人間があの世で地獄を作り出す理由

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コラム
 スピリチュアルな法則の中には同じ感じ方、考え方の人間が集まるという波長の法則というものがあります。
 有名な霊界探訪者エマ二ュエル・スウェーデンボルグは地獄は波長の法則によって悪人たちが集まってできると言っています。
 実は地獄は鬼たちが亡者をいじめる場所ではないのです。悪人が集まって争いを起こしているのが、普通の人には地獄に見えるということなのです。
 悪人にしてみれば、あまり光が届かない同じ考えの人が集まる場所の方が居心地が良いということなのでしょう。
 また、これとは別に地獄ができる理由もあります。
 人は死んだ時に生きている時のことを走馬灯のように見せられます。
 この走馬灯は自分の立場から見せられるだけでなく、自分とかかわった人のその時の立場からも見せられるのです。
 たとえば、人を殺してしまったとしましょう。そうしますと、殺された人の立場で走馬灯を見せられることになるのです。
 あの世に行きますとどんな悪人でも純粋になりますので「自分は何てことをしてしまったんだ」と自分を許せなくなり、その罪悪感が地獄をつくることになります、
 あの世は想念の世界で望む物は何でも出てきてしまいますので、こんな自分は鬼にいじめられるのがふさわしいと思えば鬼が出てきますし、大火に焼かれるのがふさわしいと思えば大火が出てきてしまいます。そして、自分が許せるようになるまでその責め苦は続きます。
 間違っても悪人にならないことが肝要なのです。
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