死はこわくないよ。大丈夫。

記事
コラム
つい先ほどの話なのですが、死後の世界があるかどうかを気にしている人の発言を聞いてとてもびっくりしてしまいました。
内容がどうのということではなく、発言している人の”死後に対するイメージが無いゆえの恐怖”が伝わってきてしまったからです。

そんな当たり前のことにいままで気づけなかったことに対し、とても驚きました。

私は幽体離脱をしていて、幽体離脱をしていることを言っても信じてもらえなかったり馬鹿にされたり怒られたりしたトラウマから、死後の話題になるととっさに心が構えの態勢になっていたようです。

分離モードというか。
共感モードではなく思考モードに入っていたというか。

それで、人が「死が怖い」と話しているのを聞くと頭では理解できるのでその気持ちを十分に理解していたつもりだったのですが、感覚としては一切理解していなかったことに今更気づきました。

そして今日、初めて心がオープンな状態でその言葉を耳にするということが起きて、相手が死を怖がっている感覚がリアルに伝わってきて、死後どうなるかわからなすぎて怖いという感覚がようやく伝わって、「ああ、それは怖いな」と思いました。

それで、死は怖くないよ、ということをときどき記事にしていきたいと思いました。

そうはいっても、死後の世界を恐れていない人であっても、やっぱり慣れ親しんだ肉体がダメになっていく感じは怖いです。
物凄い寂しさも覚えますし、肉体的苦痛も伴いますから。

でもいよいよそのときが訪れたら、夢の世界に移行するように次の世界にとても自然に移行しています。

私は死んだことは無く、幽体離脱しかしたことがありませんが、霊能力者の方の話を聞いていてそのあたりは間違いないと思っています。
本当にめちゃくちゃ自然に移行するだけです。

死んだことに気づかない霊がたくさんいるということは霊能力者の方達もよく話されています。

自分が無くなったりしませんし、意外なほど霊界とこの世界は似ています。

だから何も怖くないよ。大丈夫。

(だからといって自殺はやめたほうがいいですね。このことはまた別の記事として書ければいいなと思っています。)



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