丹波哲郎の大霊界シリーズの感想の連載をはじめました
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コラム
丹波哲郎の大霊界シリーズの感想の連載を始めてみることにしました。
まだ冒頭のシーンしか観ていないので、つまらないなあと思ったり、いろいろな事情で途中でやめてしまう可能性もあると思いますが、とりあえず始めてみます。
私は子供のころたくさんの幽体離脱を体験しており、そのおかげで死ぬことがあまり怖くありません。
その感覚をお裾分けできたらいいなと思って始めてみることにしました。
”あまり”怖くない、というのは、私たちは”層”でできており、やはり肉体の私は怖がります。
肉体が駄目になっていく恐怖というのはDNAに深く刻まれており、この恐怖はどうにもならないと思います。
ですが、死後の世界はあり、肉体がなくなっても私は私であり、想像以上に何も変わらないということが分かれば死への恐怖は半分に減ると思います。
ただ、私は幽体離脱中に霊界に行っていたと感じていましたが、その霊界と死者が行く霊界とが同じだという確証はありません。
でも、非常に高い霊能力を持つ冝保愛子さんや江原啓之さんや個人的に知り合いの霊能力者の方がいっている話とほぼ矛盾がないので、同じところに行っていたのだろうと私自身は思っています。
そういう自信があるような無いようなその程度の話ですから、ひとつの意見として読んでいただけると嬉しいです。