実は人間は七つの体を持っている

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    ヘレナ・ブラッキーが創始した神智学によれば人間は肉体の回りにエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、ブッディ体、アートマ体、モナド体という七つの体を持っているといわれています。
 エーテル体は、いわゆる「気」と呼ばれるエネルギー体で肉体の調整をしてくれています。このエネルギー体は3.5次元、動物、植物にはありますが鉱物にはありません。
 次にアストラル体、これは感情のエネルギー体で時空を超える4次元の存在です。
 このエネルギー体は植物にはなく動物だけが持っています。ちなみに幽体離脱は英語でアストラルプロジェクションと言うのは興味深いところです。
 三番目はメンタル体、これは5次元の精神のエネルギー体です。メンタル体はアカシックレコードに初歩的なアクセスが出来るといわれています。
 四番目はコーザル体、ここは無数の転生の記憶があるところで、ハイヤーセルフとも呼ばれる6次元体です。また、個人の意識と宇宙の意識が交わるところです。
 五番目はブッディ体、これは悟りと覚醒のエネルギーの7次元体です。
 六番目、七番目はアートマ体、モナド体で神や宇宙そのものの8次元、9次元のエネルギー体です。
 人間の精神はこのエネルギー体のように進化していくので、まずは感情を克服し、精神的な存在となり、アカシックレコードに接触し悟りを開いていくといわれています。
 そして、神や宇宙そのもののアートマ体やモナド体を持っているということは、気が遠くなるほど生まれ変わった後に、人間は神になることが暗示されているのです。
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