お金というのはいつでも欲しいと感じるものです。
私のように経営をしていますと常にお金を回す事が仕事ですから自然とお金が欲しくなります。
そこで、私の大きな矛盾を皆様に聞いてもらたいとこのブログを書いています。
20代前半くらいの話になります。
私は生まれながらにして霊感があったのですが、産みの親とは生まれてすぐにある事情があり生き別れてしまいました、ですので、20代までは自分が霊感があるという事も知りませんでした。
知らない中でも目に見えない人達とは会話をしていましたので、よく親に「独り言はやめなさい」とよく注意をされていました。
よく注意をされるので霊的に遊んでいた存在にも「ちょっと親がうるさいからまた後でね」なんて言っていたものです。
そんな中、私は蕁麻疹が身体中に出たり胃潰瘍になったりと大変な事がありました、後にその原因が霊感があったのが原因だった事が分かりました。
そうしているうちに、20代前半の時です。
精神的にも肉体的にも異常をきたしもの凄い激痛に襲われて気を失った時の事でした。
その頃は原因不明の苦しみは何度もあったので、「もうこれであの世行きかな」と感じました。
三途の川も見えるましたし、この世とは見れない綺麗な山が見えました。
そこを眺めていますと「お前はまだ死んではいけない、これから、やることが多くあるのですよ!」「我は天なり人は無なりですよ!」と話かけられました。
実際にその声をかけてくれた方の存在が神様なのか?私のお祖父様なのか?はいまだに分かりませんがとにかく助けてもらいたいと話をしました。
私はその存在を勝手に神様と認識しまして、もうこんな苦しみはやなので神様に従って行きますので改善してくださいとお願いしました。
そのお願いしますと苦しみはありましたが、少しずつ痛みが改善してきました。
自分で苦しみながら気が付いたのは、「今まで人の道を間違えていた事でした」
それはどう道を間違えていたかというと、神様とこの自然界から頂いた身体を自分のえごから傷みつけていた事でした。
身体と精神とすれば、精神が上回ると肉体を無視して無理な事をしてしまいます。
身体を大切にする事が「人の道」と神仏様からその時に教えてもらった気がしました。
その時から神仏様との会話が始まり、今までとは違った人間関係もできました。
身体の方は徐々にですが改善に向かっていましたが、私が人の道を外れるような行為をするとやはり身体中の激痛と心の苦しみが来ていました。
そんな中、20代にあじわった死の苦しみが30歳にまた出たのです。
当然「神様なんとかお助けください」と話をしました、神様と話をするときは直接話をしてくれる場合と人を介して話をしてくれる場合があります。
その時は人を介して話をしてくれました。
産んだ親と会う事で今の問題が解決できるとアドバイスとある人から頂きました。
どうやって産んだ母親を探せばいいのか?今の育ての親にどう説明をすれば良いのか?もいろんな人と相談をしました。
そうしますと奇跡的に会う事が出来ました。
そして、親と会って初めて分かったのが、母親も霊感がありましてその霊感がある為にこんな大変な事がなかったかと聞かれました。
当然母親の言ったことはありました。
母親は私にいろんな事の話が出来ずに別れたものですから、もうこの世の中には私はいないものと見ていたようでした。
それから、母親に氣の扱い方や秘伝を教えてもらいました。
30年にかけて身体の歪みや氣的に異常があったまま暮らしていましたので、霊感のある整体の先生に改善した頂くのとの同時に整体の理論も学びました。
そして親から教えてもらった秘伝と整体理論で仕事始める事となったのです。
その後も霊的な技術はいろんな方に教えてもらいました。
神様との会話の中でこんな話を頂きました「これからいろんな霊的な技術を与えますが霊的な事でお金をいただてはいけません、なぜならば、お金というのは生きている人達が作った概念であり、肉体を持たない霊の存在はお金という概念は無ありません、あくまでも肉体の改善する為に使用する技術でお金を頂きなさい」という事を言われました。
もし私が霊的な事で間違ってお金を頂くようなことがあればどうなるかとも聞きました。
簡単な話、霊的な技術が使えなくなるだけと答えが返ってきました。
一般の人であればそんな技術が無くても普通の人が持っている技術を学んで暮らせば良いと見るでしょう。
しかし、私の様に霊感がある人は小さい頃に苦しんだ様に、悪い意識がよって来やすく影響が大きく出るのです。
技術がなくなっても霊感は無くなりませんので大変なことになるのです。
ですので、悪いエネルギーを除去したり浮遊霊なども供養したりと日々行っていますが1円にもなりません。
それでも神仏からのいろんな支持は来ています。
今は「人の価値を上げるという支持です」
潜在意識や氣を扱う事は肉体にとても影響を与えますので、お金を頂いて良い方法です。
身体が楽になった心が楽になった、明日らやる気が出てきたなどは一般的にカウンセリングや整体の範囲です。
また、霊術というのは肉体の意識を変えるという事でとても生きている人に影響を与え経済を発展させるとみています。
「霊的にはお金をもらってはいけない」
先祖も経営をしていたらしく小さい頃から経営を学び自然と会社をやることになっている。
神仏様のアドバイスを受けながら生きている私にとって、経営を24年近くやっていますが常に付きまとう矛盾なのです。
しかし、今までお金を頂きながら霊的な事をしていますが、霊的な技術は無くなっていません、逆に今だに新しい技術を教えてもらっています。
悪い霊を祓っても悪いエネルギーを除去しても常に出てくるのです。
その人の潜在意識を変えない限り、悪いものは寄ってきます。
多くの人がお祓いを常にしているのは常に悪いエネルギーが出てくるからです。
本来私の邪気払いの技術は神社で行う技術です。
高野山の南院内海住職に「教禅」の名前を頂き秘伝も教えてもらいましたので、お寺か神社の仕事があるかと見ていました。
内海住職には「仏教のお教えは亡くなった人の為だけでは無く、本来は生きている人の為にあるのですよ、教禅さんもこれからこの強い名前を使って世の中の人の為に役に立ってくだだい」と言われました。
高野山では空海さんは生きているという事になっていますが、魂は永遠に存在しているという事でそう言っているのでしょう。
その魂の存在の空海様が私に、「般若心経」と「般若理趣経」の話をしてくれました。
教えてもらってから7年の月日が経ち、神道でも同じお教えがある事が分かりました。
そして、その使い道が分かり一つの技術として今毎日使っています。
この技術が人の悪い潜在意識を消す方法に使える事が分かったのです。
まずは、自分の悪い潜在意識から消し始めました。
消した潜在意識として「考える」「思いこむ」というのも消していますので、意識的に書かなければ無意識的には、「そう見える」とか「そう感じる」と言う表現になるのです。
人の身体の中と魂とのつながりにある皆様の悪い潜在意識をどう変えさせてもらえるのか?
どの様に経済を回すことが良いのか?
亡くなられた方の霊を供養する事はとても良い事ですが、あまり亡くなられた方を意識しすぎてしまっては、私達は肉体を持って生きていますので肉体を維持することがおろそかになってはいけません。
亡くなられた方の意識も生きている人達の意識に影響はしますが、基本的に守護霊や神仏様は生きている人の意識の選択を変えるような事はしませんので、普通に生きるだけの為でしたら守護霊も神仏様も意識する必要はありません。
肉体を持った人の意識と交流を持ちながら生きる事が重要になります。
変に霊や魂を信じるのであれば、霊や神様仏様など目に見えないものは信じない方が良いとよくお客まさに話をします。
しかし、人のトップに立つとか人を動かすような人にはとても必要な事なのです。
魂は永遠に存在していますので、長年にわたり計画された事があります、一旦は肉体が亡くなってもその意思は受け継がれているのです。
ですから、天皇陛下の関係者の方達はご先祖様を大事にしているのです。
一般の人は明治に入って戸籍が作られ先祖を意識するようになりましたが、あまり霊的な事は意識してはいなかったのです。
今では陰陽師や風水・暦など学ぶ事が出来て知っている人は多いですが、昔は知っている人は一般ではほとんどいませんでした、女性などは字が読めない書けないと言う人が大半でした。
これからは「心」の時代とも言われ、スピリチュアルな意識が高まって来ていますが、本当に自分の生きる意味を理解しませんと、肉体の無い霊的な事ばかりに気を取られていると肉体を維持する事が出来なくなります。
神仏様ともよく話をしますが、神仏様との会話をこうやってブログに書いて良いものなのか?
皆さん死後の世界の話を勘違いしてとらえていないか?
常に自問自答しています。
人の命を助けても生きる事は苦しいこともあります、命を助けて苦しみを与えているような気がして悩むこともあります。
私は霊界と現世の両方に意識があります。
何故両方に意識があるのかは明確に分かりませんが、ご先祖様から受け継いだ事であり何かお役があるのだとしか理解していません。
人は必ずいつかは他界します、あまり霊界の事ばかり気にしないで今!どう生きるかに集中してください。
私はこうブログを書いていまして、霊界と現世の話をしながら生きる意味を伝える事が重要なのだと感じました。
神仏様との会話でも皆様に伝える必要の無いことは多くあります。
真実は皆様の心の中にあると言う事です、余計な事をせず楽しく生きる事を意識してください。