1912年に沈没した豪華客船「タイタニック号」を観光する目的で使われたタイタンという潜水艇が、海底の水圧により押しつぶされてしまい5人の尊い命が奪われたというニュースが世界中を駆け巡りました。
まずは亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
しかしながら、タイタニック号の時は氷山、タイタンの時は躯体の強度不足を警告した人たちがいたにもかかわらず、その報告を軽視したことが破滅につながったことは、百年以上の時が経っても人はあまり進歩していないことを物語っています。
実はタイタニック号で亡くなった方からの霊界通信の本にも氷山のことは記されています。
日本では「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」というタイトルで平成4年に翻訳本が出版されています。
この本はタイタニック号に乗っていて亡くなったウィリアムという男性が、霊媒を通して息子に霊界通信を送ってきた記録をまとめたものです。
この本にはタイタニック号が沈没していく時の様子が鬼気迫る描写で克明に描かれており、やがて亡くなった人たちが自分の亡くなった親しい人たちのお迎えによって、霊界に旅立つ様子も描かれています。
驚嘆するのはこの通信が何と十年間以上も続いたということです。父子の愛情の深さに驚かされます。
気になる方はぜひ、この奇書を読んで、霊界の信憑性を確かめていただきたいと思います。
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