を見たことがありますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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🌷気がつけば😊

🌷気がつけば😊昔の私は、マイナス言葉使いの天才だった🤭「でも。」「だって。」「どうせ。」「だから。」「無理。」そんな言葉ばかり口にしていた。できなかったことばかり数えて、「あれもできなかった。」「これもダメだった。」ないものや、できないことばかり見ていた。だから、毎日が苦しかった。自分で自分の首を絞めているような、そんな毎日だった。でも、気がつけば、「今日は笑えた😊」「今日は空がきれいだった。」「ありがとうって言えた。」そんな小さなことを、喜べるようになっていた。そして、毎日当たり前だと思っていたことも、本当は当たり前じゃないんだ。そう思えるようになった。何か特別なことがあったわけじゃない。毎日の小さな出来事が、少しずつ、私の心を変えてくれたんだと思う。だから、変わろうと頑張らなくてもいい。今日という一日を、大切に過ごしていたら、気がつけば、昨日より少し、笑顔が増えている。そんなものなのかもしれない😊あなたは最近、「気がつけば変わってたな😊」と思えたことはありますか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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一番最初に枝豆を食べてもらうね。

陽菜はいつものように、穏やかに笑っていた。「もちろん、無理だったら気にしないでね。」「おばあちゃんも、人が来るの好きだから。」凪は少しだけ戸惑う。誰かの家へ遊びに行くことなんて、いつ以来だろう。「私で……いいの?」思わず口をついて出た言葉に、陽菜は首をかしげた。「凪だから誘ったんだよ。」その一言が、胸の奥へ静かに落ちていく。「ありがとう。」凪は小さくうなずいた。「行ってみたい。」陽菜の表情がぱっと明るくなる。「ほんと?」「うん。」「じゃあ、おばあちゃん喜ぶなあ。」その笑顔を見ているだけで、凪までうれしくなる。「でもね。」陽菜は少し照れくさそうに笑う。「畑だから、おしゃれな場所じゃないよ。」「土だらけになるし。」「虫もいるし。」「それでもいい?」凪は思わず笑った。「陽菜は?」「え?」「陽菜は好きなんでしょ?」「うん。」迷いのない返事だった。「土の匂いとか。」「風の音とか。」「野菜が少しずつ大きくなるのを見るのも好き。」話している陽菜は、本当に楽しそうだった。その表情を見ていると、凪は思う。(私、この顔を知らなかった。)学校で見る笑顔とは少し違う。もっと柔らかくて、もっと自然な笑顔。そんな表情を見られたことが、なぜだか特別に感じた。「凪。」「ん?」「もし来てくれたら、一番最初に枝豆を食べてもらうね。」「ふふっ。」凪は笑う。「そんなにおすすめなんだ。」「うん。」「世界で一番おいしいから。」その言い方がおかしくて、二人はまた笑い合った。チャイムが鳴る。昼休みの終わりを知らせる音だった。「続きはまた今度ね。」陽菜は立ち上がる。「うん。」凪も席を立つ。授業が始まるというのに、不思議と心は軽
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凪って、ちゃんと休むのも上手じゃなさそう。

凪は自分でも気づかないうちに、小さく微笑んでいた。二時間目の終わりを告げるチャイムが鳴る。先生が教室を出ると、あちこちで椅子を引く音が響き始めた。「ふぅ。」凪は大きく伸びをする。「お疲れさま。」いつの間にか陽菜が隣に立っていた。「お疲れさま。」自然と笑顔になる。そのことが、もう特別ではなくなってきている。「ねえ。」陽菜が窓の外を見ながら言った。「今度の日曜日、晴れるといいね。」「何かあるの?」凪は何気なく聞いた。すると陽菜は少し照れたように笑う。「おばあちゃんの家に行くの。」「畑のお手伝い。」「へぇ。」凪は少し驚いた。今まで陽菜のことをたくさん知っているような気がしていた。でも、知らないことがまだこんなにある。「何を育ててるの?」「夏野菜かな。」「トマトとか、きゅうりとか。」「あと、おばあちゃんが作る枝豆がすごく美味しいんだ。」話している陽菜は、とても楽しそうだった。その表情を見ているだけで、凪までうれしくなる。「凪は?」突然聞き返される。「休みの日、何してるの?」「え……。」凪は少し考えた。休みの日。何をしているだろう。宿題をして。家の手伝いをして。来週の準備をして。「……あんまり遊んでないかも。」苦笑しながら答えると、陽菜は驚いた顔をした。「ほんと?」「うん。」「なんか、もったいない。」「もったいない?」「うん。」陽菜は笑う。「凪って、ちゃんと休むのも上手じゃなさそう。」その言葉に、凪は思わず笑ってしまった。「それ、この前も言われた。」「ふふ。」「だって本当だもん。」陽菜は悪びれもせず笑う。その笑顔を見ていると、不思議と反論する気になれなかった。むしろ。(もっと知りたい。)
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最近、笑うこと増えたよね。

その日、凪は少しだけ早く目が覚めた。目覚ましが鳴る前。窓から差し込む朝の光が、部屋をやさしく照らしている。布団の中で天井を見つめながら、ぼんやり昨日の帰り道を思い出した。「また明日。」それだけの言葉だった。なのに、不思議なくらい心に残っている。「……変なの。」小さく笑って起き上がる。制服に袖を通し、鏡の前に立つ。髪を整えながら、ふと思う。(今日は、どんな話をしよう。)その考えが浮かんだ瞬間、少しだけ照れくさくなった。以前なら、学校へ行く前に考えるのは、提出物を忘れていないか。先生に注意されないか。誰かを嫌な気持ちにさせていないか。そんなことばかりだった。でも今日は違う。陽菜に会える。そのことを考えている自分がいた。家を出ると、朝の空気はまだ少しひんやりしていた。通学路には、小学生の列や犬の散歩をする人の姿がある。凪はゆっくり歩きながら、小さく息を吸った。空気が気持ちいい。学校へ着くと、まだ教室は静かだった。席に座り、窓の外を眺める。校庭では運動部が朝練をしている。ボールを打つ音。笛の音。風に揺れる木々。そんな音を聞いていると、教室の扉が開いた。「おはよう。」振り向く。陽菜だった。「おはよう。」自然と笑顔になる。その笑顔を見て、陽菜も笑った。「今日、早いね。」「うん。」「なんとなく。」陽菜は自分の席に鞄を置くと、そのまま凪の前まで歩いてきた。「昨日の卵焼き、美味しかった?」「うん。」「すごく。」「ほんと?」「また食べたいくらい。」陽菜は声を立てて笑った。「じゃあ、お母さんに伝えとく。」「喜ぶと思う。」凪もつられて笑う。教室にはまだ数人しかいない。静かな朝。二人の笑い声だけが、小さ
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明日って、お弁当ある?

その願いが、恋という名前を持つのは、もう少しだけ先のことだった。坂道を下りきると、住宅街へ続く小さな交差点が見えてきた。ここから先は、二人の帰り道が少しだけ分かれる。いつもなら、何気なく「じゃあね」と手を振るだけだった。でも今日は。「凪。」陽菜が立ち止まる。「ん?」「明日って、お弁当ある?」凪は少し考えてから笑った。「あるよ。」「よかった。」陽菜はほっとしたように笑う。「じゃあ、また交換しよう。」その何気ない約束に、凪の胸がふわっと温かくなる。「うん。」それだけの約束。なのに、明日が少し楽しみになった。二人は交差点まで歩く。信号は赤。並んで立ちながら、夕暮れの街を眺める。子どもたちの笑い声。自転車が通り過ぎる音。遠くで犬が鳴いている。どれも昨日と同じ景色なのに、今日は違って見えた。「ねえ、陽菜。」「ん?」「……ありがとう。」陽菜は少し首をかしげる。「何が?」「今日も。」凪は少し照れくさそうに笑う。「一緒にいてくれて。」陽菜は目を丸くしたあと、小さく笑った。「こちらこそ。」その返事は、とても自然だった。「凪といるとね。」少しだけ間があく。「落ち着く。」その一言に、凪の心臓が小さく跳ねた。不思議と苦しくはない。驚いたはずなのに、どこか安心している自分がいた。青信号に変わる。「じゃあ、また明日。」「また明日。」二人はそれぞれ反対の道へ歩き出す。数歩進いたところで、凪は振り返った。陽菜も同じタイミングで振り返っていた。目が合う。どちらからともなく笑う。手は振らない。声もかけない。それでも、その一瞬だけで十分だった。凪は前を向いて歩き出す。(また明日。)その言葉が、今日一番うれしい約束だ
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自分で言った言葉なのに、自分が一番驚いている。

安心感が、今日も凪の心をそっと包んでいた午前中の授業は、あっという間に過ぎていった。黒板に書かれる文字をノートへ写しながらも、凪の頭の片隅には、さっき陽菜に言われた言葉が残っていた。誰かのことを考える前に、自分のことも大事にして。そんなことを言われたのは、初めてだった。昼休み。凪は自然と教室の入口へ目を向けた。(……あ。)陽菜を探してる。そう気づいた瞬間、思わず苦笑した。昨日から、何度目だろう。自分でも理由は分からない。でも、探してしまう。「凪。」聞き慣れた声がして顔を上げる。「待った?」陽菜がお弁当を抱えて立っていた。「ううん。」その一言だけで、また胸が軽くなる。二人はいつものように机を向かい合わせた。「今日は卵焼きあるよ。」陽菜がお弁当箱を開けながら笑う。「昨日、母が作りすぎちゃって。」「美味しそう。」「一個食べる?」「え、いいの?」「もちろん。」陽菜は何のためらいもなく卵焼きを箸でつまみ、凪のお弁当箱へそっと置いた。「ありがとう。」凪も自然に、自分のおかずを一つ差し出す。「じゃあ、これ。」「わあ、唐揚げ。」「交換ね。」二人は顔を見合わせて笑った。ほんの小さなやり取り。胸の奥がじんわりと温かくなる。「凪。」「ん?」「今日、朝より笑ってる。」「え?」「ほんと。」陽菜はいたずらっぽく笑う。「朝はちょっと固かったもん。」凪は思わず自分の頬に触れた。笑ってる……?そんなこと、自分では気づかなかった。「陽菜といるからかな。」言ってしまってから、凪ははっとした。(え……。)自分で言った言葉なのに、自分が一番驚いている。陽菜も少しだけ目を丸くした。でも、すぐにふわりと笑う。「じゃあ、今日
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🌷言葉って、ずっと残るね😊

🌷言葉って、ずっと残るね😊何年も前に誰かに言われたあの一言・・なぜか今でも、ずっと頭の片隅に残ってることってない?言った本人は、とっくに忘れてるかもしれないけど😂ふとした時に思い出して、「あの言葉、ムカついたなぁ・・」って思ったり、今でもちょっと凹んだり・・。言葉って、けっこう残るんだよね。でも、同じようにずっと忘れられない嬉しい言葉もある。「大丈夫よ😊」「あなたならできるよ」「ありがとう」「あの時、助かったよ」たった一言なのに、落ち込んだ時にふと思い出したり、何年経っても、その言葉に元気をもらったりする。言葉って不思議だよね。言った瞬間はほんの数秒なのに、誰かの心の中にはずっと残ってたりする。だったら私は、どうせ残るなら、誰かの心がちょっとあったかくなるようなそんな言葉を残せたらいいな😊難しいことを言わなくてもいい。「ありがとう」「嬉しかったよ」「大丈夫だよ」そんな一言で、誰かの一日が少し変わることだってあるのかもしれないね🌷昨日、誰かに言われて嬉しかった言葉、ありましたか?😊今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「言葉って残るよね😊」そう感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてくださいね🌷
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🌷帰りたくなる場所、ある?😊

🌷帰りたくなる場所、ある?😊なぜだかわからないんだけど、「ここ、好きだなぁ😊」って思う場所がある。海だったり、公園だったり、いつもの喫茶店だったり、昔住んでいた町だったり。誰かにとってはなんでもない場所なのに、そこに行くと、なんでだろ・・心が安心する。「あ〜帰ってきた😊」って思えたりする。場所って不思議だよね。でも、ふと思った。もしかしたら、その場所そのものが大切なんじゃなくて、そこで感じた気持ちが大切なのかもしれない。誰かと笑ったこと。何も考えずぼーっとした時間。頑張っていた自分。大切な人と過ごした時間。そんな思い出が、その場所にはいっぱい詰まってる。だから、久しぶりにそこへ行くと、忘れていた記憶やあの頃の気持ちまで「おかえり😊」って迎えてくれるのかもしれないね。大切な場所って、心が帰れる場所なのかもしれない🌷あなたにも、理由はうまく説明できないけど「ここが好き😊」っていう場所、ありますか?今日も、小さな幸せをひとつ。🌷「あるある」そんな場所を思い出したら、よかったら「いいね」で教えてくださいね😊🌷
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それだけのことが、凪にはとても新鮮だった。

夏の風が、そっと教えてくれた。家へ戻ると、おばあちゃんが縁側に座っていた。「おかえり。」「ただいま。」陽菜と凪の声が重なる。また二人で顔を見合わせて、笑った。「いいところだった?」おばあちゃんが尋ねる。「はい。」凪は迷わず答えた。「すごく。」その言葉に、陽菜がうれしそうに笑う。それだけで、凪もまた、少しうれしくなった。「じゃあ、そろそろ食べようか。」おばあちゃんが立ち上がる。さっき採った枝豆は、大きなざるいっぱいになっていた。家へ入り、枝豆を洗う。鍋から湯気が立ちのぼる。塩の匂い。開け放した窓から入ってくる風。遠くで鳴いているセミ。学校では味わったことのない時間だった。「できたよ。」おばあちゃんが茹でたての枝豆をテーブルへ置く。「熱いから気をつけてね。」凪は一つ手に取った。「あつっ。」思わず声が出る。陽菜が吹き出した。「言われたばっかりなのに。」「だって、おいしそうだったから。」「凪って、意外とそういうところあるよね。」「どういうところ?」「たまに、すごく素直。」「……なにそれ。」凪は少しむっとしたふりをする。でも、笑っていた。陽菜も笑っている。おばあちゃんも笑っている。その瞬間、凪はふと、不思議な感覚に包まれた。自分が何か面白いことを言わなくても、気を遣わなくても、ちゃんとしていなくても、ここにいていい。そんな気がした。「おいしい。」今度はゆっくり枝豆を口に入れる。「でしょ?」陽菜が得意そうに言う。「陽菜が作ったみたいに言わないの。」おばあちゃんが笑う。「私も手伝ってるもん。」「小さい頃から、つまみ食いばっかりだったけどね。」「もう、おばあちゃん!」また笑い声が広がった。凪も
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🌷まあ、いいかぁ😊

🌷まあ、いいかぁ😊今日は朝から、なんだか空回りしてる。何をやってもうまくいかない…。目覚ましを止めちゃったし、角に足をぶつけちゃうし、信号は赤ばかり。買おうと思って、先延ばしにしていたものも売り切れ💧「あ〜ぁ、今日はダメだぁ。」「ついてないや〜💧」動けば動くほど空回り。やればやるほど凹んでいく。でも、前の私なら、「なんで?」「なんでできないのぉ〜!」って、ひとつの失敗を一日中引きずっていた。でも最近は、思いっきり背伸びをして、ぐーんとのびをする。そして、深呼吸。「ふぅ〜😊」すると、肩の力がすーっと抜けて、心まで軽くなっていく。そして、こう思うようになった。「まあ、いいかぁ😊」たったそれだけで、心が少し軽くなる。思い通りにいかない日があっても、失敗する日があっても、今日が終わるわけじゃない。明日はまた、新しい一日が始まる。だから、うまくやろうとしなくていい。完璧を求めなくていい。「まあ、いいかぁ😊」その一言が、今日の私を、少しだけ優しくしてくれる。あなたは最近、「まあ、いいかぁ😊」って、自分に言ってあげていますか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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🌷そのままで😊

🌷そのままで😊いつもいつも、もっと頑張らなきゃ。もっとできるようにならなきゃ。もっと認められなきゃ。そんなふうに、「しなきゃ。」ばかり考えて、何かを足そうとしていた。でも、本当にそうだったのかな。本当に足りなかったのかな。もしかしたら、足りないと思っていたのは、私だけだったのかもしれない。そんなふうに感じる今日この頃😊誰かと比べなくてもいい。何かができなくてもいい。今の私、なんかいい感じ。実は、このままでも十分なのかもしれない。今の私には、今の私だけの良さがある。だから、無理に自分を変えなくてもいい。そのままのあなたに、ちゃんと価値があるから。あなたは最近、自分の良さを忘れていませんか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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その言葉は、なぜだか自分に向けられたような気がした。

夏は、まだ始まったばかりだった。「さあ、枝豆を採ってみようか。」おばあちゃんは畑の中へ入っていく。凪と陽菜も後に続いた。枝には、ふっくらとした莢がいくつも揺れている。「いっぱいある……。」凪が目を丸くすると、おばあちゃんは笑った。「でもね。」一本の枝を指さす。「どれでもいいわけじゃないんだよ。」「そうなの?」陽菜がうなずく。「ほら、この莢。」指でそっと触れる。「まだ少し細いでしょ?」凪も恐る恐る触れてみた。確かに、少し柔らかい。「じゃあ、これは?」隣の莢を指さす。「うん。」おばあちゃんはにっこり笑う。「これは食べ頃。」「見分けるの、難しい……。」凪がつぶやくと、おばあちゃんは優しく言った。「慣れれば分かるよ。」「毎日見てるとね。」その言葉を聞いて、凪は枝豆をじっと見つめた。毎日見る。少しずつ変わる。だから分かる。陽菜がそっと莢を外していく。手つきがとても自然だった。「陽菜、上手だね。」「小さい頃からやってるから。」陽菜は照れくさそうに笑う。その笑顔を見ていると、おばあちゃんが楽しそうに言った。「この子ね。」「昔は待てない子だったんだよ。」「えっ?」凪は思わず陽菜を見る。「うそ。」陽菜は恥ずかしそうに頬をかく。「まだ青いトマトを採ろうとして、よく怒られてた。」「だって早く食べたかったんだもん。」三人で笑う。おばあちゃんは枝豆をひとつ摘みながら言った。「そのとき教えたんだよ。」『まだ早いよ。』「無理に採ったら、おいしくならない。」「ちゃんと待ったら、一番いいときが来る。」風が吹く。枝豆の葉が、さわさわと揺れた。凪は、その言葉を静かに聞いていた。"まだ早い。"その言葉は、なぜだか自分
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🌷今日は、立ち止まる時間あった?😊

🌷今日は、立ち止まる時間あった?😊毎日、時間に追われて、気づけば一日が終わってる…。「あーあ😮‍💨」って思う日もある。せっかくのお休みなのに、何もできなかった気がして、なんだか損した気分になることもある。みんなも、そんな日ってあるよね?😊でもね、ほんの少しだけ、急ぐ足を止めてみると、風が気持ちよかったり、空がきれいだったり、季節の花が、ふっと目に飛び込んできたりする🌿急いでいるときには、見えなかったものが、立ち止まることで見えてくることがある。今日は、ほんの少しだけでもいい。立ち止まる時間を、自分にプレゼントしてみませんか?😊🌷🌷今日も小さな幸せをひとつ。「あるある😊」って思ったら、♡で教えてもらえたら嬉しいです🌿
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№543 - 2026/7/8 思い通りにいかなくても、いいことはある

この前の休みの日、朝カラを予約して、息子とカラオケ店まできましたが予約の仕方にエラーがあったため、カラオケができませんでした息子がガッカリしていたので、私がもともと行く予定だった喫茶店へそこで、モーニングを頼みました息子は初体験だったため、これはこれで初めての体験ができて良かったと思いましたカフェオレの表面にできていた膜をみて、「これなんだ?」とw一つ何か問題が起きても、またいいことがあるそう思いましたなかなかそうは思えないのですが人が生きている間にいいことと、悪いことは半々であるそうですよ♡最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
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言葉にしたら、何かが変わってしまいそうで。

小さな変化に、凪はまだ気づいていなかった。昼休みが終わり、午後の授業が始まる。いつもなら長く感じる時間が、不思議と今日は早く過ぎていく。窓の外では、初夏の風が校庭の木々を揺らしていた。放課後。「終わったぁ。」誰かの声と同時に、教室が一気に賑やかになる。凪は教科書を鞄へしまいながら、ふと見た。陽菜も帰る支度をしている。その姿を見ただけで、胸の奥にほっとしたものが広がる。「あ。」二人の視線が重なる。陽菜が小さく笑った。「一緒に帰る?」その一言に、凪の心がふわりと軽くなる。「……うん。」たった二文字なのに、思ったより声が弾んでしまった。教室を出ると、廊下には夕日が長く差し込んでいた。部活動へ向かう生徒たちが、楽しそうに話しながら通り過ぎていく。二人は並んで歩く。急ぐわけでもなく、立ち止まるわけでもなく。歩幅が、自然と揃っていた。「今日は疲れた?」陽菜が尋ねる。「うん。でも……。」凪は少し考える。「今日は朝より元気かも。」「ほんと?」「うん。」理由は言えなかった。言葉にしたら、何かが変わってしまいそうで。「それならよかった。」陽菜はそれだけ言って笑う。その笑顔を見るたびに、胸の奥が少し温かくなる。沈黙が訪れる。少し前までの凪なら、焦って何か話題を探していただろう。天気のこと。宿題のこと。テレビで見たこと。とにかく、この静かな時間を埋めようとしていた。でも今日は違った。風が木の葉を揺らす音。遠くから聞こえる運動部の掛け声。夕日に照らされた二人の影。その全部を感じながら、ただ歩いている。不思議と、何も話さなくても落ち着く。その静けさを破ったのは、陽菜だった。「ねえ、凪。」「ん?」「今、何考
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🌷幸せ、いくつありましたか?😊

🌷幸せ、いくつありましたか?😊朝起きて鳥の鳴き声が聞こえた。空を見たら雲が綺麗だった。コーヒーがおいしかった。「おはよう」って言えた。目に入った花がとってもきれいだった。そんな普通のことをわざわざ「幸せ、ひとつ😊」って数えないよね。でも嫌なことがあると、「あ〜今日は最悪だった⤵️」って、それはひとつ数えてる😂しっかりとね。これって、なんか変だよね。嫌なことは勝手に数えるのに、幸せって意識しないと数えない・・だから、幸せが少ないんじゃなくて、ただ、数えてないだけなのかもしれないよね😊だったら今日は、いつもなら通り過ぎてしまう小さな幸せをひとつずつ数えてみようかな。「これも幸せ。」「あっ、これも幸せ。」そうやって数えていたら、思っていたより、私の毎日って幸せがいっぱいなのかもしれない😊今日あなたは、いくつ幸せを見つけますか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。😊「わかるなぁ😊」「私もそうかも。」そんなふうに感じてもらえたら、よかったら「いいね」で教えてください🌷あなたの小さな幸せも、ひとつ増えますように😊
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たった二文字なのに。 今日が終わっても、続きがあるような気がした。

「じゃあ、これ持っていきなさい。」玄関で、おばあちゃんが小さな紙袋を差し出した。「え?」凪が受け取ると、ずしりと重い。中をのぞく。「枝豆……。」「今日採ったやつ。」おばあちゃんは笑った。「おうちの人と食べて。」「でも、こんなに……。」「いいの、いいの。」そう言いながら、おばあちゃんは陽菜にも別の袋を渡した。「陽菜はこっち。」「私も?」「当たり前でしょ。」陽菜が袋をのぞき込む。「あ、トマト入ってる。」「好きでしょう。」「うん。」そのやり取りを見ながら、凪は思った。いいな。何が、とはうまく言えない。おばあちゃんと陽菜の間に流れている空気。言葉にしなくても分かっているような距離。それが、とても温かく見えた。「今日はありがとうございました。」凪は玄関で深く頭を下げた。すると、おばあちゃんが笑った。「またおいで。」凪は顔を上げる。「……いいんですか?」「もちろん。」「今度来る頃には、今日まだ小さかった枝豆も大きくなってるよ。」まだ小さかった枝豆。凪は畑で聞いた言葉を思い出した。――まだ早いよ。ちゃんと待ったら、一番いいときが来る。「はい。」今度は、少しだけ大きな声で答えた。「また来たいです。」隣で陽菜が笑った。「じゃあ、また来よう。」その言葉に、凪の胸が小さく跳ねた。“また”。たった二文字なのに。今日が終わっても、続きがあるような気がした。二人はおばあちゃんに手を振り、駅へ向かって歩き始めた。午後の陽射しは少しだけ傾いていた。田んぼの上を渡ってきた風が、昼間より涼しい。二人の手には、それぞれ野菜の入った袋。「重くない?」陽菜が聞く。「大丈夫。」「持とうか?」「本当に大丈夫。」凪は笑う。以
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🌷比べなくなったら😊

🌷比べなくなったら😊友達がキラキラして見える。自信があって、毎日が楽しそうで、みんなに好かれていて…。そんな姿を見るたびに、「それに比べて私は…。」そんなことを思ってしまう自分がいた。でも、ある日。いつもキラキラして見えていた友達が、私の前で、声をあげて泣いた。その時、初めて気づいた。私は、その人の笑顔ばかりを見て、自分の足りないところばかり見ていたんだって。誰にだって、人には見せない悩みや不安がある。見えているものが、その人のすべてじゃない。そう思えるようになってから、少しずつ、誰かと比べることが減っていった😊そして、誰かの人生ではなく、自分の毎日の小さな幸せに、目を向けられるようになった🌸あなたは最近、誰かと比べてしまったことはありますか?😊🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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学校では見たことのない姿だった。

日曜日の朝。窓を開けると、やわらかな風が部屋の中へ流れ込んできた。青い空。雲はゆっくりと流れている。「晴れた。」思わず笑みがこぼれる。時計を見る。まだ待ち合わせまで一時間以上ある。それなのに、凪はもう淡い水色のブラウスに袖を通していた。鏡の前に立つ。髪を整えてみる。少しだけ前髪を直す。「……変じゃないかな。」言ってみてから、小さく笑う。出かけるだけなのに。こんなに何度も鏡を見るなんて、いつ以来だろう。母がリビングから声をかける。「今日はお友達と?」「うん。」「楽しんでおいで。」その一言に照れくさくなって、「行ってきます。」とだけ返した。駅へ向かう道は、いつもより少しだけ明るく見えた。約束の時間より十分早く着いた。改札の近くで待ちながら、人の流れをぼんやり眺める。休日の駅は、平日とは違う空気が流れている。買い物へ向かう家族。部活へ行く学生。旅行らしい大きな荷物を持った人。その中に、見慣れた姿を見つけた。「凪!」陽菜だった。白いブラウスに、淡いベージュのカーディガン。デニム生地のロングスカート。肩から小さなトートバッグを下げている。学校では見たことのない姿だった。凪は一瞬だけ言葉を失う。「おはよう。」陽菜が少し照れたように笑う。「待った?」「う、ううん。」凪は慌てて首を振る。「今来たところ。」ありきたりな言葉だった。本当は十五分も前に着いていたのに。陽菜はそんなことには気づかず、「よかった。」と笑う。その笑顔は学校と同じなのに、服が違うだけで、どこか少し大人びて見えた。「どうしたの?」陽菜が不思議そうに首をかしげる。「え?」「さっきから、私のこと見てる。」凪の頬がふっと熱くなる。「
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その笑顔を見ていると、不思議と安心する。

誰にも気づかれないくらいゆっくりと、一人の少女の心も育ち始めていた。「じゃあ今度は、凪ちゃんもやってみようか。」おばあちゃんは、枝豆の株をそっと指さした。「えっ、私がですか?」「うん。」「難しく考えなくていいよ。」凪は少し緊張しながら畑にしゃがみ込む。陽菜も隣にしゃがみ、にこっと笑った。「大丈夫。」「最初は私も失敗したから。」その一言に、凪の肩の力が少し抜ける。枝をそっと持つ。どの莢なら採っていいんだろう。さっき教わったことを思い出しながら、一つ選ぶ。「これ……かな。」恐る恐る摘み取る。「あ。」勢いがつきすぎて、枝が少し揺れた。「ご、ごめんなさい。」思わず謝る凪。その瞬間、おばあちゃんと陽菜が顔を見合わせて笑った。「謝らなくていいよ。」おばあちゃんは優しく首を振る。「野菜は、そのくらいじゃ怒らないから。」凪はきょとんとする。「それにね。」おばあちゃんは、摘み取った枝豆を手に取った。「ちゃんと採れてる。」「最初から百点じゃなくていいんだよ。」その言葉に、凪は何も言えなくなった。最初から百点じゃなくていい。その言葉は、今まで誰かに言ってもらいたかった言葉だったのかもしれない。学校では、間違えないように。迷惑をかけないように。失敗しないように。そんなことばかり考えてきた。だから、何かをする前から怖くなることもあった。でも今、失敗しても笑ってくれる人がいる。「ほら。」陽菜が、自分の手のひらを見せる。「私も形がバラバラ。」そこには、大きな枝豆も、小さな枝豆も混ざっていた。「本当だ。」凪が笑う。「完璧じゃないでしょ?」「うん。」「でも、おいしく食べられるよ。」陽菜はそう言って笑った。その笑
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夕方の空の美しさに、毎回びっくりしている

最近、夕方の空がとてつもなく美しいと感じる。私だけ?最近は毎回、ハッ😳とする。あんまりにも美しいから。大袈裟かな。でも本当なんだ。美しさにびっくりするの🌿
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🌷自分のペースって、心地いい😊

🌷自分のペースって、心地いい😊最近、「もっと早くできたらいいのにな。」って思うことがある😊周りを見ると、みんなが楽しそうに前へ進んでいるように見えて、つい焦ってしまう。でもね、ふと気づいたの。歩く速さが違うように、心にもそれぞれのペースがあるんだって🌷急いでいる日は、景色を見逃してしまうこともある。ゆっくり歩いていたからこそ、気づける小さな幸せもある😊だから今日は、少しだけ焦る気持ちを横に置いて、自分のペースで歩いてみよう。その一歩も、ちゃんと前に進んでいるから😊🌷🌷今日も小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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