丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる 感想(1)

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コラム
「大霊界 死んだらどうなる」を現在ネットにて鑑賞中です。
私はどんどん忘れてしまうので、まだ最初のあたりしか見ていませんが感想を書いてみます。

私は数多くの幽体離脱体験があります。
死後の世界と幽体離脱で体験した世界がイコールかどうかは私にはわかりませんが、幽体離脱体験をしていた観点から、感想を書いてみます。

では感想に入ります。

・「死んだら自分とそっくりの幽体に吸収されるところから始まります」

幽体は最初から体の中にあると思います。
なので、死んだら霊魂は幽体ごと体からごっそり抜けるのだと思います。
吸収されるわけではなく、生きているうちはずっと重なっていると思います。

そのとき死んだという感覚はとても薄いのではないかなと思います。
「大轟音と共に」体の外に出るとありますが、実際はとても一瞬のことだと思います。
大轟音とかはなく極自然に一瞬で移行していると思うので、全然怖がらなくてもいいと思います。


・その後主人公が霊界に移行して大きな月に驚き「ここはいったいどこなんだ」

こちらもたぶんですが、大きな月に驚いたりはしないのではないかなと思います。
どんなにへんてこな世界が現れても「ずっと知っていた」という感覚があると思います。
ここはどこなんだとも思わない気がします。


・「私は夢を見ているんだろうか」

それも思わないのではないかと思います。
極自然に霊界の住人であることを受け入れていて、死んでるのかとか夢なのかとか一切考えない気がします。

なんだか否定ばかりになってしまいましたが、もちろん幽体離脱と死は全く違う可能性も高いですし、霊魂の性格による違いも大きいでしょうから、どちらが正解とかではなく、ひとつの意見として読んでいただけるとうれしいです。
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