魂の重さは21グラム
魂の重さは21グラムという説があります。これは1907年アメリカマサチューセッツ州のダンカン博士の実験に由来しています。
死期が近い結核患者6人の承諾を得て、当時最先端の重量計の上に患者を載せ亡くなる時に体重の変化があるかどうかを計測したのです。
その結果、一人目の患者は20.8グラム、二人目の患者は19.8グラム、三人目の患者は22.4グラム体重が減少し平均して約21グラム体重が減少したという実験結果が得られました。
この結果は医学雑誌に掲載されましたが、実験方法に問題があるということで、当時は批判されました。
ところが2023年,マサチューセッツ工科大学の研究室が現代の最先端機器で同じ実験をしたところ同じ結果が得られたのです。
体重の変化は呼吸停止から3分後に起きました。このことは、体重減少が発汗や体液の蒸発によるものではないことを示しています。
そして、このことは人間の意識が脳の電気信号ではなく重さを伴った量子情報である可能性を示唆しています。
また、ホプキンス大学医学部は、人は死後3分後に突然強烈な脳波を出し、その脳波は人が深い瞑想状態になった時や強い感情体験をした時のものだったと言うのです。
人の死後3分後に起こる体重の減少と強い脳波の測定、これは一体何を表しているのでしょうか。
日本の工学博士 田坂広志氏は著書で「人は死後、意識が量子力学的なゼロ・ポイントフィールドに移動する」と言っていますが、答えは読者に委ねることにいたしましょう。
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