今日のテーマは「自分軸で生きる」です。
この本をご存知ですか?
「死ぬときに後悔すること25 暖和医療医 大津秀一 著」
題名の通り、死を迎えた人たちの後悔が紹介されています。
ちょっと考えてみてください。
もし、あと24時間で死んでしまうとしたら・・・
後悔することはありますか?
やり残したことはありますか?
この世での人生の終わりの瞬間はいつ訪れるか、それはわかりません。
50年先かもしれないし、1時間後かもしれない。
私の中学時代の同級生がSNSで元気な姿をアップした3時間後に、急に逝ってしまいました。
衝撃を受けました。
普段、意識することなんてほとんどないかもしれませんが、次の瞬間、命が終わるかもしれないんです。
だとしたら・・・・
今をどう生きていけばいいんでしょうか?
この本の「おわりに」にこんな一文があります。
「桜の花は後悔するだろうか」
桜の花の命は本当に短い。
風が吹けば、雨が降れば、すぐに散ってしまいます。
著者は、散っていく桜の花を見つめ、「そこに不思議と後悔の念は感じられない。
短き人の生と比較してもなお、瞬きの間のような命であるけれども、なぜか悲しみは感じない。
それは精一杯、生きたからであろう。
長短など関係なく、満開に咲くというその務めを全うしたからだろう」
そう言います。
人生最後の瞬間。
その時の自分の姿を考えたことがありますか?
最後の時を、あなたならどんな風に迎えたいですか?
私は
〇〇をしておけばよかった。
〇〇さんに謝りたい。
もっと〇〇〇・・・・を・・・・・
何かを後悔しながら逝くのは嫌です。
最後の瞬間は笑って「ありがとう」と叫びたい!
そう思っています。
北斗の拳のラオウが「我が生涯に一片の悔い無し!」と叫んだように。
人生の最後の瞬間
「いろいろあったけど、やっぱ楽しかった!」
「ありがとう!」
そう叫べる人生にしたいです!
簡単に言ってしまえば、笑って死ねる人生、これがいいです。
では、
人生の最後を最高の笑顔で迎えるためには・・・・
どうすればいいでしょうか?
悔いなく生きるためにはどうすればいいでしょうか?
何が必要だと思いますか?
何が大切なんでしょう?
いろいろあると思いますが、私は、「自分軸」これがまず必要だと思います。
自分の軸がしっかりしていないと、その時その時の状況や環境に振り回されてしまいます。
自分らしく生きるための第一条件が「自分軸」です。
自分軸を考えていく上で大切なポイントは、
1.どうありたいか?
2.何がしたいか?
3.どんな気持ちが欲しいか?
この3点です。
自分軸を持つためにも、こちらを学んで生き方を考えましょう!
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