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人間があの世で地獄を作り出す理由

 スピリチュアルな法則の中には同じ感じ方、考え方の人間が集まるという波長の法則というものがあります。  有名な霊界探訪者エマ二ュエル・スウェーデンボルグは地獄は波長の法則によって悪人たちが集まってできると言っています。  実は地獄は鬼たちが亡者をいじめる場所ではないのです。悪人が集まって争いを起こしているのが、普通の人には地獄に見えるということなのです。  悪人にしてみれば、あまり光が届かない同じ考えの人が集まる場所の方が居心地が良いということなのでしょう。  また、これとは別に地獄ができる理由もあります。  人は死んだ時に生きている時のことを走馬灯のように見せられます。  この走馬灯は自分の立場から見せられるだけでなく、自分とかかわった人のその時の立場からも見せられるのです。  たとえば、人を殺してしまったとしましょう。そうしますと、殺された人の立場で走馬灯を見せられることになるのです。  あの世に行きますとどんな悪人でも純粋になりますので「自分は何てことをしてしまったんだ」と自分を許せなくなり、その罪悪感が地獄をつくることになります、  あの世は想念の世界で望む物は何でも出てきてしまいますので、こんな自分は鬼にいじめられるのがふさわしいと思えば鬼が出てきますし、大火に焼かれるのがふさわしいと思えば大火が出てきてしまいます。そして、自分が許せるようになるまでその責め苦は続きます。  間違っても悪人にならないことが肝要なのです。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです
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お盆の時に御先祖様はいつまで家に戻って来るのか

   お盆は御先祖様の霊魂が家に返ってくると言われています。しかし、考えてみると、ご先祖様はものすごい数いるはずです。これらすべてのご先祖様がお盆の時に戻ってくるのでしょうか。     実は亡くなって32年たつと、亡くなられた方の霊魂は祖霊の中に溶け込んで、個人として子孫の元に訪れることはなくなると言われています。    たとえば親が亡くなったとして、お盆の時に個人として帰って来れるのは32年間だけということらしいのです。    すこし寂しい気もしますが、これが仏教で言われていることです。  しかしながら、スピリチュアル的な意味合いからは違う解釈が存在します。  32年(50年説もあり)もしたら霊魂が幽界から霊界に上るので、お盆の時に戻ってこなくなるというのです。  普通、人が亡くなった場合、その霊魂は幽界に行き、走馬灯(生きていた時のすべての記録)を見せられ人間界にいた時の行動を反省させられると言われています。  この時、その場にいたすべての人々の気持ちがわかる体験もさせられます。           これは悪人にとっては地獄的な体験でしょう。そして、その反省が一通り終わったら霊界に上がるのです。  霊界に行く霊魂はすでに浄化されているので、もう人間界には執着がなくなるのです。  しかしながら、お盆の時に戻って来なくても夢に現れるというような形で人間界と接触することはあるようです。  お盆の仏教的解釈とスピリチュアル的解釈、あなたはどちらがしっくりくるでしょうか。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいで
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