大霊界2 死んだら驚いた(ネタばれあり)

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2は私があまり経験したことがないことばかりだったので推測的な話が多くなってしまいますが、一応簡単な感想を書いてみます。

3部構成になっていて、

1部 死んでから霊界に行く前(まだこの世にいる)
2部 天国
3部 地獄

とても大雑把に言ってしまうとこんな感じでした。

まず「霊界に行く前」ですが、自分の娘に憑依して主人公が大好きなコーヒーをがぶ飲みするシーン、これはときどき耳にするのでそういうこともあるのだと思います。
友人のおじいさんが亡くなってしばらくの間、おばあさんが、おじいさんの大好物だったものをがぶ飲みするようになったという話もしていました。

でも私は一切できませんでした。
というか、普通は自分以外の人の肉体に入ろうという発想すら起きない気がします。

運転手に憑依して車で暴走するシーン、あれはほぼ無理なんじゃないかと思います。
もしあれが可能なら世の中不可解な事件だらけになっている気がするからです。

ただ本人に元々その気があって、霊が後押しする形ならあるようです。
凶悪事件とかはそういうものが多いと聞きました。

要するに、「同じ思考・嗜好の人に死者が便乗する」だけで、肉体の持ち主が絶対やらなそうなことをやらせるのはほぼ不可能な気がします。


次に「天界」ですが、私は天国の上の方は一度も行ったことがないので知らないのですが、映画では美しくて愛があふれている世界が表現されていました。
私は行ったことがありませんが、小耳にはさんだところによると、はた目には退屈そうにも見えてしまうのですが、天界の霊は常に歓喜を感じていて至福を味わっているのだそうです。
どうなのでしょうか。

「地獄界」は、半分はとてもリアルだなと感じました。
地獄というと殺され続けるみたいな地獄の最下層のイメージがある人が多い気がするのですが、実際そこまでの地獄に落ちる人はとてもまれで、この映画にあったような地味につらい感じの地獄が一般的な地獄だと思います。
(逆に天国も大して美しくも愛があふれたりもしてなくて、平和ではあるけどまあ普通かな、、程度の天国が一般的ではないでしょうか)

ただあの地獄の雑多かつみっちりしてる感じは霊界っぽくないように感じました。
まず同じような人以外と一緒にならないのと、あと霊界ってとにかく広いです。
映画では東京の歓楽街みたいな雰囲気がありましたが、私のイメージでは霊界は北海道みたいな感じでどこへいってもとにかく広かったです。

まさに「大霊界」という感じです。

あとこれも聞いた話ですが、霊界で夫婦が再会するのはかなり稀みたいですね。

今回は聞いた話と推測がほとんどになってしまいました。。
せっかくなので大霊界3も近いうちに見る予定にしています。
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