私が、ある方を霊視していた時の事です。
その方を敵視している波動が感じられました。
ご本人様は心の優しい温かい方です。
でも何か嫉妬されているようです。
彼と上手くいかないと言う悩みでした。
私は強い生霊を感じました。
誰かが貴方達を別れさせようと
祈っているよ、と私が言うと
誰か分からないと言うのです。
彼女の幸せを妬んだ心が
生霊として呪いの波動が、出ています。
色々と話していると、お友達が
ある霊能者にお願いしている人がいると言うのです。
まさか自分を呪うわけがないと話していました。
そして大神様にお祈りして
生霊に静まり帰って頂くように説得していた時です。
すごい形相の狼のような(薄茶色で、黒いぶちの模様)犬神が
うーーーー、ワンワンワンワンと
大神様の白いお着物の右のたもとをかじって来ました。
私は(大神様どうかお助けください)と祈ると、
大神様は
さぁーーーっと右の腕を大きく払いました。
すると、こっぱ微塵に犬神は消えてしまいました。
相談してきた方にもう大丈夫です、と話してあげました。
犬神と言うのは、飢餓状態の犬を首を出して土に埋めて、その犬の前に食べ物を、おいて「こうしたのは誰だろうね、誰が悪いんだろうね、呪いたいね、」と言って餓死寸前に首を切り落とし、
その犬の狂暴な霊を呪術として使った霊能者が過去沢山いたし、
今もいるのです。
平安時代に犬神憑依呪術禁止令が出ました、
そして犬神様を操る人々は栄えるが、祟りを受ける事にもなるのです。
あの可愛いい犬を変なふうに使わないでほしいですね!
もちろん憑依犬は神様が征伐してくれて、本人(犬)も楽になるのです。